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シニア世代と行くゆったり旅@シンガポールVol.3-ii

こんばんは、あゆです。

ついにシンガポールに行っていたときのカードの

支払の明細書が届きました。

・・・何じゃこりゃ!!(゚ロ゚屮)屮

今までに見たこともない額のカードの合計金額が。

思わず二度見しちゃいました今までは悲しい

貧乏旅だったのが、今回ホテルも含めて、ちょっと

頑張った旅だったので、今まで以上にお金が

掛かったみたいです楽しい旅の後の楽しくない

現実・・・。これで今までの貯金がパァです

さて、気を取り直して楽しかった旅の続きです。

無事にMBSへと登り、思わずプールの方も

見学が出来て上機嫌のあゆとあゆママ。

今日は市内観光シティ・マリーナ・オーチャード編

ということで、観光マップに載ってる有名どころへ。

まず最初にやってきたのはラッフルズ卿上陸

地点。シンガポールを発展させた、近代化の父

といわれるラッフルズ卿の記念像が立っている

ところです。周りに特にめぼしいものがあるわけ

ではないので、多くの方がマーライオンパークと

併合して訪れるところです。あと、リバークルーズも。

ただ、あゆ達は前日にマーライオンパークも

リバークルーズも体験したので、あとは特にすること

なし。とりあえず暑すぎたのでリバークルーズの

乗船場で冷たいお水を買って一服ガイドブックを

ペラペラ捲ると、徒歩でチャイナタウンに行けそう

なので、チャイナタウンに行くことに。

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途中、クラーク・キーを通るのですが、華やかな表と

違い、暗い裏。が・・・あまりの室外機の多さに

思わず笑いが(*≧m≦*)あゆママが「ここ通ると

めっちゃ熱そうやな」とひと言。確かに

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どんどん歩いて行くとやっとチャイナタウンらしさが。

神戸にも南京町っていうチャイナタウンもどきが

ありますが、あんなのとは比べ物になりませんね。

南京町がおもちゃみたいに見えました。

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ちょっと珍しいモスク、ジャマエ・モスクです。

シンガポール最古のモスクだそぉです。どぉしても

モスクというと前々回に載せたサルタン・モスクが

イメージされますよねぇ。

Cimg2415
こちらが礼拝堂です。あゆが行った日はイスラム教の

祝日で、この日も大勢の方が集まってらっしゃいました。

みなさん、中型トラックみたいなのに何人も乗って

集まってくるんですよねぇ。日本だと即道交法違反

で捕まっちゃいますね(笑)

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こちらも有名なヒンドゥ教のスリ・マリアマン寺院。

さすが、派手ですこちらは大勢の観光客の方が

参拝されていました。

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靴を脱いで参拝するので、出入り口にはいっぱいの

靴が。間違ったり、なくしたりしないのかなぁ??

分かりづらいですが、中にも神様が。ヒンドゥ教って

色もはっきりしたものが多いので、見ているだけでも

楽しいですね。そして・・・何故入口にバナナ??

Cimg2417
スリ・マリアマン寺院の横はショッピングストリート。

たくさんのお店さんが両脇に並んでます。

イロイロあって目移りしちゃいそう。買い物好きには

堪らない通りですね。中でも特に多いのがチャイナ

服のお店とお箸のお店。チャイナ服、子供や赤ちゃん

よぉのを見るとついつい姪っ子ちぃ姫に買って帰り

たくなります。が・・・とりあえず、我慢しました。

ま、最終的には別の場所で買っちゃうんですけどね

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炎天下の中、歩き続けること約30分。背中が汗を伝い、

疲れも限界にどっかで休憩でも・・・と思うと目の前に

超有名な味香園≪メイ・ヒョン・ユエン≫が。

時間も12:00と、デザートにはちと早い時間だったため、

空いていたので、入ることに。オーダーはもちろん、

マンゴー・スノーアイス。マンゴーのアイス・カチャン

(かき氷みたいなものです)にカットされたマンゴー、

マンゴーのピューレがかかったマンゴー好きには堪らない

一品です。今回のシンガポールでどぉしても食べたい物の

中の1つで、行けたら食べたいなぁと思っていたのです。

大きいので1つをあゆママとシェアすることに。

アイス好き、冷たいもの好きな方はそれぞれ頼むと

良いと思うのですが、それなりのサイズだったので、

あゆ1人では無理と判断しました。インド料理の二の舞

になりかねませんので(;´▽`A``

Cimg2424
一服して元気を取り戻した後は散策再開です。

ブッダ・トゥース・レリック寺院です。2007年に建てられた

ばかりの、比較的新しいお寺です。中には黄金の仏像が

壁一面に鎮座されてます。もぉ圧巻の一言。きっと中に

自分に似た仏像が一体は・・・って違うか(笑)

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表は絢爛豪華だったのですが、裏は質素。これって、

シンガポールのお国柄なんでしょうか??見えるところは

美しく・・・何か親近感が湧くなぁ(笑)

というか、拝観料が無料ってのが観光客にとっては

嬉しいですね。日本のお寺って大半が拝観料を取る

でしょ?まぁ修理やら維持やらで何かと要り様なんでしょう

が、観光客からすると、各お寺に5~600円も出してると

二つ訪れるともぉ1000円出ちゃいますからねぇ。痛いです。

一通りチャイナタウンを満喫したので、一度ホテルへ

戻ることに。丁度ホテルではアフタヌーンティーの時間。

ケーキと軽食でお腹いっぱいになったので今度は

オーチャードのDFSへ。とりあえず、行っとかないと!

って感じで行ったのですが、さすが、DFS、売込みが

半端ないちょっとでも立ち止まろうものならすぐに

店員が寄ってきてあれやこれやと品物を勧めてくるし、

何かを手に持っているとこれもどぉだ、これの方が

サイズが大きいなどと、あの手この手で買わそぉと

してきます。まぁあゆは断るのに特に悪いとか

思わない主義なので、普通に要りませんって

言いますけどねぇと、あゆママが現金が少なく

ってきたから、日本円をドルに換えたいとのこと。

あゆが大学生の時に来たときはDFSにも両替所が

あったのですが、今回どんだけ見回して見当たらず、

JTBのツアーデスクのお姉さんに聞くと、DFSには

なくて、ちょっと歩いたところのショッピングモールに

あるとのこと。まぁ近いし、お金必要だし、行くか、

とあゆママとテクテク歩いて指示された場所へ。

すると、ショッピングモールの入口のところに

両替所を発見。インド人らしいおじさん2人が

忙しそうに働いてました。が、レートの表示がない。

・・・怪しい・・・。あゆ、基本的に空港で両替したら

後は両替しない方なので、あまり街中の両替所って

利用したことがないんですよねぇ。なので、とりあえず

円がいくらか聞くことに。するとおじさん怪しい日本語で

「イチマンエン、ヒャクゴジュドル(1万円、150ドル)」

とのこと。150Sドル×3万円≒450Sドル。

空港で3万円換えたときは455ドルだったので、

これではレートが悪すぎる。確か、このモールには

他にも両替所があると行っていたので、立ち去る

ことに。すると必死に後ろから「ヒャクゴジュゴドル!!」

の声が。え?と思って振り向くと、「ジャ、イチマンエン、

ヒャクゴジュゴドル」とのこと。

155Sドル×3万円≒465Sドル。これは良い!

「じゃあ換えて」と3万出したら「No!ヒャクゴジュサンドル」

といきなりの金額変更。何おぉぉぉぉぉ

ここであゆvsインド人のおっちゃんバトルが勃発。

 あゆ:『さっき155ドルって言うたやん』

 おっちゃん:『そんなん知らん、153ドルだ』

 あゆ:『いいゃ、155ドルって言うた』

 おっちゃん:『知らん、そんなら余所行け』

ムッカー絶対155ドルで換えてやる!と

意気込んでいたらあゆママが「も、もぉエエやん、

153ドルで。それでも空港よりエエんやし」と

若干ビビりながら一言。まぁ確かに周りから

やたらと見られてるし、他のお客さんにも迷惑が

かかるし、何よりこの後の時間が押してたから

しぶしぶ153ドルで両替することに。

あのおっちゃんの勝ち誇った顔・・・ムキィー(`ε´)

あぁ、またしてもヒートアップしてしまいました・・・。

どぉしてもこの話をすると負けた感がして

その時のイライラ感が出てくるんですよねぇ・・・。

これまた長くなってしまったので、今回はこれで

切らせていただきます。まさかVol.3が前中後編に

なるとは思ってもみなかった・・・。文才がなく、

長くなってしまってすみません(人><。)

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コメント

あゆさんの勝ち誇った顔見たかったな↓残念~。

投稿: ワカ | 2012年11月18日 (日) 09時22分

>>ワカサマ
 連日の訪問、コメント、ありがとうございます。

 次は絶対勝ってみせます!

投稿: あゆ | 2012年11月30日 (金) 00時51分

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