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城崎にて

こんばんは、あゆです。

本日、城崎より帰って参りました。

兵庫県内ですから、1泊2日の旅でした。

「城崎」と言えば温泉が有名ですが、

その城崎を愛した文人が多くいるのもまた、

有名なお話です。

そこで、国文学卒業のあゆとあゆ友2人なので、

今回は志賀直哉の短編小説に準えてブログを書いて行こうと思います。

と言っても、誰1人として志賀直哉を専攻してなかったので

本の題名しかしらない状況です。

なので、「ちょっと!全く本文とちゃうやん!」というツッコミは

ご勘弁頂けると大変嬉しく思います。

また、『城崎にて』はきっちりと志賀直哉が著作権を有しております。

そのため、本文などはほとんど出て来ませんので悪しからず。

『城崎にて』を詳しく知らない方のために軽く書くと、

志賀直哉がケガの療養のため、城崎を訪問した際、

日常起こったことを徒然なるままに書いたものです。

まぁ簡単に言うと志賀直哉の城崎滞在記と言ったところでしょうか。

テーマとして掲げられているのが「生と死」についてです。

当時の志賀直哉はいろいろあった時期でストレスを感じていたのでしょう。

さて、志賀直哉は『城崎にて』を城崎温泉にある「三木屋」と

言うそれはそれは立派な日本庭園を有する旅館で

書き上げました。

ということで、最初はあゆ達がこの度お世話になった

お宿について書いていこうと思います。

Cimg2599

城崎温泉 料理旅館 よしはる」さんです。

JR城崎温泉駅から徒歩5分のところにある

アットホームなお宿です☆

今回はあゆ達のかなり無茶なお願いを快く叶えて下さいました。

その無茶なお願いの最たるモノがコレです。

Cimg2540

但馬牛のステーキです!

あゆのワガママで「どぉしても城崎行ったら但馬牛が

食べたいのぉ~!!」と始まったお願いです(笑)

が、やはり銘柄。地元の城崎でも高いのです。

そこで、ダメもとで希望金額と但馬牛ステーキを

提示したところ・・・「わかりました、何とかしましょう!」と

言って下さったのです ゎーィ♪ヽ(*´∀`)ノ

お陰で予算内にあゆのワガママが収まりました☆

このお肉以外にも

Cimg2541

日本海で捕れた新鮮なお刺身や、

Cimg2542

焼きガニ1/2杯、それから、ご主人さんご自慢の

3たて(挽き立て、打ち立て、湯がき立て)の出石そばも

出てきて、最後に出てきた締めのごはんとデザートが

入らない状態でした。

Cimg2545

「もぉ無理です・・・入りません(×_×)」ってこんだけ

食べてたらそりゃ無理ってもんでしょ!?って感じでした。

え?結局お肉はどぉやったって?そりゃぁもぉ、

美味でした!

口に入れると同時に消えてなくなるよぉな感じではなく、

あんだけ分厚いお肉がお箸で割るだけで

キレイに切れるよぉな感じです。

口の中でいつのまになくなったのかわからんよぉな

のではなく、口の中できっちりとお肉の味がするのです。

赤身も脂身も程良く併せ持っていたのでしょう。

感覚で言うとマシュマロを食べてるよぉな感覚です。

これを粗挽きにした岩塩とコショウで頂くのですが・・・

お肉が溶けるよりも先にあゆのほっぺたがとろけそぉでした(笑)

塩コショウというのがまたグゥで、脂っぽさが残るお肉を

あっさりと食すことができました。

ちなみに、朝ご飯はコチラ↓です。

Cimg2598

朝ご飯は朝の8時からなのですが、夜更かしした

あゆ達は旅館の方の「朝食のご準備ができましたので」と言う

声で起きたため、超寝起き状態でした。

寝起きで頭も体も起きていない状態。

朝ご飯がこれほどまでにヘビーに感じたことはありませんでした(笑)

でも、さすが“料理旅館”。あっさりしてて寝起きの胃には

丁度いいお味でした。

もちろん、こちらのお宿はお料理だけではございません。

それは何かと言いますと、お風呂です。

城崎と言えば外湯巡りが有名ですが、城崎の外湯は全て

循環式だそぉです。

しかし、こちらのお宿の内湯は全て源泉かけ流しのお風呂

なのです。あまり源泉かけ流しに拘らないあゆですが、

今回はお風呂にも拘っちゃいました☆

残念ながらお風呂のお写真は撮れなかったのですが(笑)、

とてもいいお湯で、肌にしっとりと馴染む温泉でした。

さてさて、「あゆ版『城崎にて』」第1回目はお宿編でした。

何回目まで続くかあゆにも解りませんが、

今回の城崎の旅のお写真が終わるまで、どぉかお付き合い

下さいますよぉ、お願い致しますm(__)m

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