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ワーホリ in オーストラリア~チケットゲット♪~

こんばんは、あゆです。

すっかり夏盛り、あの涼しい6月が何だったのだ

と思われる暑さが連日続いております

最高36度って…あゆの平熱より高いじゃないですか…。

さて、そんな暑い中、ワーホリ準備が着々と進行

しております。

で、これがないとAUSに行けない!ということで、

やっとこさ、航空チケットを取りました。しかも、初の

LCC、初の自分予約。何から何までドキドキしっぱなし

でした(´Д`;≡;´Д`)アワアワ

やり方はいたって簡単で、あえて書く必要もないのですが、

いくつか気付いた点を書きたいと思います。

1)チケット代

 あゆは今まで自分で全てを手配して飛行機に乗った
 ことがなかったので、初めて知りました。
 表示料金はただのチケット代だということを
 【23,000円】の表示に、「安い!」と思ったのもつかの間、
 選択すると、合計金額が38,000円くらいになってるんです。
 いわゆる、諸税費が加算されてるんですねぇ。
 パックツアーなんかは、この辺りが全て込みでパンフに
 値段が載っているのですねぇ。

2)キャンセル料

 キャンセルすると、お金、戻ってこないんですね
 知らなかった…。よくよく考えて予約をしないといけない
 ということを学びました。

3)チケット値段の変動

 今日安くても、次の日にはかなり高くなってる…なんて
 ことが多々ありました。あゆがチケットを取った日程も、
 前日見たときは18,000円だったのが、次の日、予約
 取ろうとすると、23,000円になってました。
 その差5,000円この5,000円で受託手荷物料金
 払えたのにぃ…il||li _| ̄|○ il||li
 もぉ日程が確実に決まっていれば、安いときに即買い
 した方がイイことを知りました。

4)座席指定

 有料で指定できることは知ってたのですが、その値段が
 思った以上に高くてビックリΣ(・ω・ノ)ノ!
 座席前が広いシートの指定は+4,000円、前方のシート
 指定(乗り降りが楽)は+2,100円、スタンダードのシート
 を予め指定するのに+780円でした。
 今まで国内外問わず、LCCに乗ったことのないあゆですが、
 それでも座席が狭いことくらい知ってます。
 が…3-3-3の機体に、真ん中の席とかなったら最悪じゃ
 ないですかゼッタイ通路側がイイあわよくば、
 座席前が広いシート(所謂、非常口の横です)を指定
 できればと思ってたわけですよ。調べてみると
 ブログで1,000円程度で指定できると書いてあったので。
 それが4,000円さすがに4,000円は出せない…。
 ただ、3列シートの真ん中とか、マジ勘弁なので、
 スタンダードの通路側を指定しました。
 ウェブチェックインをすると、無料で選べるらしいん
 ですけどね。48時間前じゃないとできないし、最悪、
 真ん中しか空いてない場合もある(ってか絶対多い)と
 思うので。

5)手荷物受託料

 いわゆる、機内に預けてしまう荷物のことです。
 あゆはワーホリで、一応1年間行く予定です。
 スーツケースも馬鹿でかいので、当然預ける予定
 だったのですが…これが非常に難しい
 15キロから40キロまでの間で5キロずつ指定して
 いくのですが、あゆ、1週間ほどの海外旅行でも
 20キロを軽く超えるんです帰りなんて、絶対
 ヘビータグ付けられるんで…一回23キロってのが
 付いたことあったなぁ…一応、予約した後に
 追加することや、当日、空港で追加することもできる
 らしいのですが、値段が半端なく高い
 しかも、当日加算なんて「エッ( Д) ゚ ゚」って値段
 なんですよねぇ。まぁご存じの方は多いと思うの
 ですがあゆ、まさかここまで差があるとは
 思わなくて、ビックリ!早速、あゆのスーツケースを
 体重計に乗せると7.2キロ…中身空っぽなんですが
 あゆママも見た目同じ大きさのスーツケースを持って
 いるので、それを乗せると5.4キロ…。何ですか、
 この差orzということで、あゆママのスーツケースと
 あゆのスーツケースを同時に開いたところ、
 格段にあゆのスーツケースの方がたくさん入る
 ことが判明何事も大は小を兼ねるということで、
 自分のスーツケースで行くことに。すると、今度は
 いくらの重さを預けるのかということに悩むのです。
 結果、こちらも大は小を兼ねるということで、
 30キロまでの制限にしました。ちょこっと高く見積もった
 んですけどでも、ドキドキするよりかはマシかと。
 出発のカウンターで早速追加料金取られるとか、
 幸先が思いやられるので…。

6)支払手数料

 支払いはカードか現金かバウチャーかになるのですが、
 これが曲者ナント、ほとんどに支払手数料なるものが
 付きます。ちなみに、付かないのはジェットスターが
 出してるカードかバウチャーのみ。後は全部付きます。
 現金の方がわからいのですが、カードは上記のカード
 以外、どの会社も1,000円の手数料が取られます。

 高っ!!Σ(`0´*)

 この手数料、頻繁に値上げがあるみたいですね。
 あゆが見たブログには420円って書いてあったのに…。
 路線によって異なるのでしょうか??

7)合計金額

 となんやかんやとやっている内に、気が付けば
 合計金額45,000円くらいになってました。
 最初の23,000円からすると2倍ですね…
 もちろん、これに機内食や機内エンタティメント、
 毛布などなどを追加すると、料金は上がります。
 それにプラスしてキャンセル時の払い戻しなし
 などを考えると、普通の飛行機と変わらないんじゃ
 ないと思わずにはいられませんね(笑)

以上、チケットを取るときに気になった点でした。

まぁイロイロと有料だから、チケット本体が安いわけで、

逆にイロイロ付けると普通の飛行機と同じになりますよ

というわけですね。乗継便を利用したりすると、もう少し

安くで行けたりするのかもしれませんが、やっぱり

直行便の便利さには敵いません。だって乗りかえって、

大変なんですもん関空からメルボルンに行くのに

15時間くらいかかったし、マレーシアの国内乗継に

だって、目的地まで10数時間かかったので、現地に

着いたころにはもぉヘトヘト旅行ならこのまま

ホテルのベッドへダイブでも大丈夫ですけどね、

ワーホリは1分1秒も無駄にできません。着いた日

から忙しいのです!ただでさえ飛行機で寝られない

タイプのあゆなので、せめて乗り換えなしという

のだけは譲れなかったのです、ハイ( ̄◆ ̄;)

ネット社会の昨今、調べればいくらでも道は出て

くると思います。ご自身に合ったものを選ばれるのが

おすすめかと思います

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