« 2015年10月 | トップページ | 2017年2月 »

Working Holiday -Resume-

こんばんは、あゆです。

気が付けば1月も末日です。年を取ると時間が経つのが

早いと言いますが、年々加速していってるような気がします

さて、前回のブログで「次はシェアハウス」って言うてましたけど、

予定変更で、レジュメについて書こうかと思います。

あんまり参考にはならないんですけどね仕事繋がりということで。

レジュメそれはすなわち履歴書オーストラリアでも日本同様

必要になります。ただ、形式が日本のソレと全く違います。

まず、指定の用紙みたいなのはありません。フリースタイルです。

あゆの場合はワードで作ってプリントアウトしました。

あゆの見たレジュメの中で一番フランク(?)なレジュメは

コピー用紙にボールペンで手書きってのがありました。

フリースタイルということは、何を書くかも自分で決めます。

と言っても、大まかな項目は決まってます。

まず、名前、住所、電話番号、メアドなどの個人情報。

ここは日本と一緒ですね。で、オーストラリアには

生年月日と性別を書くところがありません。

何でも、年齢とか性別とかで判断しないようにらしいです。

その後に自分についての要約を箇条書きにします。

内容的には今まで従事していた職種、出来ること、

得意なこと、長所、資格、語学レベルなどなど。

あゆの場合

  • ○ years’ experience in retail sales.
  • Great hospitality skill.
  • Honest, reliable, friendly and hard working.
  • No issues with everyday conversation in English.
  • Competent at using Excel and Word.

こんな感じでした。ちなみに、日本語訳は

  • 販売歴が○年以上あります。
  • おもてなし力があります。
  • 正直者で誰とでも仲良くなれ、よく働きます。
  • 英語で問題なく日常会話ができます。
  • エクセルとワードが使えます。

です。そして、そして、この項目で忘れてはいけないのが

【Fluent in Japanese.】つまり、【日本語がペラペラです】

という文言です。レジュメを製作するにあたってイロイロと

調べた数々のHPやブログでは必要って人と不要って人

がいて、どうしたものかと思ったのですが、あゆの

通ってる英会話の先生(オージーで、経済学専攻)

曰く「日本語が喋れるって言うのは外国では十分な

スキルだから書くべきだ」とのこと。やっぱり日本人客

はまだまだお金を落としてくれる重要なお客様らしく、

特に観光地での接客業では重要らしいです。

自分の概要について述べた後は職歴です。

ここで重要なのは新しいモノから順に書いていくことです。

日本では古いモノから書いていくのでご注意を。

あゆの場合だと

  • Oct. 2013- Oct. 2015 Co. Ltd. in Japan
    About company: furniture shop
    Position: Interior adviser

です。で、その下にその職を通してやったことや功績を

書きます。

  • Job description
    Assisted customers with product selection and queries.
    Handled inventory and stocks.
    Operated cash register as and when necessary.

こんな具合です。訳は

  • 2013年10月~2015年10月 ○○株式会社(日本)
    職種:家具の販売
    役職:インテリアアドバイザー
  • 職務内容
    お客様のご希望を聞き、合った商品を勧める。
    在庫状況の管理。
    必要に応じてレジ対応。

となります。職歴はどこまで書くの?となると思うのですが、

基本的には全部書いた方が良いです。

あまりに短すぎるのは省いても良いと思いますが、

数年であれば問題ないと思います。もちろん、バイト歴も

書きます。ワーホリは雇い期間が最長でも半年です。

なので、即戦力になる人を雇う傾向が強いです。

そうすると、学生の時にやっていたアルバイトが役に

立つこともあります。また、日本では一つの仕事を

何年もすることを良しとしていて、数年で転職して

いるとあまり良い印象を持たれないですよねぇ?

でも、オーストラリアではいくつかの職を経験していると

「アレもできるんだね、コレもできるんだね」と好印象に

取られます。

それから、【役職】ですが、何か恰好良いのを考えて下さい。

あゆの【インテリアアドバイザー】だってあゆが考えた

役職名です。日本ではただの販売員それ以外にも

店長代理だった職は店長に換えたし、カフェバーでの

仕事はバーテンダーにしました。言葉一つとっても

与える印象はかなり違います。イロイロ工夫してみて下さい。

職歴を全部書き終わると最後に学歴を。

といっても、最終学歴だけです。「大卒ですよぉ~」レベルで

専攻と在籍年だけでいいでしょう。

そして、最後に、取得しているビザの種類とビザの有効期限

を書いて終了です。

基本的にはA4用紙1枚分が理想らしいです。

パッと見て、大まかな内容が一気に目に入るからというのが

理由とのこと。確かに一理あります。

が、あゆは数年で職を変えていたので1枚では収まりきらず

2枚になっちゃいました。どうしても1枚にするというのなら、

両面印刷で2枚の内容を1枚に収めることも可能ですが、

プリンターの設定をそう変える必要があるため、図書館や

プリントショップなどでは難しいかもしれませんね。

それ以外に注意する(?)ことと言えば大げさに書くこと

とネガティブを書かないことでしょうか?

とにかくオーストラリア人というか、ヨーロピアンは

セルフプロデュースが大得意です。

例え英語レベルが中1であろうと「喋れます!」と堂々と

言い切って下さい。以前知り合った中国人は日本語が

喋れると言って、実際は「コンニチハ、ハジメマシテ、

オゲンキデスカ?サヨナラ」しか話せなかったという

ことがありました(ただ彼は英語はペラペラ)。

言ったもん勝ちです役職もそうです、盛って下さい。

できることは盛大に「大得意です」くらいのレベルで

書いた方が良いと思います。

グーグル先生のお力をお借りすればいっぱいテンプレ

が落ちています。そのテンプレを使って書式を書き、

サンプル文章を色んなHPからコピペし作り上げれば

良いんじゃないかと思います。実際、あゆはそうやって

作り、最後に英会話の先生に文法とスペルのチェック

をしてもらって完了でした。一応、日本人ワーホリ向け

の職に関しては6枚配って5枚、合格を貰いました。

時期と運とが重なっての結果だとは思うのですが、

かなりの高確率だったと思います

仕事探しは日本もオーストラリアも大変だということが

よくわかりました。

では、次回こそ、シェアハウスについてのブログです。

| | コメント (0)

Working Holiday -Job Hunting-

こんばんは、あゆです。

現在無職のあゆ。理由は2月から再びオーストラリアに

戻るからなんです今度は旅行で約1ヶ月かけて

オーストラリアの主要都市を回ろうかと思ってます。

それを実践するために、帰国後短期バイトで生活を

していたのです。なので、渡豪再び直前の身なので

無職なんですよねぇ。そして、日本を出るとまたアップ

できないので、それまでに一区切りつけるところまで

行きたいという思いが、ここ数日のアップへと繋がって

いるのです(笑)

それでは、前回の続き、職探しについてです。

まず、オーストラリアで働くためにはタックスファイルナンバー

なるものが必要になります。これは日本でいう

マイナンバーみたいなもので、1人1つ与えられる番号です。

一度与えられると一生涯これを使うそうなので、一度

取ると二度目の申請は要らないと思います。

が、これまたエージェントさんが取ってくれたので、あゆが

したのはエージェントにパスポートを渡しただけ(笑)

それ以外の行為は全くわからないんですその間

あゆは荷物の整理をして、一眠りしていました(笑)

なので、ご自分でされる予定の方はグーグル先生へどうぞ。

で、この申請が終わると約1週間ほどでナンバーの通知が

手紙できます。この番号が決まると、銀行に報告しに

行きます。前回のブログでも書きましたが、働くと

お給料が口座に振り込まれるので、それの関係で必要

になるのだと思います。

まず、オーストラリアで働くにあたって、大きく分けて

日本人経営者やスタッフが大半を占めるお店と

通称【ローカルジョブ】と言われる多国籍のお店とが

あります。

日本人経営者やスタッフが多いお店として有名なのが

日本食レストラン、通称【ジャパレス】と日本人観光客

向けのツアーガイド。これがツートップです。

ローカルジョブはたくさんあるのですが、有名なのは

カフェやパブ、ホテルのフロントですかね?

それぞれメリット・デメリットがあります。

まずは日本人向け職のメリット・デメリット。

 【メリット】

  • スタッフ感のやりとりが日本語でできる。
  • 仕事場の雰囲気が日本と変わらないので始めやすい。
  • ジャパレスの場合、お客様は外国人が多いのでそこそこ英語を使うことができる。

 【デメリット】

  • 給料が安い。手渡し。
  • 英語の上達は期待薄。
  • 外国人の友達はできにくい。

このあたりでしょうか?

まず最大のメリットはやはり言葉の壁が少ないことでしょう。

あゆはケアンズで2つのお寿司屋さんで働いたのですが、

両方とも日本人経営にスタッフも日本人ばっかり。

仕事の内容を教えてもらうのももちろん日本語ですし、

わからないことも日本語で聞けます。

ハッキリ言ってすっごいやりやすいです。

でも、来店されるお客様は大半が外国人なので、

接客に関しては英語を使います。

そしてデメリットとしてはお給料。オーストラリアでは

ワーホリさんには最低時給18ドルという高額時給を

払う決まりとなっていて、これを破るととてつもない

罰金を払うことになります。が、現地在住のオージーは

最低時給15~16ドルくらい。高校生だと10ドルくらいです。

となるとどうなるかというと、お給料を手渡しにして

時給を下げるという悪いことを考えるお店が多くなるのです。

やはり日本人ワーホリ&学生向けの仕事はここが欠点です。

次にローカルジョブのメリット・デメリットです。

 【メリット】

  • 英語の上達
  • お給料が高い
  • インターナショナルな友達を作れる

 【デメリット】

  • 英語ができなければ辛い
  • 英語ができなければ友達も作れない
  • 場合によっては誰ともしゃべらない仕事に回される

ローカルジョブの最大のメリットは外国で働いている感じがある

ことでしょう仕事の指示も英語でされますし、仲間内

の会話も英語。四六時中英語に囲まれて働きますので、

外国感満載です。そして、ローカルジョブの場合、

基本的に最低時給18ドルは守られるます。あゆの知り合いで

21ドルで働いていた子を知ってます。が、言い換えれば

デメリットは言葉の壁でしょう。英語ができなければ

使い物にならないですし、仲間ともコミュニケーションが

取れません。すると、皿洗いなどの仕事に回され、

誰とも喋らず、ただただ単調な仕事を決められた時間

まで行い、帰るという寂しい状況になります。

どちらを選ぶかは人それぞれですので、ご自身に合った

タイプの仕事を選ばれたら良いと思います。

そして、どんなタイプの仕事が良いか目安が付いたら

職探しです。

仕事の探し方の手段は大きく分けて4つ。

  • インターネット
  • 張り紙
  • 飛び込み
  • 紹介

これ以外にも引き抜きやスカウトなんかもありますが、

そこまでメジャーじゃない上、最初の仕事探しとしては

あまり有効じゃないので省いてます。

インターネットとはネット上のタウ●ワークみたいなのを

使って好みの仕事を探し、指示に従うという、

日本と同じパターンです。ネットの場合、日本人向け

と全世界向けとがあります。手軽に職探しが

できるのが良いトコロですが、競争率が高くなります。

張り紙とは、お店や日系食料品店の掲示板に張ってある

求人広告を見て電話をするパターン。日本でもまだ

この形態をとってるお店が結構ありますよね。

メリットは比較的すぐに雇ってくれることです。

急を要してるので、「明日から来れる?」なんてことが

多々あります。競争率はやや高め。みんな見に来るからね。

次に飛び込み。日本ではあまり馴染みがありませんが、

オーストラリアでは結構ポピュラー。ワーホリさんは

基本コレを使う人が多いです。あゆもこれで仕事を

見つけました。やり方は簡単。レジュメ(履歴書です)を

持って、気になるお店を片っ端から「雇って下さい」と

突撃をかけるのです。下手な鉄砲数打ち当たるです。

張り紙もしていないのにサクッと雇ってくれたりします。

競争率は高くないですが、勇気と度胸が必要です(笑)

最後の紹介も有効な手段の1つです。あゆはこれでも

仕事をゲットしました。紹介の一番いいトコロは

雇われる率の高さです。紹介する人もされる人も

「この人なら大丈夫!」と思って紹介しますからね。

あゆはエージェントさんの友達を紹介してもらい、

そのエージェントの友達の紹介として、雇って

貰いました。雇い主から「あの二人からの紹介なら

まず間違いないから」と言われました。

やっぱり人脈って大切ですね。それ以外にも

学校に行ってる人なら、同じ学校の人に仕事を

探していることを言ったり、パブで知り合った人に

言ったり、馴染みのお店の店員さんに言ったりして

とにかく仕事を探しているアピールをすることが大切です。

無事に「ウチとこ来ないか?」と言われれば、万々歳

しかも、面接の場で「じゃあ明日からね」なんてザラです。

よっぽど迷ってない限り、即日回答です(笑)

言葉を返せば即日回答でなければさっさとそこを

諦めて次に行きましょう。即日回答じゃなくて

受かったことってあゆの場合なかったので。

あゆは2つの仕事で、2つとも日本人経営のお寿司屋さんで

面接ももちろん日本語でやったのでローカルについては

全く知らないんです、すみません

ただ、レジュメは配ったので、そのときの印象としては

やはり日本人の場合英語がネックになるかな?と

思いました。必ず聞かれますから、「英語話せる?」って。

しかもハイスピードな英語で次々に質問されるんです。

軽くパニックでした回答もyesかnoでしか答えられません

でしたしね(笑)この状況で「英語できる?」って聞かれて

【yes】と答えても説得力無かったんじゃないかなぁと

思います。

ワーホリにとって仕事ってかなり大事ですよね。

仕事がサクッと見つかると生活がかなり楽になります。

後、あゆの感想としては10月から12月にかけては

求人が倍増すると思います。一番忙しいのがクリスマス

から年末までなので、この時期に使える人材を確保

するために、10月ごろから仕込んでいくんです。

反対に冬の時期は閑散期なので仕事が探しにくいです。

その辺りも考えて渡豪時期を考えるのも良いかもしれません。

例えば10月ごろに渡豪して、1ヶ月学校通って、11月から

働いて、夏の間ガッツリ稼いだお金を持って閑散期の冬から

オーストラリア周遊…みたいな?ま、あゆはケアンズで

1年中働いてましたけどね

お次はシェアハウスについて書こうと思います。

それではまた

| | コメント (0)

Working Holiday @ Cairns -Bank account-

こんばんは、あゆです。

順調にブログのアップが進んでおります。理由は簡単、

あゆが無職だから諸事情により、職に就いてないので

自由時間がたくさんあるのです

さて、前回でのブログでの宣言通り、今回は銀行口座の

開設についてです。

オーストラリアでは、日本と同様に働いたお給料は

基本的には銀行口座に振り込まれます(例外アリ)。

そのため、銀行口座を開設する必要があります。

また、この口座開設、入国後すぐだとパスポートだけで

開設できるのですが、時間が経つとパスポートだけで

開設できなくなるのでご注意ください。

それと、入国したときのブログでも書きましたが、現在

オーストラリアでは自動入国ができます。そうすると、

イミグレーションでのスタンプが押されないので、いつの

入国かパスポートだけでは判別できないようになりました。

それに伴い、いつ入国したのかがわかるモノが必要に

なるので、パスポートと一緒に飛行機の搭乗券も持って

行ってください。

さて、オーストラリアの銀行ですが、代表的なのが4社。

  • ANZ - オーストラリアニュージーランド銀行
  •  

  • Commonwealth - コモンウェルス銀行
  •  

  • Westpac - ウエストパック銀行
  •  

  • nab - ナショナルオーストラリア銀行

これが主な銀行で、どこの街でも大抵これらの銀行は

支店があります。あゆはANZで口座を作りました。

周りも9割ANZ。なぜなら、ケアンズのANZには日本語を

話せるスタッフや日本人スタッフがいるからです。

1人だけ、nabで作った友達がいたのですが、彼は

オーストラリア入りが聞いたこともない小さなリゾート地

で、近くにはnabしかなかったからというのが理由です。

それでは早速開設手順です。まずは、パスポートと

航空券を持ち、来店します。すると、日本でもおなじみ、

順番待ち発券機があるので、それで発券します。

口座開設と口座利用とは別カテゴリーなので、それを注意して

発券します。もし間違って発券しても【あなたはこっちじゃ

なくてあっちよ】と親切に誘導してくれるので大丈夫

で、自分のNo.が呼ばれたら指定されたブースへ行きます。

基本行動は日本での銀行口座開設と同じです。

ケアンズの場合、入店したときから日本語が話せる人か

日本人が対応してくれるので何の問題もありません(笑)

英語が話せないとわかると日本語担当の人が来るまで

待っていてねと言われますので待ちましょう。

デスクに案内されるとパスポートと航空券を渡し、後は

お姉さん(またはお兄さん)の指示に従うだけ。

が、これが結構長い…まず日本だと普通口座だけ

開きますよね?オーストラリアの場合、口座が何種類

かあって、一々「どうする?」って聞かれます。

あゆは【普通預金口座】【定期っぽい口座(途中で

降ろすこともできるので日本でいう定期とはちょっと違う)】

【オンライン口座】【年金用口座】の4つを開設しました。

これをそれぞれに説明&契約を繰り返していきます。

それから、パスワードなどなどを決めて終了。

通帳はなく、カードのみなのがオーストラリアの特徴。

1週間くらいすると、カードが銀行に届くので、それを

受け取って終了です。何度も言いますが、ケアンズは

これらを日本語担当による手続きなのでめっちゃ簡単に

済みます。が、それ以外の街の銀行だと、英語になるので

勝手がちょっと違うかもしれません。その辺りはグーグル先生

にでも聞いてください。大丈夫!オーストラリアには

学生さんやワーホリさんが大勢います。どの街でもいるので、

例え英語が話せなくても、銀行員さんは慣れっこのハズ。

落ち着いて話せば開設できると思います。また、あゆが

調べた限りでは、ANZの場合、日本語が話せる人に

電話で対応をしてもらえるようなので。最悪、何とかなります。

そして、あゆはこれまたエージェントに銀行に連れて行かれて、

「はい、このボタン押してチケット取って」「彼女にパスポート

渡して」などなど、言われるがままに行動しただけでした

サクッと開設できてラッキーまぁケアンズの場合は、

エージェントがいなくてもサクサク開設できると思いますので

ご安心を。

次回は職探しについてです。お楽しみに~(笑)

| | コメント (0)

Working Holiday @ Cairns -Mobilephone-

こんにちは、あゆです。

今日は1月だというのにポカポカ陽気

先週はドカ雪が降るほどの冷え込みだったのに…

さて、昨日はワーホリ記念すべき1日目の状況を

簡単にまとめてアップしました。今日から数日かけて

初期手続についての記事を書きたいと思います。

まずはネット社会の必需品、携帯電話です。

あゆは若者(?)にしては珍しくガラケー派です。

なので、オーストラリアでは使えません。

スマホの人はSIMロックフリーの携帯であれば、

オーストラリアでSIMを購入し、使うことができます。

SIMロックがかかっている場合、あゆと同様に

向こうで使う携帯かスマホを買う必要があります。

驚いたことに、スーパーでスマホが買えるんです

あゆはスーパーで半額でスマホ本体を30ドル(※約2550円)

で手に入れました。料金体系はワーホリさんや学生さん

だと恐らくプリペイドになるかと思います。あゆももちろん

プリペイド。いわゆる、使い捨てです。お金を予め

払っておき、期限内で使えるという形式です。

これが1ヶ月で30ドル。ということは、あゆはスマホ

本体と使用料合わせて60ドル(※約5100円)で

オーストラリアで使えるスマホをゲットできたということに。

もちろん、本体は1度払えばもう払う必要はないので

次からは月々30ドルだけ。日本でのスマホ事情と比べると

半額以下でしょうか?

さて、面倒くさいのはここからです

買ったスマホは日本のように買ってすぐ使えません。

日本でも昔は買うとお店のお姉さんが「今から手続き

しますんで、使えるのは○:○○からです」とかって

言われてたのですが、この手続き(アクティベイトって言います)

をオーストラリアでは自分でする必要があるのです。

だってあゆ、スーパーで携帯買ったから(笑)

もちろん、やり方は画面に表示されるのですが、

オーストラリアの携帯なので、表示が英語

日本語でもこういったやり方はややこしくて大変なのに、

表示が英語だとより一層意味不明

なので、あゆの場合、このアクティベイトをエージェント

の人がやってくれるのです。モノの十数分でアクティベイト

完了早いです、手軽です、あゆ何もしてません(笑)

この間あゆはエージェントさんの子供さんと遊んでました

「やっぱりエージェントかぁ」と思ったあなた朗報です

このアクティベイト、携帯会社の人に頼むとさくっとしてくれます。

オーストラリアには有名携帯会社が3社あります。

  • Telstra --- 元国営企業。日本でいうド●モ。
  • Optus --- シェアNo.2。日本でいうa●かな?
  • Vodafone --- 新興企業。日本だとソフ●バンク?

これ以外にも格安SIM会社が何件もありますが、格安SIMは

基本的に実店舗を持たず、ネットか電話での対応

になるのでここでは飛ばしてます。気になる方はググって

みて下さい。

上記三社であればお店のお姉さん&お兄さんが親切に

アクティベイトしてくれます。手数料みたいなんも掛かりません。

あゆのようにスーパーで格安で手に入れた携帯でもです。

ただし、各社のSIMに限りですが。

ちなみにあゆはOptusを使ってました。

理由はその週のセール携帯がOptusだったから。

あゆ友はTelstraを使ってました。彼女もその週の

セール携帯がTelstraだったから(笑)ただ、彼女の

運が悪かったのか、やたらと携帯がバグって良くお店に

駆け込んでました

どこの携帯会社が良いかは他の良く調べられてる

比較サイトがあるので、そこを参考にされたら良いと

思います。が、あまりこだわりが無ければOptusが良い

んじゃないかな?と思います。なぜなら使ってる人が

多いから。何か問題があっても周りにすぐ聞けるし、

大体の街に実店舗があるから。言葉の違う国にいる

のでココは長いモノに巻かれた方が何かと便利です。

料金体系も10ドルからあるのですが、10ドルは1週間

のみの使用でした。あゆは契約期間が中途半端に

帰国するまで1週間くらい残ってたので、最後の

1週間の為に10ドル追加しました。それでも、飛行機の

飛び立つギリギリまで携帯が使えたのが嬉しかったです

エージェントに頼むとこういったことがスムーズに進みます。

頼まない人はお金が掛からない分、ちょっと手こずります。

お金や労力に関しては人それぞれなので、ご自身に合った

方法をお選びください。

次回の記事内容は銀行口座開設についてです。

「へぇ、オーストラリアではそうなのか」という思いで

見て頂ければ幸いですm(_ _)m

 

※1ドル=85円で計算してます

| | コメント (0)

Working Holiday @ Cairns -First Day-

Hello, guys! It's been a such long time. How are you been ?!

皆様、お久しぶりです実に1年以上ぶりの更新となります。

もしくは、初めましての方も多々いらっしゃるかと思います。

前回の更新が2015年10月。表題通り、ワーホリ直前でした。

そして今回、無事に1年をオーストラリアで過ごし、

帰国した次第でございますm(_ _)m

まぁはっきり言って、誰も見てないとは思うのですが、

もしかしたら『そういえばアイツ、オーストラリア行って

無事に帰ってきたのだろうか?』と心配してくれている

奇特…いえ、素晴らしい方もいらっしゃるかもしれないので、

きちんと生存報告をと思い、再びブログをアップさせてみました。

この1年の出来事をギュギュギュッと凝縮して

アップしていきたいと思いますので、心の広い方々は

どうぞ、見てやってください。

また、返事は遅いかと思うのですが、『今からワーホリに

行こう』とか『今度ケアンズに旅行に行こう』と考えて

らっしゃる方、疑問、質問、おすすめ、etc...

コメント欄にいただければ、分かる範囲で答えさせて

いただきます。

日本を出発したのは2015年10月22日の夜。

最寄空港の関空よりジェットスターでのDirect Fightです。

着いたのは翌23日の早朝。修学旅行生の人たちと

同じ飛行機だったので、ケアンズの小さな空港は

元気な高校生たちで溢れかえってました。

後で知ったのですが、この日、3校の高校が来ていた

そうです。ほぼ寝てないはずなのに、みんな元気

以前はかなり厳しい入国審査&持ち物検査で有名

だったオーストラリアですが、自動入国ができるよう

になっており、パスポートをATM機みたいなのに

読み込ませ、プリクラ機みたいなので写真を撮られ、

それとパスポートの情報と照合し、問題なければ

駅の改札口みたいなゲートが開いて入国終了。

持ち物も、スーツケースを取り、ガイダンスに従って

進んで行くとスタッフがいて、【Japanese?】と聞かれ

【yes】と答えるとノーチェックで通れました。

最近では中国人観光客増加に伴い、彼らの

持込み物チェックを強化したため、日本人はスルー

されることが多くなったらしいです。

Cimg4443
ということで、到着ロビーです。

ケアンズの空港はとても小さく、ロビーもこじんまりしてます。

あゆは現地在住日本人の方が個人経営をしてらっしゃる

エージェントを利用しましたので、その方が空港まで

迎えに来て下さってました。その方とココで合流。

その後、エージェントさんが経営している民宿へ。

あゆはこの民宿でシェアハウスに移るまでの

1週間お世話になりました。その間に携帯電話の契約、

銀行口座の開設、働くためのマイナンバー取得、

自転車の購入と組み立て、シェアハウスと仕事探しを

やりました。結局、全てエージェントさんがしてくれて

あゆはイエスかノーかしか言ってない…。

本当に楽でした。すべて自分ですることも可能なのは

後々わかるのですが、右も左もわからない状態で

「はい、やって!」と言われても正直何から手を付けて

良いかわからなかったんじゃないかなと思います。

この初期手続と空港へのお迎えを含めて50000円

くらいでした。それに1週間の滞在費用が掛かって

ますが、それがいくらかは忘れちゃっいました

そして怒涛の初日が過ぎて行ったのでした。

ハッキリ言って、1日目の記憶なんてほぼありません。

何事もハイスピードで流れて行ったので。

ベッドに入った後の記憶なんて全くです(笑)

次に気が付いたら翌日の朝で、1日が過ぎる

スピードが速すぎて「これは絶対あっという間の

1年になるな」と思いました。

もしワーホリに行かれる方がこれを見てくれて

いるのなら、声を大にして言いたい。

1年なんてあっちゅー間!!

やりたいことは躊躇せずやり、お金で

時間が買えそうなら買った方が良いですよ。

Cimg4446
記憶がなくなる寸前に辛うじて撮ったケアンズの夜景。

民宿がちょっと離れたとこにあったので、小さいですが。

キラキラ光っているところがケアンズの街中。

ホテルやらレストランやらパブやらがあるところです。

それでは皆様、今日はこの辺で~

| | コメント (0)

« 2015年10月 | トップページ | 2017年2月 »