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シニア世代と行くゆったり旅@シンガポールVol.3-iii

こんばんは、あゆです。

11月もついに終わりですね。そしてやってくる、12月。

あぁ、また1つ年を取ります・・・。

さて、シンガポールの続きです。

インド人のおっちゃんと喧嘩した後、あゆとあゆママは

ディナーを食べにマーライオンパークへ急ぎました。

目的は、ワンフラトンにあるシーフードレストランへ

行くため。この日は週末で、レストランなんかは予約必須

状態。でも、予約なんてしていないあゆ達は、ピーク時間前

に入店して、ピーク時間前に退店するということにしたのです。

これだと、有名店でも予約なしで入れる可能性があると

聞いたので。だって・・・電話で予約とか、難しそうですもん

ホテルの人に言うとしてもらえるとは思うんですがねぇ・・・。

行って来たのはワンフラトンの1階にある『パーム・ビーチ』

というお店。早速、フロント(シンガポールって各お店に

フロントがあるんですよねぇ)のお姉さんに席が空いてるか

どぉか確認することに。すると、店内は無理だけど、

屋外なら19:00に退店するなら大丈夫とのこと。暑い国

なので、できれば涼しい屋内が良かったのですが、

日も暮れて風も心地よくなってきてたので、屋外に

することに。でも、屋外だと、こんな景色が見られるんです。

Cimg2369
煌めくマリーナ・ベイ・サンズワンフラトンとは、丁度

MBSの湾を挟んだ反対にあるので、キレイに見えるんです。

このお店さん、メニューが親切にも写真入り。実にうれしい

で、今回の目的がこちら↓↓

Cimg2439
シンガポール名物『チリクラブ』です。

比較対象がないのですが、かなりデカいです。

メニューにはChili Crabの横に時価の文字が。

時価なんて書かれてる食べ物なんて、注文したこと

ないですよまぁでもあらかじめチリクラブは時価だと

知っていたので、お店のお姉さんにいくらか聞くことに。

が・・・これが後々大変なことになろうとは、その時の

あゆはこれっぽっちも気付いていませんでした

それ以外にも、エビ好きのあゆには堪らないよぉな

お料理も一品。サイズがS,M,Lとあり、お姉さんに

どれが良いか聞くと間髪入れずに『Sで十分です』

とのこと。

Cimg2437
それがこちらです。う~ん、一人4尾ずつくらいはあったかなぁ?

チリクラブは注文が入ってから調理が始まるので、中々出て

こず、丁度良い酒の肴になりました。その上、このエビの

美味しいこと、美味しいこと。プリップリで、ジューシー。

皮ごと素揚げされてるので、身も縮んでないし、言うことなし!

もぉエビ好きのあゆは一言も話さずもくもくと皮を剥いては

食べに食べました。もちろん、チリクラブも完食

Cimg2441
チリクラブ、見た目にも分かるかと思うのですが、チリソースが

たっぷりとかかっています。それを食べるので手はもぉ

ベタベタチリソース塗れです。ウェットティッシュとフィンガー

ボールが付いてくる(有料)のですが、すぐにダメになります。

そこで、開き直ったあゆはひたすら食べることに。食べ終わって

から手をキレイにしよぉと思ったのです。これ、正解でした。

あゆママは途中でビールを飲んだりしたので、その都度

手を洗い、拭いていたので最後のフィンガーボールはまるで

チリソースのスープみたいになっていました。

もし、これからシンガポールでチリクラブを食べようと思って

らっしゃる方がいらっしゃったら、手の汚れを気にせず

最後までフィンガーボールを使わずに食べられる方が

良いです。「いゃ~、でもやっぱりビールは飲みたいよぉ」

とおっしゃるのであれば、ウェットティッシュを持参して下さい。

お店に置いてある分じゃ到底足りませんので。

Cimg2440
余ったソースはこちらの『マントウ』という揚げパンに浸けて

食べます。チリクラブを頼むと当たり前のように提供されます。

が、もちろん有料(笑)シンガポールって当たり前のように

出されて、当たり前のようにお金を取られます。日本の

居酒屋の付け出しみたいな感じですよねぇ。このパンって

断れるんでしょうか??まぁでもせっかくなので食べてみても

良いと思います。と言いながら、写真に写ってる分は残した

分なですけどねカニが大きすぎてお腹いっぱい。もぉ

これ以上食べられませんそぉこぉしてると早19:00前。

チェックをお願いして、レシートを貰いました。そこでビックリ

合計金額435ドル!!

日本円で29,165円!!(1Sドル≒67円)

チリクラブのお値段316.80ドル

日本円で21,172円(1Sドル≒67円)

もぉ言葉も出ません・・・。リッツで受けたマッサージより

高いil||li _| ̄|○ il||liでも、食べてしまったので、後の祭り。

もちろん、払いましたよ、435ドル。カードで。

帰国後、調べてみると食べたカニの名前がスノークラブ

と言われる、ちょこっと(?)高いタイプのカニだったことが

判明。あゆママ曰く「紅ズワイと間人ガニの違いやろ」とのこと。

なるほど・・・間人ガニだと一人20000円くらいするなぁ・・・。

そぉ思うと、安いのか??とも思いました。

どぉやらチリクラブ、カニの産地、ブランドによってお値段が

大きく変わるみたいです。そぉいやぁ、お店のお姉さん、

最初に安いのか、美味しいのか、どっちが良いか、

みたいなん、聞いてきたなぁ・・・。確かに、あゆは言いました、

『美味しい方が良いです』と。で、きちんと、金額と、二人で

食べるならこれくらいの大きさだと、ちゃんと計算して

くれてました。が、残念なことに、数字アレルギーのあゆは

その計算、右の耳から左の耳へ、スルーでした

というか、英語を聞き取るので精一杯でしたまぁ言い訳

にもなりませんけどねぇ。でも、味が信じられないくらい

美味しかった!!ヽ(´▽`)/

もぉ一回くらい食べたい!と思うほど美味しかった!

一番最初の日の夜に食べた料理で100ドル払った方が

気持ち的に高かった!!なので、これからシンガポール

に行ってチリクラブを食べようと思う方、最初にお姉さん

に予算を言う方が良いかもしれません。それが考慮

されるかどぉかわかりませんが、まぁ伝えておいて損は

ないと思います。ワインとかも頼むとき、大体の予算を

言って、選んでもらったりしますしねぇ。いろんな方の

ブログを見ていると、もっと凄いカニを持ってこられた

方もいらっしゃいました。それを思うと、全然許容範囲です。

ちなみに、あゆママのシンガポールで食べたお料理の中

で一番美味しくて、良かった料理がこのチリクラブでした。

まぁお金はただ取らんということです。

今回のこのチリクラブに関してのあゆの教訓(?)と

しましては、

  1. 人気店は予約必須最近ではネットからでも予約ができるよぉなので、週末や土日に食べに行く場合は日本で予約を取ったり、着いたその日にホテルの人に予約を取ってもらうと良いと思います。一々予約まで・・・って方はダメで元々という考えの基、夜の時間のオープンすぐに行くと滑り込める確率が高いかと思います。
  2. カニの金額はきちんと把握すること。オープンすぐとかだと、そこまで混んでなくて、スタッフさんも余裕があるので、きちんと説明してくれると思います。というか、きちんと説明してくれないよぉなところは怪しいので出て行っても良いと思います。何かの本で読んだことがあるのですが、外国の方ってお店に入っても自分が高いと思うと普通に出ていくそうです。日本だと、お店に入って高いことがわかっても出ていく人っていないですよねぇ。なので、思った以上に高かったり、お店の人がきちんと教えてくれなかったりしたら『じゃぁいらんわ』と出て行っても良いと思います。どぉせそのお店にはもぉ行くこともないでしょうし(笑)
  3. 食べ始めると、無心になって食べること。ただただ食べることにのみ集中する。手が汚れようが、テーブルが汚れようが、気にしなぁ~い。どぉしても気になる場合はウェットティッシュ持参で行くよぉに。
  4. レシートは必ず確認すること。海外旅行に行き慣れてる方にすれば、当たり前のことですが、日本に慣れているとあんまり気にせずさっさとお金払っちゃいますよねぇ。きちんと見て、謎の項目があるとスタッフさんに聞きましょう。チリクラブのきちんとした説明をしてくれるお店なら、ちゃんと説明してくれると思います。あゆもレシートガッツリ見てたら、お姉さんの方から『これがカニで、これがビールで・・・』とかって説明してくれました。あゆの場合、頼んでいないビールがチャージされてたので、それを伝えました。もちろん、きちんと訂正してくれました。

以上、4項目くらいでしょうか??

何かの参考になれば、幸いです。

さて、いょいょシンガポールの旅も終わりに近づいてきました。

最後まで、お付き合い、よろしくお願いいたしますm(_ _)m

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コメント

あゆさんお会計のほとんどがカニさんじゃないですか(ノ∀`)・゚・。 アヒャヒャヒャヒャ
甲殻類には目がなさそうですね
吾輩も数字は嫌いですよ数字が必ず出てくる会議には行かないなど我が儘を通しきってます。(・∀・)ニヤニヤ

投稿: わか | 2012年11月25日 (日) 10時37分

>>わかサマ
 コメント&ご訪問、ありがとうございます。

 確かに、そぉなんですよねぇ・・・。かなりの金額です。
 エビカニの類は大好きです。冬になるのが毎年
 待ち遠しくて、松葉ガニ解禁の文字を見るとわくわくします。
 ホント、甲殻類アレルギーじゃなくてよかったと
 心底思います。

投稿: あゆ | 2012年11月30日 (金) 00時54分

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