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変わり種

こんばんは、あゆです。

本日はあゆとBOSSの2人だけの某車屋さん。

何だか朝からバタバタ・・・。

まぁあゆは雑用くらいしかできることがないので、

特に忙しかったわけやないんですけどねf(^ー^;

でも、しよぉと思っていたお仕事が出来ず終いで。

明日はお休みなので月曜日にしなければ!

忘れないかなぁ・・・(..;)

さて、先日就活の所為で溜まった企業側からの

大量送信メールを一掃しておりました。

すると、始めたばかりのころの面接の様子を

赤裸々に書いたメールを発見しました。

長女のあゆは未だかつて「就職活動」なるものを

したことがなかったので、し始めたころは友達と

「私こんな面接やって、こぉやって答えたで!」と

情報交換してたんです。

その中でも、特に珍しかった面接をそのまま書きたいと

思います☆

「へぇ、最近ではこぉやって面接するんかぁ」とか

「こんな質問にはこぉやって答えたんかぁ」とか

まぁ、頭の隅っこにでも残して置いて、もし使えそうな

場面が出てきた場合、ちょこっと使ってみて下さい。

もちろん、だからと言って受かるかというとこれまた別の話。

あゆは合否に関する責任を一切持ちませんので悪しからず。

面接官は1人に対し、学生側6人の集団面接でした。

 

面接官「えぇ、当社の面接は変わっています。まず、自己PR、志望動機は聞きません。次に、質問に対する答え方も考えがまとまった方から約1~2分くらいで挙手にて答えていただきます。それでは始めていきましょう。」

(あゆの心の中:え?挙手!?早いもの勝ちかよ!)

面接官「最初の質問です。あなたを食べ物に例えてください。また、なぜその食べ物なのか理由もお願いします。では、考えがまとまった方から順番に手を挙げて答えてください。」

(あゆの心の中:はぁ!?食べ物って何!?つか・・・これでどぉ発表するよ・・・。)

 これの問に対しみんな果物(バナナ、スイカなど)で回答。

 よくよく考えるとこれって自己PRやん!と思いつつも・・・。

あゆ「私を食べ物に例えるなら日本を代表する米、ごはんです。多くの調理法によりあらゆる形に姿を変える。これによってメインにも副菜にもなりうるごはんはわたしと似ていると思います。」(←初の変な質問に対しきっちりと答えられていないあゆ)

面接官「みなさん表情が硬いようなのでここらで少しリラックスしていただきますね。最近みなさんがはまっていることは何でしょうか?いわゆるマイ・ブームというやつですね。また、その説明によりここにいる他の人にもそれをはまらせて下さい。」

あゆ「最近は英語の勉強にはまってます。文法を重視したのではなく、日常よく使う表現を勉強しています。(ここで例え話をしました☆)」

面接官「へぇ~、そぉなんですかぁ。それは知りませんでした。確かにそぉ考えて勉強していれば楽しそうですね」

面接官「緊張がほぐれたところで話を戻しますね。あなたの将来を色に例えるなら何色ですか?また、その理由をお答え下さい」

 考えていた色と似た色を先に二つも言われてしまって凹むあゆ(笑)

あゆ「私の将来の色は紫です。派手に見えたり、欲求不満の色と言われたりしてますが、赤と青が混ざった色だと私は思います。トイレのマークなどに見られる様に赤は女性、青は男性を表しています。(ここにも具体例)男女が幸せになるような世界にしていきたいと考えています」

面接官「欲求不満の色は面白いですねぇ。ホントにそぉ言われているの?(笑)確かにそう(←具体例のコト)ですね」

(あゆの心の中:自分色に関する世界で仕事してんのちゃうの?カラーセラピーとかて勉強せんの?)

面接官「これで最後の質問です。今日の面接を振り返ってみてあなた自身、100点満点中何点でしょうか?またその理由もお答え下さい」

 一番に手を挙げるあゆ(笑)色の二の舞はごめんです。

あゆ「私が自分で評価した点数は100点満点中100点です。確かに、まだまだ面接に慣れていなかったり、緊張していたりとうまく言えなかったのですがそれでも、今現在私ができる精一杯のことをしたので100点以外つけれません!(言い切る)」

 

と、まぁこんな感じでした。ちなみに、これは

第一次面接。これ以降第二次、第三次、最終となってました。

ありがたいことに内定を頂き、「内定貰ったらこっちのもんや!」と大きな顔して「何で私を採用しよぉと思ったんですか?」と聞いたら、「一次面接であれだけはっきりと満点を言った子は君以外にいなかったんです。他にも満点を挙げた子は沢山居たのですが、我々を納得させ、思わず『採用!』と思わせたのは君だけです」と褒められてしまいました。

なんや、あの一次面接だけで決まってたんかいな。

と思ったのですが、残念ながら、最後の答えは

あゆの答えではなく、某料理マンガの主人公が

口走った言葉なんですねぇ。

しかも結構まんまパクったので、もし面接官に

この某料理マンガを読んだことのある人が居たら

反対に一発で落とされてました(笑)

そぉ思うとマンガって結構タメになるなぁと思いました。

結構面接とかで役に立ったりしますよ☆

もし時間が開けば面接マニュアルばかり読むのではなく、

こぉやってマンガを読むのもありなんじゃないでしょうか?

マニアックなマンガやとなお良し!って感じがします。

あゆはマンガのお陰でココを含め、2社ほど内定を頂きました(笑)

たかがマンガ・・・と侮ってはいけません!

いろんなところで大活躍しますよ。

就活の息抜きにでも読んでみてはいかがでしょうか?

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