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シニア世代と行くゆったり旅@シンガポールVol.4

こんばんは、あゆです。

先日、あゆママと衣類の柔軟剤のコーナーに行きました。

何の気なしに良く聞くメーカーの商品を手に取り、どんな

香りか見てみると、実に抽象的な香りが書かれてるんです。

【スイートフローラル】とか【エレガントラグジュアリー】とか・・・。

一見してさっぱりわかりません。あゆが小さいころは【ローズの

香り】とか【シャボンの香り】とか見てなんとなくわかる香りの

表記だったのですが。おしゃれな感じにすると【スイート

フローラルの香り】になるんでしょうか??アナログ人間の

あゆからすると、以前のような分かりやすい表記にして

いただきたいと切に思います。

さて、シンガポール旅行記、ついに第4弾です。

いゃ~、長かったですねぇ。思いがけず第3弾が前中後の

三部作になってしまったので、思ってた以上に長ったらしい

ブログになってしまいました恐らく第4弾は短い(?)と

思うので、お付き合いお願いいたします。

シンガポール4日目、天候晴れ気温は最高32℃。

本日の目標はカトン地区と呼ばれる、日本でいうと小京都

みたいな、昔ながらのシンガポールの雰囲気が漂う地区へ

行くことと、もぉひとつのシンガポール名物【チキンライス】を

食べること。7年前のシンガポールでは両方ともしなかった

ことなので、これはあゆも楽しみにしていました

タクシーで走ること約20分、急に観光地化した街中から

庶民化溢れる風景にかわりました。

Cimg2450
可愛らしい街並みでしょ??西洋風の建物が長屋のように

軒を連ねて建っています。1階部分がお店で2階部分が居住区

となっています。今では1階も2階もお店っていうところもあります。

どこを歩いてもこんな感じで、まるで大きなおもちゃ箱の中に

入っているよぉな感じです。

Cimg2444
普段見慣れているコンビニも何だかカワイイ

どこを写真撮っても絵になる風景です。

Cimg2447
住宅街もカワイイ建物が並んでいて、アジアというより

まるで欧米のよぉな雰囲気でした。

ちなみに、【カトン地区】というのは中国の文化にマレーや

イギリスの要素を取り入れて生み出されたプラナカンと

呼ばれる伝統文化が色濃く残された場所です。

なので、建物は西洋風だけど、色使いが中華風なのです。

あゆは日程の関係上、このカトン地区にはほんの数時間しか

いなかったのですが、可能であれば1日充てたいくらい。

もぉ見るところがいっぱいあって、数時間じゃぁ全く足りません

でした。あゆママも「カトンに、もぉちょっと居りたかった」と

言うくらいですから。それだけ、建物も街中の風景も良かった

です。ガイドブックにはほんのちょっと、下手したら見開き

1ページで終わるよぉな紹介のされかたしかないのが

不思議でなりません。もし、行こうと計画を立ててらっしゃる

方がいらっしゃいましたら、ぜひ1日、歩きつくしてください。

本当にいい街です。リッツのドアマンの方もイチオシだと

おっしゃられていました。確かに、観光客というより、地元

の人向けぽかったです。

Cimg2460
そして、こちらがもう一つの目的地、【天天海南鶏飯】

です。かなり有名なチキンライスのお店さんで、

チャイナタウンにあるマックスウェル・フード・センターに

あるお店のカトン店になります。こちらは、ホーカー

ではなく、立派な一軒家(?)で、もちろん、エアコン完備。

あゆが最初に前を通ったときは11:00で、すぐに中へ

案内されそうになったのですが、さすがに早すぎ

で、11:30に予約して、街中散策に出かけました。

もし、有名店のチキンライスを食べたいと考えて

らっしゃる方、天天のカトン店、お勧めですよ(≧m≦)

ホーカーではないので、席の取り合いもないですし、

キレイです場所はジュー・チアットRd.沿いにあるので、

歩いているとわかると思います。ただし、英語が

できる人が少ないみたいです。最初に出迎えてくれた

おばちゃんはあゆが中国人と見えた(もぉ慣れっこです)

よぉで、中国語で話しかけてきました。で、あゆが

英語を話すと「ちょっと待って」的なことを言われて、

奥から別の女性の方が出てこられました。

この方は英語も話せるらしいのですが、恐らくあゆと

同レベル(中学校卒業レベル)と見受けられました。

Cimg2459
店先に吊るされた鶏さん。こちらのお店はスチームか

ローストか選べます。チキンライス初挑戦のあゆは

とりあえず、王道のスチームを頼みました。

もし、茹でた鶏肉が苦手な方はローストを頼んでください。

Cimg2458
さぁ、お待ちかねのチキンライスです

お好みでチリソースなんかを付けて食べます。

もちろん、この状態で食べてもめちゃウマ( ̄ー+ ̄)

これ、めちゃくちゃ美味しい結構な量があったのですが、

あゆはペロリと完食。あゆママは量が多かったため、

最後の二口ほどが残ってしまいました。一緒に付いてくる

スープもかなりの絶品。恐らく、鶏を炊いたときに使った

スープを使っているのだと思うのですが、あっさりしてる

のに、味がしっかりしました。暴飲暴食の翌日とかに

飲みたい感じでした(笑)

チキンライス、中国茶が各2つで、合計11.20ドル

安っ!!(1Sドル≒67円)

あゆが入った11:30ごろはあゆ達の貸切だったのですが、

12:00が過ぎるころには店内の8割が埋まってました。

それ以外にもお持ち帰りなんかもあって、さすが有名店

なだけはあるなぁと思いました。

さっさと来て、さったと食べて、さっさと帰る。混まずに

ラッキーってところです。

これ以外にも、写真は撮ってないのですが、数々の

雑貨屋さんや、食べ物屋さんがありました。

あゆはリッツからタクシーで112カトンという

ショッピングモールを目指して来て、そこを拠点に

街中をぶらり歩きしました。大きい建物なので、

タクシーの運ちゃんも知っているし、目立つので

実に便利なランドマークです。それから、あゆが持ってる

ガイドブックには【112カトン】の読み方が「アイ・

ワン・トゥー・カトン」と載っていたのですが、現地の

方はみなさん、「ワン・ワン・トゥー・カトン」とおっしゃられ

てました。リッツのドアマンも、タクの運ちゃんも。

なので、行き先を言うときは「ワン・ワン・トゥー・カトン」

と言われる方が良いかもしれません。

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シニア世代と行くゆったり旅@シンガポールVol.3-iii

こんばんは、あゆです。

11月もついに終わりですね。そしてやってくる、12月。

あぁ、また1つ年を取ります・・・。

さて、シンガポールの続きです。

インド人のおっちゃんと喧嘩した後、あゆとあゆママは

ディナーを食べにマーライオンパークへ急ぎました。

目的は、ワンフラトンにあるシーフードレストランへ

行くため。この日は週末で、レストランなんかは予約必須

状態。でも、予約なんてしていないあゆ達は、ピーク時間前

に入店して、ピーク時間前に退店するということにしたのです。

これだと、有名店でも予約なしで入れる可能性があると

聞いたので。だって・・・電話で予約とか、難しそうですもん

ホテルの人に言うとしてもらえるとは思うんですがねぇ・・・。

行って来たのはワンフラトンの1階にある『パーム・ビーチ』

というお店。早速、フロント(シンガポールって各お店に

フロントがあるんですよねぇ)のお姉さんに席が空いてるか

どぉか確認することに。すると、店内は無理だけど、

屋外なら19:00に退店するなら大丈夫とのこと。暑い国

なので、できれば涼しい屋内が良かったのですが、

日も暮れて風も心地よくなってきてたので、屋外に

することに。でも、屋外だと、こんな景色が見られるんです。

Cimg2369
煌めくマリーナ・ベイ・サンズワンフラトンとは、丁度

MBSの湾を挟んだ反対にあるので、キレイに見えるんです。

このお店さん、メニューが親切にも写真入り。実にうれしい

で、今回の目的がこちら↓↓

Cimg2439
シンガポール名物『チリクラブ』です。

比較対象がないのですが、かなりデカいです。

メニューにはChili Crabの横に時価の文字が。

時価なんて書かれてる食べ物なんて、注文したこと

ないですよまぁでもあらかじめチリクラブは時価だと

知っていたので、お店のお姉さんにいくらか聞くことに。

が・・・これが後々大変なことになろうとは、その時の

あゆはこれっぽっちも気付いていませんでした

それ以外にも、エビ好きのあゆには堪らないよぉな

お料理も一品。サイズがS,M,Lとあり、お姉さんに

どれが良いか聞くと間髪入れずに『Sで十分です』

とのこと。

Cimg2437
それがこちらです。う~ん、一人4尾ずつくらいはあったかなぁ?

チリクラブは注文が入ってから調理が始まるので、中々出て

こず、丁度良い酒の肴になりました。その上、このエビの

美味しいこと、美味しいこと。プリップリで、ジューシー。

皮ごと素揚げされてるので、身も縮んでないし、言うことなし!

もぉエビ好きのあゆは一言も話さずもくもくと皮を剥いては

食べに食べました。もちろん、チリクラブも完食

Cimg2441
チリクラブ、見た目にも分かるかと思うのですが、チリソースが

たっぷりとかかっています。それを食べるので手はもぉ

ベタベタチリソース塗れです。ウェットティッシュとフィンガー

ボールが付いてくる(有料)のですが、すぐにダメになります。

そこで、開き直ったあゆはひたすら食べることに。食べ終わって

から手をキレイにしよぉと思ったのです。これ、正解でした。

あゆママは途中でビールを飲んだりしたので、その都度

手を洗い、拭いていたので最後のフィンガーボールはまるで

チリソースのスープみたいになっていました。

もし、これからシンガポールでチリクラブを食べようと思って

らっしゃる方がいらっしゃったら、手の汚れを気にせず

最後までフィンガーボールを使わずに食べられる方が

良いです。「いゃ~、でもやっぱりビールは飲みたいよぉ」

とおっしゃるのであれば、ウェットティッシュを持参して下さい。

お店に置いてある分じゃ到底足りませんので。

Cimg2440
余ったソースはこちらの『マントウ』という揚げパンに浸けて

食べます。チリクラブを頼むと当たり前のように提供されます。

が、もちろん有料(笑)シンガポールって当たり前のように

出されて、当たり前のようにお金を取られます。日本の

居酒屋の付け出しみたいな感じですよねぇ。このパンって

断れるんでしょうか??まぁでもせっかくなので食べてみても

良いと思います。と言いながら、写真に写ってる分は残した

分なですけどねカニが大きすぎてお腹いっぱい。もぉ

これ以上食べられませんそぉこぉしてると早19:00前。

チェックをお願いして、レシートを貰いました。そこでビックリ

合計金額435ドル!!

日本円で29,165円!!(1Sドル≒67円)

チリクラブのお値段316.80ドル

日本円で21,172円(1Sドル≒67円)

もぉ言葉も出ません・・・。リッツで受けたマッサージより

高いil||li _| ̄|○ il||liでも、食べてしまったので、後の祭り。

もちろん、払いましたよ、435ドル。カードで。

帰国後、調べてみると食べたカニの名前がスノークラブ

と言われる、ちょこっと(?)高いタイプのカニだったことが

判明。あゆママ曰く「紅ズワイと間人ガニの違いやろ」とのこと。

なるほど・・・間人ガニだと一人20000円くらいするなぁ・・・。

そぉ思うと、安いのか??とも思いました。

どぉやらチリクラブ、カニの産地、ブランドによってお値段が

大きく変わるみたいです。そぉいやぁ、お店のお姉さん、

最初に安いのか、美味しいのか、どっちが良いか、

みたいなん、聞いてきたなぁ・・・。確かに、あゆは言いました、

『美味しい方が良いです』と。で、きちんと、金額と、二人で

食べるならこれくらいの大きさだと、ちゃんと計算して

くれてました。が、残念なことに、数字アレルギーのあゆは

その計算、右の耳から左の耳へ、スルーでした

というか、英語を聞き取るので精一杯でしたまぁ言い訳

にもなりませんけどねぇ。でも、味が信じられないくらい

美味しかった!!ヽ(´▽`)/

もぉ一回くらい食べたい!と思うほど美味しかった!

一番最初の日の夜に食べた料理で100ドル払った方が

気持ち的に高かった!!なので、これからシンガポール

に行ってチリクラブを食べようと思う方、最初にお姉さん

に予算を言う方が良いかもしれません。それが考慮

されるかどぉかわかりませんが、まぁ伝えておいて損は

ないと思います。ワインとかも頼むとき、大体の予算を

言って、選んでもらったりしますしねぇ。いろんな方の

ブログを見ていると、もっと凄いカニを持ってこられた

方もいらっしゃいました。それを思うと、全然許容範囲です。

ちなみに、あゆママのシンガポールで食べたお料理の中

で一番美味しくて、良かった料理がこのチリクラブでした。

まぁお金はただ取らんということです。

今回のこのチリクラブに関してのあゆの教訓(?)と

しましては、

  1. 人気店は予約必須最近ではネットからでも予約ができるよぉなので、週末や土日に食べに行く場合は日本で予約を取ったり、着いたその日にホテルの人に予約を取ってもらうと良いと思います。一々予約まで・・・って方はダメで元々という考えの基、夜の時間のオープンすぐに行くと滑り込める確率が高いかと思います。
  2. カニの金額はきちんと把握すること。オープンすぐとかだと、そこまで混んでなくて、スタッフさんも余裕があるので、きちんと説明してくれると思います。というか、きちんと説明してくれないよぉなところは怪しいので出て行っても良いと思います。何かの本で読んだことがあるのですが、外国の方ってお店に入っても自分が高いと思うと普通に出ていくそうです。日本だと、お店に入って高いことがわかっても出ていく人っていないですよねぇ。なので、思った以上に高かったり、お店の人がきちんと教えてくれなかったりしたら『じゃぁいらんわ』と出て行っても良いと思います。どぉせそのお店にはもぉ行くこともないでしょうし(笑)
  3. 食べ始めると、無心になって食べること。ただただ食べることにのみ集中する。手が汚れようが、テーブルが汚れようが、気にしなぁ~い。どぉしても気になる場合はウェットティッシュ持参で行くよぉに。
  4. レシートは必ず確認すること。海外旅行に行き慣れてる方にすれば、当たり前のことですが、日本に慣れているとあんまり気にせずさっさとお金払っちゃいますよねぇ。きちんと見て、謎の項目があるとスタッフさんに聞きましょう。チリクラブのきちんとした説明をしてくれるお店なら、ちゃんと説明してくれると思います。あゆもレシートガッツリ見てたら、お姉さんの方から『これがカニで、これがビールで・・・』とかって説明してくれました。あゆの場合、頼んでいないビールがチャージされてたので、それを伝えました。もちろん、きちんと訂正してくれました。

以上、4項目くらいでしょうか??

何かの参考になれば、幸いです。

さて、いょいょシンガポールの旅も終わりに近づいてきました。

最後まで、お付き合い、よろしくお願いいたしますm(_ _)m

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シニア世代と行くゆったり旅@シンガポールVol.3-ii

こんばんは、あゆです。

ついにシンガポールに行っていたときのカードの

支払の明細書が届きました。

・・・何じゃこりゃ!!(゚ロ゚屮)屮

今までに見たこともない額のカードの合計金額が。

思わず二度見しちゃいました今までは悲しい

貧乏旅だったのが、今回ホテルも含めて、ちょっと

頑張った旅だったので、今まで以上にお金が

掛かったみたいです楽しい旅の後の楽しくない

現実・・・。これで今までの貯金がパァです

さて、気を取り直して楽しかった旅の続きです。

無事にMBSへと登り、思わずプールの方も

見学が出来て上機嫌のあゆとあゆママ。

今日は市内観光シティ・マリーナ・オーチャード編

ということで、観光マップに載ってる有名どころへ。

まず最初にやってきたのはラッフルズ卿上陸

地点。シンガポールを発展させた、近代化の父

といわれるラッフルズ卿の記念像が立っている

ところです。周りに特にめぼしいものがあるわけ

ではないので、多くの方がマーライオンパークと

併合して訪れるところです。あと、リバークルーズも。

ただ、あゆ達は前日にマーライオンパークも

リバークルーズも体験したので、あとは特にすること

なし。とりあえず暑すぎたのでリバークルーズの

乗船場で冷たいお水を買って一服ガイドブックを

ペラペラ捲ると、徒歩でチャイナタウンに行けそう

なので、チャイナタウンに行くことに。

Cimg2411
途中、クラーク・キーを通るのですが、華やかな表と

違い、暗い裏。が・・・あまりの室外機の多さに

思わず笑いが(*≧m≦*)あゆママが「ここ通ると

めっちゃ熱そうやな」とひと言。確かに

Cimg2413
どんどん歩いて行くとやっとチャイナタウンらしさが。

神戸にも南京町っていうチャイナタウンもどきが

ありますが、あんなのとは比べ物になりませんね。

南京町がおもちゃみたいに見えました。

Cimg2430
ちょっと珍しいモスク、ジャマエ・モスクです。

シンガポール最古のモスクだそぉです。どぉしても

モスクというと前々回に載せたサルタン・モスクが

イメージされますよねぇ。

Cimg2415
こちらが礼拝堂です。あゆが行った日はイスラム教の

祝日で、この日も大勢の方が集まってらっしゃいました。

みなさん、中型トラックみたいなのに何人も乗って

集まってくるんですよねぇ。日本だと即道交法違反

で捕まっちゃいますね(笑)

Cimg2425
こちらも有名なヒンドゥ教のスリ・マリアマン寺院。

さすが、派手ですこちらは大勢の観光客の方が

参拝されていました。

Cimg2427
靴を脱いで参拝するので、出入り口にはいっぱいの

靴が。間違ったり、なくしたりしないのかなぁ??

分かりづらいですが、中にも神様が。ヒンドゥ教って

色もはっきりしたものが多いので、見ているだけでも

楽しいですね。そして・・・何故入口にバナナ??

Cimg2417
スリ・マリアマン寺院の横はショッピングストリート。

たくさんのお店さんが両脇に並んでます。

イロイロあって目移りしちゃいそう。買い物好きには

堪らない通りですね。中でも特に多いのがチャイナ

服のお店とお箸のお店。チャイナ服、子供や赤ちゃん

よぉのを見るとついつい姪っ子ちぃ姫に買って帰り

たくなります。が・・・とりあえず、我慢しました。

ま、最終的には別の場所で買っちゃうんですけどね

Cimg2418
炎天下の中、歩き続けること約30分。背中が汗を伝い、

疲れも限界にどっかで休憩でも・・・と思うと目の前に

超有名な味香園≪メイ・ヒョン・ユエン≫が。

時間も12:00と、デザートにはちと早い時間だったため、

空いていたので、入ることに。オーダーはもちろん、

マンゴー・スノーアイス。マンゴーのアイス・カチャン

(かき氷みたいなものです)にカットされたマンゴー、

マンゴーのピューレがかかったマンゴー好きには堪らない

一品です。今回のシンガポールでどぉしても食べたい物の

中の1つで、行けたら食べたいなぁと思っていたのです。

大きいので1つをあゆママとシェアすることに。

アイス好き、冷たいもの好きな方はそれぞれ頼むと

良いと思うのですが、それなりのサイズだったので、

あゆ1人では無理と判断しました。インド料理の二の舞

になりかねませんので(;´▽`A``

Cimg2424
一服して元気を取り戻した後は散策再開です。

ブッダ・トゥース・レリック寺院です。2007年に建てられた

ばかりの、比較的新しいお寺です。中には黄金の仏像が

壁一面に鎮座されてます。もぉ圧巻の一言。きっと中に

自分に似た仏像が一体は・・・って違うか(笑)

Cimg2423
表は絢爛豪華だったのですが、裏は質素。これって、

シンガポールのお国柄なんでしょうか??見えるところは

美しく・・・何か親近感が湧くなぁ(笑)

というか、拝観料が無料ってのが観光客にとっては

嬉しいですね。日本のお寺って大半が拝観料を取る

でしょ?まぁ修理やら維持やらで何かと要り様なんでしょう

が、観光客からすると、各お寺に5~600円も出してると

二つ訪れるともぉ1000円出ちゃいますからねぇ。痛いです。

一通りチャイナタウンを満喫したので、一度ホテルへ

戻ることに。丁度ホテルではアフタヌーンティーの時間。

ケーキと軽食でお腹いっぱいになったので今度は

オーチャードのDFSへ。とりあえず、行っとかないと!

って感じで行ったのですが、さすが、DFS、売込みが

半端ないちょっとでも立ち止まろうものならすぐに

店員が寄ってきてあれやこれやと品物を勧めてくるし、

何かを手に持っているとこれもどぉだ、これの方が

サイズが大きいなどと、あの手この手で買わそぉと

してきます。まぁあゆは断るのに特に悪いとか

思わない主義なので、普通に要りませんって

言いますけどねぇと、あゆママが現金が少なく

ってきたから、日本円をドルに換えたいとのこと。

あゆが大学生の時に来たときはDFSにも両替所が

あったのですが、今回どんだけ見回して見当たらず、

JTBのツアーデスクのお姉さんに聞くと、DFSには

なくて、ちょっと歩いたところのショッピングモールに

あるとのこと。まぁ近いし、お金必要だし、行くか、

とあゆママとテクテク歩いて指示された場所へ。

すると、ショッピングモールの入口のところに

両替所を発見。インド人らしいおじさん2人が

忙しそうに働いてました。が、レートの表示がない。

・・・怪しい・・・。あゆ、基本的に空港で両替したら

後は両替しない方なので、あまり街中の両替所って

利用したことがないんですよねぇ。なので、とりあえず

円がいくらか聞くことに。するとおじさん怪しい日本語で

「イチマンエン、ヒャクゴジュドル(1万円、150ドル)」

とのこと。150Sドル×3万円≒450Sドル。

空港で3万円換えたときは455ドルだったので、

これではレートが悪すぎる。確か、このモールには

他にも両替所があると行っていたので、立ち去る

ことに。すると必死に後ろから「ヒャクゴジュゴドル!!」

の声が。え?と思って振り向くと、「ジャ、イチマンエン、

ヒャクゴジュゴドル」とのこと。

155Sドル×3万円≒465Sドル。これは良い!

「じゃあ換えて」と3万出したら「No!ヒャクゴジュサンドル」

といきなりの金額変更。何おぉぉぉぉぉ

ここであゆvsインド人のおっちゃんバトルが勃発。

 あゆ:『さっき155ドルって言うたやん』

 おっちゃん:『そんなん知らん、153ドルだ』

 あゆ:『いいゃ、155ドルって言うた』

 おっちゃん:『知らん、そんなら余所行け』

ムッカー絶対155ドルで換えてやる!と

意気込んでいたらあゆママが「も、もぉエエやん、

153ドルで。それでも空港よりエエんやし」と

若干ビビりながら一言。まぁ確かに周りから

やたらと見られてるし、他のお客さんにも迷惑が

かかるし、何よりこの後の時間が押してたから

しぶしぶ153ドルで両替することに。

あのおっちゃんの勝ち誇った顔・・・ムキィー(`ε´)

あぁ、またしてもヒートアップしてしまいました・・・。

どぉしてもこの話をすると負けた感がして

その時のイライラ感が出てくるんですよねぇ・・・。

これまた長くなってしまったので、今回はこれで

切らせていただきます。まさかVol.3が前中後編に

なるとは思ってもみなかった・・・。文才がなく、

長くなってしまってすみません(人><。)

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シニア世代と行くゆったり旅@シンガポールVol.3-i

こんばんは、あゆです。

ブログを書くために、写真の整理をしていると、

またしても海外に行きたくなりました。

知り合いのところにお土産を持って行くと

11月の末にハワイに行くそうです。いいなぁ~、

あゆも行きたい

ということで、シンガポール旅行記の続きです。

シンガポールもついに3日目です。旅程の半分を

消化したことになります。時間の流れって早い・・・。

お天気はこの日も晴れ雨が降る気配は一切なし。

絶好の展望日和です今日の最大の目標はあの

話題のホテルへ登ること!専属ガイドのAlexさんは

「登るだけで20Sドルですョ。もったいないですョ」

とのこと。20Sドル≒1340円・・・。まぁ海外旅行

ですし、これくらいの贅沢、良しとしましょぉ。

Cimg2480
リッツからMBSへはヘリックス・ブリッジという歩道橋を

渡るとすぐに行けます(写真に写ってるらせん状の橋)。

話題のサンズ・スカイパークへ登るためにはまずは

タワー3へ。写真で写ってる一番手前のタワーがそれです。

が、歩道橋を渡ると直接ホテルに通じてるわけではなく、

ショップス・アット・マリーナ・ベイ・サンズというショッピング

モールに入ります。で、『Sands SkyPark』という看板に従って

進んでいくのですが・・・これを頼りに進むとタワー1まで

誘導されますご注意ください。歩道橋からアクセスする

場合、入ってすぐのエスカレーターで一番下のフロアー

(1階じゃなく、地下です)まで降りると、MBSへ行く

連絡通路に通じますので、それを利用し、ホテルへ

入り、ホテルスタッフにスカイパークへ行きたいの

ですが、どぉしたら良いですかと聞くと、チケット売り場

への案内をしてくれます。その際、自分がビジターで

あることを伝えるとスムーズに行くと思います。

『I'd like to go to the Sands SkyPark.I'm a visitor.

Where will I go?』と聞けば恐らく通じるかと。あゆは

こぉ聞いて通じましたw

まぁなんとかチケット売り場につき、大人2枚チケット

を購入。すると、受付のスタッフさんが、『10:00より

スカイデッキの無料ツアーがあり、プールの方にも

行けますが、参加されますか?』とのこと。

ナ、ナ、ナ、ナント、通常のビジターではプールの

方には行けないのに、案内してくれるというのです。

10:00と14:00だったかなぁ?定員50名。定員に

なり次第締め切りという状態だったと思います。

あゆとあゆママで48、あゆの横でチケットを

買ってた欧米の男性がそれぞれ1名ずつで、

すぐに50名に。あゆの後ろにいた家族連れは

残念ながら参加できなくなりました。もし、ホテルに

宿泊せず、スカイパークだけに行く予定のかた、

9:40くらいまでに行かれるとツアーに参加できる

かもしれませんよ。まぁ大人数で参加したい場合は

9:30には受付した方が良いと思います。

チケットと、案内ツアーであることを示すリボンを

貰い、示された通路を通ると、記念写真が。

エレベーターで一気に屋上まで上がると、降りた

目の前で写真が売られています。1枚・・・20Sドル

くらいしたかなぁ?結構強引で、絶対買わないとダメ

みたいなノリで売りつけてくるので、要らなければ

毅然と『No thankyou!』と断りましょう。

Cimg2372

デッキに出るとそこは地上200mの世界。この日は本当に

お天気も良く、実に遠くまで見通せました。天気が良いと

マレーシアも見えるとのことなのですが、案内板(日本だと

天気のいい日に撮影した写真なんかで見えるものを

説明したやつがあると思うのですが)もないので、

ぶっちゃけ見えるものが何かなんてざる頭のあゆには

さっぱり(;´▽`A``

Cimg2373

こちらも観光名所の1つ、シンガポールフライヤー。

足元に見えるのはF1シンガポールGPのホームスタンド

です。丁度1か月前、ここでF1が行われてたんですよねぇ。

あゆ、テレビで見てました行ったときはカートの

コースが作られていて、カートが激走してました。

Cimg2388
そぉこぉしてると10:00になりました。係りのお姉さんが

集合をかけ、諸注意をしてくれます。が、もちろん英語。

まぁ日本でも普段立ち入り禁止のとこに入るときに

されるよぉな内容の説明(見学スペースは限られてるとか、

プールへ入って泳ぐことはできないとか)です。

お行儀の良い日本人でしたら特に問題ないかと思います。

Cimg2394
プールエリアに入る前に水とウェットタオルをくれます。

まぁ何かの記念になるだろぉと撮ってみました。

これを撮っていると、周りの人から変な目で見られ

ました特に、写真の上の方にチラリと写ってる

ローブ姿の方に。変な写真でも撮ってるのかと思われ

たのかもしれません

Cimg2378
さぁ、こちらがかの有名なインフィニティ・プールです。

本当に空中に浮いているよぉな感じのプールです。

端っこが見えないので、落ちそうな感じがします。

きっと高所恐怖症の人には無理な眺めでしょぉねぇ。

Cimg2387
みなさん、水着姿でこの通路を闊歩されてました。

それか上からローブを羽織るか。もぉスタイルの

良い人しか歩けませんねあゆには無理だぁ

ス●ップの5人もここを歩いたのでしょうか??

Cimg2397
先ほどのプール、外から見るとこんな感じです。

プールへの見学は大体・・・2,30分ってところです。

時間がくると案内のお姉さんがそろそろ時間です的な

ことを言いに来ます。ちなみに、ビジターツアーの場合、

一旦エリアを出ると再入場不可らしいです。存分に

堪能しましょう。

Cimg2403
海に浮かぶ船。やたらと多い・・・。夕方や土日はさすがに

少なかったのですが、あゆが登った10:00ごろは渋滞か!?

っていうくらい停まってました。

Cimg2396
スカイデッキから見たマー様とフラトンホテル。

この日はシンガポールの祝日で、マー様には

朝の早い時間からすでに大勢の観光客が。

8:00には黒山の人だかりでした。早くから

ご苦労様です。良かった、昨日の夕方に行ってて。

Cimg2381
こちらは、MBSの横に完成したばかりの広大な植物園、

『ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ』。ナウシカの世界と評判の

アレです。確かに、ナウシカの世界にしか見えない・・・。

夜はライトアップされて、もっと幻想的になります。

Cimg2400_2
あゆ達が今回お世話になったリッツも見えます。

デカいホテルやなぁと感心していたのですが、

スカイデッキから見ると、小さく見えます。さすが

地上200m。マリーナ湾に建っているので、天気が

良いとシンガポールが一望できます。

昨日下から見たものも、上から見るとまた違って

見えるのが面白いですね。夜は夜景が素晴らしいとか。

週末の夜、リッツからホテルを見ると、スカイデッキで

多くのフラッシュが焚かれているのが見えました。

Cimg2406
十分堪能したので、下に降りることに。大きなホテルです。

中もこんな感じに大きい。まだまだ朝食時間だったので、

レストランでは宿泊客の方々が大勢食べられていました。

種類も豊富そうだし、席も十分にあるので、人数の割には

混雑してる感じがありませんでした。それでも・・・人酔い

するあゆにはキツかったですが

Cimg2408
タワーとタワーの間は吹き抜けです。あまりの高さに

吸い込まれそうな感じがありました。ちなみに、この写真、

縦向きで写真を撮ったのですが、どの方向が正しい方向か、

さっぱりわからなくなってしまいました。なので、知ってる人

からすると「あれ?反対じゃねぇ?」と思うかもしれません。

そのときはそっと忠告していただくか、心の中に留めて

おいていただけると幸いです(笑)

いゃ~、大きなホテルだけあって、書くことがたくさんありました。

気が付けばこんな長い記事に・・・。よって、Vo.3も前後編に

分けたいと思います。続きは次回に持ち越しです

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シニア世代と行くゆったり旅@シンガポールVol.2-ii

こんばんは、あゆです。

シンガポールへ行く数日前から喉が痛くて、

「こりゃ風邪か!?」と風邪薬を早めに飲み始めました。

が、一向に良くならない・・・。というより段々痛みが

増してる気がして大きく口をあけて喉を見ると、

丁度のどちんこの横辺りに白い腫瘍があるでは

ありませんか。周りは赤くてジュクジュク・・・どっかで

見たことのある感じ・・・。そぉ、なんと口内炎だった

んです急いでネットで探すと、普通にある症状

とのこと。そりゃ風邪薬では治りませんよぉねぇ。

急いで薬局で噴射タイプの口内炎のお薬を購入。

2日ほどすると痛みが引き、前回のブログに載せた

超辛いインド料理も難なく食べることができました

いゃ~、無事に治ってよかったよぉと思っていると

またしても喉に違和感・・・。まさかと思い、覗いて

みると、またしてもニキビのよぉな突起物が・・・。

早々に口内炎の薬を噴射すると数日で治りました。

以前から口内炎のできやすい体質だったのですが、

治って1週間で同じ場所にできるよぉなことが今まで

なかったのでちょっと焦りました規則正しい生活と

口内の清潔を保ち、ビタミンBを採りながらしばらくは

やっていきたいと思います。

さて、前回の続きでございます。

リトルインディアよりホテルに帰ったあゆ達。時計を

見ると15:50。アラブストリートのメイン、サルタンモスク

の見学最終時間は16:00。はっきり言って間に合わない

でも、とりあえず行こうということになり、今度はタクシーを

利用してアラブストリートへ。

Cimg2312

入口の前まで行くと案の定クローズの看板が

どぉしよぉ、中見られない・・・と思っているとあゆママが

「え?中?あんま興味ないから別にエエわぁ。それより

お茶しょ。暑いし、しんどいし、足痛い」とのこと。

花より団子派のあゆ達親子ですので、街中をぶらぶら

しながらお店探し。アラブストリートはテキスタイルの町

としても有名で、布屋さんがそこかしこに。

やっとこさ見つけたいい感じのcafebarで休憩です

Cimg2313

マンゴーラッシーです。甘くて冷たくて、南国にはぴったりの

飲み物。あゆママは念願のマンゴージュースが飲めてご満悦

10月の末ということで、お店がハロウィーンのデコレーション。

テーブルの上のキャンドルホルダーがジャック・オ・ランタンと

いうのがカワイイ

本当はチャイナタウンも行きたかったのですが、あゆママの

疲れがピークに達していたこともあり、予定を変更して

マーライオンパークへ。

Cimg2316

お化粧直しが終わった直後だったのでとってもキレイ。

元気に水も吐き出していました(≧m≦)

ここまで来たならついでにとリバークルーズも。

本当は夜が良かったんですけどねぇ・・・。夜景がキレイと

聞いていたので。でもスパの予約が・・・仕方ありません。

Cimg2336
リバークルーズの船より見上げたマリーナ・ベイ・サンズ。

遠くから見てもデカかったけど、下から見上げると

より一層デカく見えます。

Cimg2343

マーライオンとザ・フラトンホテル。あゆが前回シンガポールに

来たときに持っていたガイドブックの表紙と全く同じ構図。

今回のガイドブックはマリーナ・ベイ・サンズでした。時の

流れを感じます。

Cimg2351

フラトンと言えば有名なこの像。『飛び込む子供』(命名あゆ)

何故こんなところにこんな像が?と未だに謎です。

Cimg2357

クラークキーにある有名な逆バンジー。夜になると

ライトアップされ、多くの観光客が楽しむそうです。

この時はまだ時間が早かったのか、動いてませんでした。

写真で見たことあるのですが、すっっっっごく楽しそうでした。

Cimg2358

カラフルな窓枠の建物も健在。警察署になったりと、

変わった遍歴を持つ建物です。そしてやっぱりカラフル

でした(笑)

Cimg2363
リバークルーズをした人しか見られない、真正面

からのマー様。ある意味特別ですが、やっぱり

横からのお姿の方が『らしい』ですね

と、マリーナ湾を一周したところで、終了。

時計を見ると良い時間だったのでホテルへ

帰ることに。マーライオンパークからリッツまで

歩いて15分ほどとガイドブックにあったので

歩いて帰ることにしました。というか、徒歩15分

のところにタクシーで帰るわけにもいきませんからね。

人工関節を足に入れてるあゆママはかなり大変そう

でしたが、まぁなんとかホテルへ到着。スパの時間

までちょっと時間があったので、クラブラウンジで

アペリティフを。すっかりくつろいだところで、スパへ。

2人してアロママッサージを60分受けました。

1人200Sドル(税・サ込)。もぉ身も心も解されました。

半分閉まりそうになる目を何とか開いた状態で

部屋まで帰り、そのままベッドへ。2日目も無事終了。

3日目はいょいょ話題のあのホテルへ

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シニア世代と行くゆったり旅@シンガポールVol.2-i

こんばんは、あゆです。

シンガポールから帰ってきてから体調が優れません。

きっと、気温の差で、風邪を引いたのかもしれません。

ちなみに、あゆママも(≧m≦)だって向こうは最高気温

32℃、こっちに帰ってきて、最高20℃くらい。その差

10℃以上。そりゃ体もビックリしますよ(笑)

さて、シンガポール2日目です。お天気は観光日和の

晴天若干お天気が良すぎて日焼けが気になる

ところですが・・・でも、1日市内観光をする予定

だったので、お天気が良いのに越したことはありません。

2日目の予定は主にリトルインディア、アラブストリートを

回ります。あゆ達が行った旅程の中に、イスラム教の

祝日があったんです。聞いたところ、お店なんかも

普通に開いているとのことだったのですが、それでも

マレー系のお店やモスクはお休みのところが多い

とのことだったので、その祝日前にイスラム教関係の

ところを済ませておく必要があったんです。

でゎ、さっそくホテル出発です。

シンガポール航空を利用すると同じ会社が持つバス

(ホップオンバス)が3日間乗り放題になるチケットを

くれるので、今回はそれを利用することに。

最寄りのバス停はリッツカールトンの裏手に立つ、

パンパシフィックホテルの前のバス停。さぁ行こう!

と気合を入れて歩いたのですが・・・無い

仕方なく、ミレニアムウォークというショッピング

モールのインフォメーションのお姉さんに聞くことに。

なんとなぁ~く分かったよぉな、分からんよぉなで、

とりあえず最初に指示されたほぉに歩くも、

リッツカールトンに戻ってしまうし・・・。かと言って

周りに聞けそうな人もいないしで、今度はバス停の

名前にもなっているパンパシフィックホテルの

ドアマンの方に聞くことに。このドアマンの方が

めちゃくちゃ親切で身振り手振りで説明してくれて、

時間まで見てくれたんです。いゃ~、今度行くときは

パンパシフィックホテルに泊まるのも良いなぁ~。

そんなこんなでやっとこさ見つけたバス停。

実は、リッツカールトンのすぐ裏手にあったんです。

・・・あの歩き回った労力は一体何だったんだ

ちなみに、ホップオンバスのバス停No.1パンパシ

フィックホテルは正しくホテルの前。リッツカールトン

からだと、日本食レストラン白石のところのドアから

出て、ミレニアムウォークの方へ。すると、エスカレーター

があるので、それを使い、歩道橋の下へ。丁度歩道橋

の下、エスカレーターの後ろくらいにバス停があります。

とりあえず分かりづらかったらホップオンバスのチケットと

ホップオンバスマップをパンパシのドアマンに見せて

『Where is tha busstop?』と聞くと教えてくれると思います。

結局当初の予定より1時間くらい遅れてバスに乗車。

このバス、シンガポールの中心地、主要観光地を

回ってくれるのですが、一定方向にしか進みません

なので、地理的にはすぐそこでも、バスの巡行からすると

グルっと一周しないとダメなんてことにもなります。

それでも車中から市内観光ができるので初シンガの方

とかは良いかもしれません。車内はエアコンが効いていて

快適ですしただ、常夏の国特有のガンガン効いてる

エアコンですので、長時間乗る予定であれば、長そでを

持って行かれることをお勧めします。

そんなこんなで着いたリトルインディア

Cimg2308

もぉ少しでヒンドゥー教のお正月みたいなのがあるとのことで、

街中はカラフルにデコレーション。

街を歩く人たちもサリーを着ていたりで正しくインドそのもの。

Cimg2304
テントの中は熱気がムンムン汗が吹き出します。

アチコチでヘナタトゥーのお店が。呼び込みも

半端ないあゆよりあゆママが先にヘバリ、早々に

テント街を脱出。お店の方はよくあんな暑いところで

1日中おれるなぁと感心。あゆには絶対無理

そろそろお昼ということで、レストラン探しをすることに。

せっかくのリトルインディア、本場のカレーを

食べなければと探しているとやたらと満席のお店が。

外から中を覗くと、お店のおじさんが出てこられました。

「うちの店は雑誌にも載ったんだよ」とのことだったので、

このお店に決定。でもお客様はみんなインド人男性ばかり。

思わず「え?ここって女人禁制!?」って焦ってしまいました。

メニューを見ているとまたしてもおじさんが寄ってきて

「これが、うちの自慢だよ。ぜひ食べてみて」というので

『ビリヤーニ』なる料理を。

Cimg2310

・・・多っ!!

ちなみに、全部ご飯です。この下にはローストチキンが

隠れているという代物です。

ごめんなさい、1/3くらいしか食べられませんでした。

コレ1つをあゆとあゆママでシェアしたら良かった・・・。

でも味はめっちゃ美味しい!あのパラっと感は絶対

日本のお米では出せないだろなぁ~・・・。

下にあるチキンと一緒に混ぜ混ぜして、その上から

一緒に提供されるチキンカレーをかけるとまた

美味しいでも・・・辛い(;´▽`A``

口の中が真っ赤になった感じ。こりゃ大変、飲み物を。

とメニューを見ているとまたしてもおじさんが。

「このジュースがお勧めだよ」と言われたのでオーダー。

もぉ英語ばっかりのメニューって見るだけでも大変で

そこから選ぶのなんてもぉ・・・。何でも“お勧め”です(笑)

Cimg2311

名前は何だったかなぁ・・・。白く浮いているのはフレッシュ

ココナッツ。あと、ライムジュースとシロップと・・・何か

スパイスも入っていたよぉな・・・。味は・・・不思議な

味でした(笑)五味でいうと甘いです。でも、ライムが

入っているので後味すっきり。ココナッツの味が

ガッツリするので、苦手な人はダメだと思います。

あゆは東南アジアらしい飲み物で有りと思うのですが、

あゆママはダメでした。独特の味がダメだったよぉです。

あゆママはインド料理定番の小鉢がたくさん付いた

ワンプレートランチみたいなものを。マトンをひたすら

勧めてくるおじさんに『No!Chicken!!』と言い張りました。

あゆの料理と飲み物、あゆママの料理と飲み物、

全部合わせて19Sドル。安っ!!(1Sドル≒67円)

前日の夜と大違いです。さすがローカルフード

腹ごしらえも済んだし、ヒンドゥー寺院でも見るか!と

テクテク歩いて行くと、何やら工事用フェンスが。

トラックも止まっています。・・・そぉ、何と工事中

だったのです悔しいし、せっかくなので前だけ

写真に

Cimg2309
スリ・ヴィラマカリアマン寺院】です。ガイドブックには

必ず載っている超有名な寺院です。周りを覆う壁が残念

お土産も買って、荷物が増えたので一度ホテルに

戻ることに。バスの揺れで寝そうになりながら、部屋に

入ったところで、2日目の前半部を終了させていただきます。

思った以上に2日目のブログが長くなってしまったので、

続きは次回に回したいと思います。ここまでお付き合い

いただき、ありがとうございますm(_ _)m

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シニア世代と行くゆったり旅@シンガポールVol.1

こんばんは、あゆです。

11月に入りすっかり季節が冬めいて来ました。

あゆの部屋ではすでにファンヒーターが登場しました☆

さて、そんな寒さが強まる中、ブログの内容は常夏の

シンガポールへと入っていきますょ

10月某日、ついに母娘旅、海外Ver.が始まりました。

ナゼ数ある外国の中からシンガポールを選んだかというと、

初海外のあゆママにとって、そぉ日本と変わらず

楽しめそうな国をだったからです。

約7年前、大学の卒業旅行で1度行ったことがあるので、

まぁ何とかなるかなぁと思ったというのも大きいですね。

さて、早朝6:00、関西国際空港に向けて出発です。

毎回早めに着いて関空で朝ごはんを食べるというのが

あゆの定番なんです

今回利用する飛行機は評判の高いシンガポール航空

Cimg2280

以前から1度は乗ってみたいと思っていた飛行機です。

で、感想は・・・フツー

というより、期待値が高かった分、中の下か下の上くらい。

何が悪いというわけじゃないですけどねぇ・・・。

洋画の日本語Ver.が少なかったり(吹替えも字幕も)、

機内誌も英語だけだったり・・・。ま、外国の航空会社

だから仕方ないところなんですけどね

でもCAのお姉さんはかっこ良かった細かった

括れがヤバいそして機内食は美味しかった

Cimg2284

機内食は和食か洋食かを選べるよぉになってます。

座席の前のポケット中にメニューが入ってありました。

今回は両方捨てがたい・・・でも洋食をチョイス

【メニュー】

  • スモークチキンにキュウリとパイナップルサラダを添えて
  • ビーフにグリーンペッパーコーンソースを添えて、野菜ソテーとマッシュポテト
  • チーズとクラッカー
  • アイスクリーム
  • パン、バター
  • コーヒー、紅茶

いゃ~、初めて機内食を完食致しました

デザートのアイスクリームは噂のハーゲンダッツ

「大変固くなっておりますので、柔らかくなってから

お召し上がりください」の定番の一言も添えてくれます。

ちなみに、ドリンクは【シンガポールスリング】を。

Cimg2283

これまたシンガポール航空の定番ですね。

映画を2本観終わったころくらいにシンガポール着。

前回と同じく、数分で入国審査終了。相変わらず早い(笑)

カウンターの上のアメちゃんも健在。でも、今回は勧め

られなかったなぁ。前は「おひとつどぉぞ」みたいなことを

いわれたのですが。勝手にどぉぞなんだろぉか?

初海外のあゆママはあまりに早い入国審査に

「え?もぉエエのん?」と拍子抜け。何か聞かれたら

どぉしよぉかとずっとドキドキしてたそぉです。

到着ロビーを抜けたところに今回お世話になる

専用ガイドさんのAlexさんがお出迎え。あまりにも

流暢な日本語に一瞬日本人かと思いました。

専属ガイドさんなので、もし市内観光をするとなると

彼がしてくれるのですが、それをすると+60000円

くらいかかるので、今回はなし。なので、せっかくの

専属は空港への送迎のみ。でも、あゆ達だけの

送迎なので、空港内での両替も代わりにしてくれるし、

他の人を待つこともないし、かなり便利でした。

何とか無事にホテルへチェックインを済まし、

ホテルの周りを散策。マリーナ地区は多くの

ショッピングモールやレストランなんかがあり、

ブラつくのにはもってこいの場所です。

Cimg2293

ホテルから歩いてすぐに【富の噴水】が。

ガイドブックには必ず載っている超有名な噴水です。

写真の丁度真ん中あたりに水が湧いていて、お願い

ごとをしながら、水に触りながら三周すると願い事が

叶うと言われています。ちなみに、本来のこの噴水、

世界最大の噴水で、周りの櫓みたいな円形の部分から

水が噴き出してます。で、1日に何回かその水が止まり、

真ん中の水に触ることができるのです。あゆが行った

ときは偶々水が止まっているときで、何人もの方が

お願い事をされてました。あゆはあまりの空腹に

写真を撮るだけで、その場を早々に去りましたが、

一度やってみたいものです(≧m≦)

Cimg2294

こちらが、シンガポール最初のごはん。

全くシンガポールらしさはありません(笑)

いっぱい並んでる飲食店の中で、やたらとお客さんが

いたので、きっと美味しいに違いないと選びました。

グリーンサラダにソーセージフレンチフライ添え。

サラダもフライドポテトも十分な量があり、これで

お腹いっぱい。ドリンクはビールを3杯、グラスワインを

1杯、カクテルを1杯。以上で占めて100Sドル。

高っ!!(1Sドル≒67円)

きちんとレシートを見ずにお金を払ったのですが、

正規値段だったんでしょうか(;´▽`A``

まぁシンガポールはアルコール代が高いと

聞きますしねぇ・・・。また後で書く予定なんですが、

もっと高いお料理も食べたのですが、気持ち的に

一番高く感じたのがコレでした。まぁでも味的には

美味しくて、店員さんも愛想良かったしで当たりの

お店ではあったんですけどね。疲れがピークに達して

いたあゆママが飲みながら寝てしまいそうでだったので、

早々にホテルへ。シンガポール初日、何とか無事に

終了。部屋に帰ると2人して即ベッドへ。

2日目に向けて、おやすみなさぁ~い

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海外逃亡@シンガポール

こんばんは、あゆです。

皆様、ご無沙汰いたしておりました。

何年かに1度巡ってくる、『海外逃亡病』に罹り、

ちょっと逃亡を計っておりました(;´▽`A``

今回の逃亡先は今最もHotな観光地のひとつ、

シンガポール

でございます。お供はあゆママ。ナントあゆママ、

初の海外旅行(≧m≦)パスポートは取りながらも

「言葉のわからん国に行っても面白くない」とか

「ルールも文化もちゃうし、緊張して全然楽しくない」とか

「日本にもエエ所がよぉさんあんのに何で態々余所の

国に行かなあかんの」とかイロイロと言っていたのですが、

あゆが一人旅するというと「アホかそんなことさせられん

と付いてくることになりました。

ということで、今回の旅のテーマは

『シニア世代と行く超豪華ゆったり旅@シンガポール』

でございます。

まだ写真の処理ができていないので、アップは先の話に

なるのですが、旅行記に先立ち、今回の旅の簡単な

スケジュールをアップしておきたいと思います。

  • 旅行時期【10月中旬~10月下旬】
  • エリア【シンガポール】
  • 滞在ホテルTHE RITZ-CARLTON MILLENIA SINGAPORE
  • メンバー【あゆ、あゆママ】
  • 旅行テーマ【街歩き、ショッピング】
  • 備考【今回はルックJTBさんのパックツアーです。】

以上が基本情報。

1日目 出国

あゆ家→関空→チャンギ国際空港→ホテル

2日目 市内観光~エスニック編~

ホテル→リトルインディア→アラブストリート→マーライオンパーク→リバークルーズ→スパ

3日目 市内観光~マリーナ・オーチャード編~

ホテル→マリーナ・ベイ・サンズ→チャイナタウン→オーチャード

4日目 街歩き

ホテル→カトン地区→オーチャード→マリーナ地区

5日目 帰国

ホテル→ホーランドビレッジ→マリーナ地区→帰国

以上が簡単な日程になります。

改めて並べ立ててみると、買い物と食事の旅だったと

思います。それでは、次回、お楽しみにぃ~。

ちなみに、今回は某大手旅行記サイトさんのブログ

のよぉに時間軸に沿い、だらだら長いブログになるかと

思いますので、時間のあるときにじっくり読んでください。

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