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変わりゆく世の中

こんばんは、あゆです。

本日よりあゆの所持金は3円になりましたil||li(つд-。)il||li

今月は予想外の出費がございまして、貯金が

底を突いてしまったのです。月曜日にはお給料が

入るよぉなのですが、明日1日、乗り切れるかどぉか、

かなりのドキドキです(笑)

さて、本日は某車屋さんでのお仕事でした。

家に帰ってきて、ご飯の前に新聞を広げ、

何気なく読んでいると三の姫が行ってる高校の

体育大会の様子が載っていました。

「20人21脚」という種目(大勢でする二人三脚です。

あゆが学生時代は『30人31脚』でしたが、少子化の

影響で人数が減ったみたいですね(笑))の競技写真が

付いていたのですが、参加されてる生徒さんの頭には

ヘッドギアがついていました。あゆが学生のころ、そんな

ものはなく、足を括る紐もゴムバンドでした。現在では

ゴムバンドの代わりにマジックテープの付いたモノで

するそぉです。これは転けてもすぐに足のくくりがほどける

よぉにとの配慮らしいのですが、それでもヘッドギアをして

競技をしている姿は何とも不思議な光景でした。

安全面に配慮した感じだとは思うのですが、生身の体で

体当たり的演技だったあゆ達のころとはかなりの違いが

ありますね。頭も大事ですが、人間転ければまず手が出ると

思うんですねぇ。そぉなるとヘッドギアより肘や膝にする

サポーターのよぉなモノの方が実用性あるんじゃないのかなぁ

と思いました。だって転ければ本能的なもので頭って必ず

庇いません?前のめりで転けるときもまず手を付いて転けます。

後ろに転けるときも頭を引っ込め、背中を丸めて腰もしくは背中

から転けると思うのです。というか、ヘッドギアまでしてする必要が

あるのか、その辺りからあゆはギモンに思いました。

ラジオでは組み体操が姿を消えつつあると放送してました。

保護者から「ナゼうちの子が土台なんだ」や「ケガをしたら

どぉするんだ」などのクレームが出たそぉです。

あゆ達の時代、組み体操は小学校、中学校、高校と

全ての学校でありました。小学校では男女ともしましたし、

中学、高校では男子競技になりました。

小学校のときは組み体操をして「あぁ、自分も高学年に

なったんだなぁ」なんて実感したものです(あゆの行ってた

小学校では組み体操は5年生の演技種目だったので)。

また、土台がしっかりして初めて、上に乗る子が映えるんです。

ケガに関しても土台がしっかりしていれば安定するので乗る子も

安心して演技を披露することができます。また、乗る子も落ちる

心配やケガがありますので乗ることだけが主役ではないと

思うのです。双方が「自分がしっかりしなければ!」と責任感

を持つとケガは一気に少なくなると思います。というか、あゆは

当時の先生にそぉ言って怒られました。つまりは土台も乗り子も

主役なんです。だって運動会・体育大会は参加してる生徒全員が

主役なんですから!

最近ではナントクラス対抗リレーなんかもなくなってきてるそぉです。

理由としては速い子が多くいるクラスと少なくいるクラスに差が出て

来るとか、足の速い子だけが目立つなどだそぉです。

運動会や体育大会でリレーがなくて何をすると言うんでしょうか。

あゆはむしろ一列に並んで一斉にスタートする「徒競走」とか

の方がイヤですね。あゆ運痴なもんで足が途方もなく遅いんです。

50m走のタイムがこの間大阪で行われた世界陸上男子100mの

優勝タイムより遅いんですもん(-。-;)

そんなあゆにとって一斉に「よぉいドン」という行為こそ屈辱でしたね。

リレーって個人の速い遅いが消えるじゃないですか?

それに、速い子が少なくてもいかにして速い子が多いクラスに勝つか

クラスで念入りに打ち合わせして出走を決めたりして楽しかった

思い出があります。

運動会や体育大会は「自分は勉強より運動の方が好き!」て子に

とっては華やかな活躍の場です。勉強で目立つ子がいれば、

運動で目立つ子もいるんです。そんな子にとってリレーの有無は

結構死活問題なんじゃないかなぁなんてあゆは思うわけです。

だって普段は目立たない子がリレーで優勝し、次の日からは

一躍注目の的!なんてこと、結構ありますよ。

保育園や幼稚園のお遊戯会で園児全員が「桃太郎」や「お姫様」

なんて面白みのないことがされてますが、まさか運動会や

体育大会までもが面白みのない、迫力のないモノになろぉと

してるとはこれっぽっちも思っていなかったので正しく寝耳に水

状態でした。ケガをして勝ち取った勝利、策を弄して勝ち取った

勝利、負けて初めて知る悔しさ、「今度は勝つぞ!」と思う

不屈の精神、益々世知辛い世の中になりつつある昨今、

それらは必要な“学び”の一種ではないか?と思います。

間違っても、親の自慢の場や宴会場ではありません、

学校教育の一環です。

それがだんだん忘れ去られようとしている感がしてなりません。

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コメント

小中のクラス対抗リレーのアンカーでごぼう抜きを演じたこともありました。遠い過去の栄光です。
高校は硬派な男子高だったので体育祭の棒倒し、騎馬戦なんてもう・・・これはあくまで体育祭の練習だor体育祭だ暴力行為にあらずケンカにあらずみたいな。極端な例えで戦争で人を何人殺そうが殺人罪にはならないみたいな。今じゃ考えられんね。
アホな親が多なって軟弱で屁理屈言いなガキばっかりになって行くんでしょうかねぇ~?

投稿: いのちゃん | 2007年9月23日 (日) 01時03分

>>いのちゃんサマ
 こんばんは、あゆです。
 コメントありがとうございます☆

 すごぉい!アンカーでごぼう抜き!さぞかしモテたことでしょう!
 ナント格好良いことなんでしょうか!足の遅いあゆからすると
 めちゃくちゃ格好良いですよぉ。憧れます☆
 あゆパパも棒倒しがあったそぉで、工業高校だったのでほぼ
 男子校状態、それはもぉさながら戦場のよぉだったそぉです(笑)
 あゆが中学の時は女子も騎馬戦があり、当時あゆのカレシだった
 子が「女子って怖いわ・・・。勝敗付くの男子より速い上にエゲツ
 ナイわ・・・」と絶句していたのを思い出します(笑)
 女子は男子と違って力がない分、策で勝とうとしますから。
 もぉそれはそれはエグイものがあったと思いますf(^ー^;
 でも、勝って勝ち鬨を挙げるときは何ともすっきりとした気持ち
 だったよぉに思います。高校行って騎馬戦が男子だけのモノに
 なり、若干寂しい思いをしましたが、恋愛校の異名を取る高校に
 通っていたため、体育大会の締めくくりは全校生徒&全先生
 混じっての盛大なるフォークダンスでした。
 コレは同期の子に言うと「ええなぁ!めっちゃ楽しそうやん!」と
 羨ましがられる種目で、実際コレを期にカップルが多数誕生して
 たのでやはり楽しかった思い出があります。
 あゆが軟弱やないとは言い切れませんが、最近の小学生より
 かは幾分マシかと思います。世の中これからどのよぉに変わって
 行くのでしょうか?心配です。

投稿: あゆ | 2007年9月23日 (日) 23時22分

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