« 便利な世の中 | トップページ | 贅沢に☆ »

終わりは始まり

Cimg27352

「谷間の残雪が消え去りがたくて花になり、えだえだに止まったかと思われるようなこぶしの花」から始まる詩があります。

(全文が気になる方はコチラからどぉぞ!小学5年生の国語の教科書に載ってた詩です)

「コブシの花」と題名が付けられたこの詩は、

冬の名残惜しさを感じながらも、春の訪れを

歓迎している様が描かれたとてもステキな詩です。

我が家のハイビスカスも残暑の厳しい今、短い一生を

精一杯表現しています。しかし、朝夕の気温を見ますと、

秋の訪れを感じます。9月も早下旬へと差し掛かってきました。

去りゆく季節を寂しく思いながらも、新しく来る季節に

喜びを感じている、何とも複雑な心境ですね。

|

« 便利な世の中 | トップページ | 贅沢に☆ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 便利な世の中 | トップページ | 贅沢に☆ »