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こんばんは、あゆです。

本当ならカフェバイトだったのですが・・・、

お店自体がオープンして2週間でクローズに

なってしまったので時間が出来てしまった今日。

どぉせなら某車屋さんにお邪魔しちゃえ!てなわけで、

先日ブログに載せたラムネを持って遊びに行ってきました。

うふ、概ね好評だったみたいでよかったです(*^_^*)

さて、おじいちゃまが急死してはや1ヶ月。

おばあちゃまの中ではまだ受け入れ難い事実のよぉで、

日がな一日、おじいちゃまの祭壇の前で座ってばっかりです。

おじいちゃまとは幼馴染みだったので、ホント、生まれたときから

一緒に過ごしてきた状態だったのです。

ん~、このままじゃぁ、おばあちゃままで一気に弱ってしまいそぉ

と心配していると、ある日、あゆの夢におじいちゃまが

出てきたのです。

夢診断では、亡くなった人が出てくるのはその人の死を

自分が受け止めきれていない状態だそぉです。

今回急死したのは父方のおじいちゃまで、

離れて暮らしていた母方のおじいちゃまが死んだときも、

あゆの夢に出てきたのです。

あゆは両親が共働きだったため、おじいちゃまおばあちゃまに

育てられたと言っても過言ではない状態で、

きっとホントに死を受け入れられてないのでしょう。

で、夢診断では死んだ人が夢に出てきて、何か言葉を

発したならば、それは自分自身にとって必要なコト

なのでしっかりと覚えておくこととあったので、

おじいちゃま、何か言ってなかったかなぁ?と考えると

「ワイ(あゆの住んでる地域で『私』の意の方言)は

正月が好きやなぁ。みんなでワイワイ笑ろてるのが

楽しいなぁ。もしワイが死んだらそぉやってみんなで

送ってな」と言っていたのを思い出しました。

あぁ、きっと今のおばあちゃまやあゆの心情、

その他、親族一同に対するおじいちゃまの思い

なんだろぉなぁと思ってあゆはそのまま、おばあちゃま、

親族一同に伝えました。

おじいちゃまは去年の末ごろから体調を崩し、

結局最後のお正月をおばあちゃまと2人、

病院で送りました。きっと誰もいない白い病室で

おばあちゃまと2人っきりだったのが寂しかったのでしょう。

お祭りごとの大好きなおじいちゃまだったので。

大好きな人の死はナカナカ受け入れられるものでは

ないと思います。

無理に受け入れようとは思いません。

じっくりゆっくり、あゆのペースでいこうと思います。

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