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Working Holiday -Job Hunting-

こんばんは、あゆです。

現在無職のあゆ。理由は2月から再びオーストラリアに

戻るからなんです今度は旅行で約1ヶ月かけて

オーストラリアの主要都市を回ろうかと思ってます。

それを実践するために、帰国後短期バイトで生活を

していたのです。なので、渡豪再び直前の身なので

無職なんですよねぇ。そして、日本を出るとまたアップ

できないので、それまでに一区切りつけるところまで

行きたいという思いが、ここ数日のアップへと繋がって

いるのです(笑)

それでは、前回の続き、職探しについてです。

まず、オーストラリアで働くためにはタックスファイルナンバー

なるものが必要になります。これは日本でいう

マイナンバーみたいなもので、1人1つ与えられる番号です。

一度与えられると一生涯これを使うそうなので、一度

取ると二度目の申請は要らないと思います。

が、これまたエージェントさんが取ってくれたので、あゆが

したのはエージェントにパスポートを渡しただけ(笑)

それ以外の行為は全くわからないんですその間

あゆは荷物の整理をして、一眠りしていました(笑)

なので、ご自分でされる予定の方はグーグル先生へどうぞ。

で、この申請が終わると約1週間ほどでナンバーの通知が

手紙できます。この番号が決まると、銀行に報告しに

行きます。前回のブログでも書きましたが、働くと

お給料が口座に振り込まれるので、それの関係で必要

になるのだと思います。

まず、オーストラリアで働くにあたって、大きく分けて

日本人経営者やスタッフが大半を占めるお店と

通称【ローカルジョブ】と言われる多国籍のお店とが

あります。

日本人経営者やスタッフが多いお店として有名なのが

日本食レストラン、通称【ジャパレス】と日本人観光客

向けのツアーガイド。これがツートップです。

ローカルジョブはたくさんあるのですが、有名なのは

カフェやパブ、ホテルのフロントですかね?

それぞれメリット・デメリットがあります。

まずは日本人向け職のメリット・デメリット。

 【メリット】

  • スタッフ感のやりとりが日本語でできる。
  • 仕事場の雰囲気が日本と変わらないので始めやすい。
  • ジャパレスの場合、お客様は外国人が多いのでそこそこ英語を使うことができる。

 【デメリット】

  • 給料が安い。手渡し。
  • 英語の上達は期待薄。
  • 外国人の友達はできにくい。

このあたりでしょうか?

まず最大のメリットはやはり言葉の壁が少ないことでしょう。

あゆはケアンズで2つのお寿司屋さんで働いたのですが、

両方とも日本人経営にスタッフも日本人ばっかり。

仕事の内容を教えてもらうのももちろん日本語ですし、

わからないことも日本語で聞けます。

ハッキリ言ってすっごいやりやすいです。

でも、来店されるお客様は大半が外国人なので、

接客に関しては英語を使います。

そしてデメリットとしてはお給料。オーストラリアでは

ワーホリさんには最低時給18ドルという高額時給を

払う決まりとなっていて、これを破るととてつもない

罰金を払うことになります。が、現地在住のオージーは

最低時給15~16ドルくらい。高校生だと10ドルくらいです。

となるとどうなるかというと、お給料を手渡しにして

時給を下げるという悪いことを考えるお店が多くなるのです。

やはり日本人ワーホリ&学生向けの仕事はここが欠点です。

次にローカルジョブのメリット・デメリットです。

 【メリット】

  • 英語の上達
  • お給料が高い
  • インターナショナルな友達を作れる

 【デメリット】

  • 英語ができなければ辛い
  • 英語ができなければ友達も作れない
  • 場合によっては誰ともしゃべらない仕事に回される

ローカルジョブの最大のメリットは外国で働いている感じがある

ことでしょう仕事の指示も英語でされますし、仲間内

の会話も英語。四六時中英語に囲まれて働きますので、

外国感満載です。そして、ローカルジョブの場合、

基本的に最低時給18ドルは守られるます。あゆの知り合いで

21ドルで働いていた子を知ってます。が、言い換えれば

デメリットは言葉の壁でしょう。英語ができなければ

使い物にならないですし、仲間ともコミュニケーションが

取れません。すると、皿洗いなどの仕事に回され、

誰とも喋らず、ただただ単調な仕事を決められた時間

まで行い、帰るという寂しい状況になります。

どちらを選ぶかは人それぞれですので、ご自身に合った

タイプの仕事を選ばれたら良いと思います。

そして、どんなタイプの仕事が良いか目安が付いたら

職探しです。

仕事の探し方の手段は大きく分けて4つ。

  • インターネット
  • 張り紙
  • 飛び込み
  • 紹介

これ以外にも引き抜きやスカウトなんかもありますが、

そこまでメジャーじゃない上、最初の仕事探しとしては

あまり有効じゃないので省いてます。

インターネットとはネット上のタウ●ワークみたいなのを

使って好みの仕事を探し、指示に従うという、

日本と同じパターンです。ネットの場合、日本人向け

と全世界向けとがあります。手軽に職探しが

できるのが良いトコロですが、競争率が高くなります。

張り紙とは、お店や日系食料品店の掲示板に張ってある

求人広告を見て電話をするパターン。日本でもまだ

この形態をとってるお店が結構ありますよね。

メリットは比較的すぐに雇ってくれることです。

急を要してるので、「明日から来れる?」なんてことが

多々あります。競争率はやや高め。みんな見に来るからね。

次に飛び込み。日本ではあまり馴染みがありませんが、

オーストラリアでは結構ポピュラー。ワーホリさんは

基本コレを使う人が多いです。あゆもこれで仕事を

見つけました。やり方は簡単。レジュメ(履歴書です)を

持って、気になるお店を片っ端から「雇って下さい」と

突撃をかけるのです。下手な鉄砲数打ち当たるです。

張り紙もしていないのにサクッと雇ってくれたりします。

競争率は高くないですが、勇気と度胸が必要です(笑)

最後の紹介も有効な手段の1つです。あゆはこれでも

仕事をゲットしました。紹介の一番いいトコロは

雇われる率の高さです。紹介する人もされる人も

「この人なら大丈夫!」と思って紹介しますからね。

あゆはエージェントさんの友達を紹介してもらい、

そのエージェントの友達の紹介として、雇って

貰いました。雇い主から「あの二人からの紹介なら

まず間違いないから」と言われました。

やっぱり人脈って大切ですね。それ以外にも

学校に行ってる人なら、同じ学校の人に仕事を

探していることを言ったり、パブで知り合った人に

言ったり、馴染みのお店の店員さんに言ったりして

とにかく仕事を探しているアピールをすることが大切です。

無事に「ウチとこ来ないか?」と言われれば、万々歳

しかも、面接の場で「じゃあ明日からね」なんてザラです。

よっぽど迷ってない限り、即日回答です(笑)

言葉を返せば即日回答でなければさっさとそこを

諦めて次に行きましょう。即日回答じゃなくて

受かったことってあゆの場合なかったので。

あゆは2つの仕事で、2つとも日本人経営のお寿司屋さんで

面接ももちろん日本語でやったのでローカルについては

全く知らないんです、すみません

ただ、レジュメは配ったので、そのときの印象としては

やはり日本人の場合英語がネックになるかな?と

思いました。必ず聞かれますから、「英語話せる?」って。

しかもハイスピードな英語で次々に質問されるんです。

軽くパニックでした回答もyesかnoでしか答えられません

でしたしね(笑)この状況で「英語できる?」って聞かれて

【yes】と答えても説得力無かったんじゃないかなぁと

思います。

ワーホリにとって仕事ってかなり大事ですよね。

仕事がサクッと見つかると生活がかなり楽になります。

後、あゆの感想としては10月から12月にかけては

求人が倍増すると思います。一番忙しいのがクリスマス

から年末までなので、この時期に使える人材を確保

するために、10月ごろから仕込んでいくんです。

反対に冬の時期は閑散期なので仕事が探しにくいです。

その辺りも考えて渡豪時期を考えるのも良いかもしれません。

例えば10月ごろに渡豪して、1ヶ月学校通って、11月から

働いて、夏の間ガッツリ稼いだお金を持って閑散期の冬から

オーストラリア周遊…みたいな?ま、あゆはケアンズで

1年中働いてましたけどね

お次はシェアハウスについて書こうと思います。

それではまた

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