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君思ふ

こんばんは、あゆです。

先日、一番下の妹姫に「姉ちゃん、もしかして焼けた?」とご指摘を受けました。

そぉかなぁ?っと思い、妹姫と比べたところ・・・

焼けてるやんΣ( ̄ロ ̄lll)

しかもガッツリと(笑)

最近ちょっと気を抜いてたんですよねぇ。

日焼け止めも塗らず、長袖も着ずで。

恐らくドライブ焼けかと思われます。

「姉ちゃんもぉ色戻らんよぉな年になってきてんねんから気ぃ抜いたらあかんやん(笑)」と妹姫に指摘され、思わず後ろからケリを食らわしたのは言うまでもありません。

早々に美白のお手入れをしてるあゆでございますf(^ー^;

さて、本日、お仕事のないあゆは図書館に行って来ました。

借りてた本が今日返却日になっていたので。

すると、図書館の入り口にこんなモノを見つけました。

Cimg2410

紫陽花です。正確には“萼(がく)紫陽花”と言います。

季節ですねぇ、いかにも“梅雨”って感じがします。

ちなみに、紫陽花の原産国は日本です。

初めて知ったときは結構驚いたものです(笑)

この紫陽花が中国を経て、ヨーロッパ諸国に広がり、

品種改良された結果、よく見かける丸っこい半球の

西洋紫陽花が生まれました。

なので、写真に写ってる紫陽花が日本古来の紫陽花になります。

よく知られていることですが、大きく広がって

花のように見えるのが萼で、花の部分は真ん中の点です。

ポインセチアみたいな感じですね!

花言葉は色の移り変わりがあることから「移り気」や

「浮気心」などと言われてます。

が、反対に「辛抱強い愛情」やら「一致団結」って意味も

あるそぉです。

(参考URL花言葉:アジサイ,あじさい(紫陽花)

また、萼紫陽花は萼紫陽花で「控えめな愛」という

花言葉を持っているそうです。

どちらにしろ、限りある花の意を愛に例える

人の心が温かく感じられる今日この頃です。

そして、この可憐な花を誰よりも愛したのが

有名なモナコ公国大公妃、グレース・ケリーです。

何でも紫陽花を日本から持ち帰ったとか何とか・・・。

以前“世界ふしぎ発見”で取り上げられてました。

グレース・ケリーと言えば、ナント日本と、特に

関西と縁が深いんですよねぇ!

有馬温泉とか京都とか、滞在されたそぉです。

誰もが憧れるシンデレラ・ストーリーを歩まれた

公妃が関西と関わりが深いって知ると何だか

一気に身近に感じられてしまうあゆって・・・(^◇^;)

身内贔屓なもんで、スミマセンm(__)m

明日もお休みのあゆ、今から何をしよぉか考え中です。

お金がないからあまり派手に遊べないのが悲しいトコロですね(>_<)ゞ

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