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Working Holiday -Resume-

こんばんは、あゆです。

気が付けば1月も末日です。年を取ると時間が経つのが

早いと言いますが、年々加速していってるような気がします

さて、前回のブログで「次はシェアハウス」って言うてましたけど、

予定変更で、レジュメについて書こうかと思います。

あんまり参考にはならないんですけどね仕事繋がりということで。

レジュメそれはすなわち履歴書オーストラリアでも日本同様

必要になります。ただ、形式が日本のソレと全く違います。

まず、指定の用紙みたいなのはありません。フリースタイルです。

あゆの場合はワードで作ってプリントアウトしました。

あゆの見たレジュメの中で一番フランク(?)なレジュメは

コピー用紙にボールペンで手書きってのがありました。

フリースタイルということは、何を書くかも自分で決めます。

と言っても、大まかな項目は決まってます。

まず、名前、住所、電話番号、メアドなどの個人情報。

ここは日本と一緒ですね。で、オーストラリアには

生年月日と性別を書くところがありません。

何でも、年齢とか性別とかで判断しないようにらしいです。

その後に自分についての要約を箇条書きにします。

内容的には今まで従事していた職種、出来ること、

得意なこと、長所、資格、語学レベルなどなど。

あゆの場合

  • ○ years’ experience in retail sales.
  • Great hospitality skill.
  • Honest, reliable, friendly and hard working.
  • No issues with everyday conversation in English.
  • Competent at using Excel and Word.

こんな感じでした。ちなみに、日本語訳は

  • 販売歴が○年以上あります。
  • おもてなし力があります。
  • 正直者で誰とでも仲良くなれ、よく働きます。
  • 英語で問題なく日常会話ができます。
  • エクセルとワードが使えます。

です。そして、そして、この項目で忘れてはいけないのが

【Fluent in Japanese.】つまり、【日本語がペラペラです】

という文言です。レジュメを製作するにあたってイロイロと

調べた数々のHPやブログでは必要って人と不要って人

がいて、どうしたものかと思ったのですが、あゆの

通ってる英会話の先生(オージーで、経済学専攻)

曰く「日本語が喋れるって言うのは外国では十分な

スキルだから書くべきだ」とのこと。やっぱり日本人客

はまだまだお金を落としてくれる重要なお客様らしく、

特に観光地での接客業では重要らしいです。

自分の概要について述べた後は職歴です。

ここで重要なのは新しいモノから順に書いていくことです。

日本では古いモノから書いていくのでご注意を。

あゆの場合だと

  • Oct. 2013- Oct. 2015 Co. Ltd. in Japan
    About company: furniture shop
    Position: Interior adviser

です。で、その下にその職を通してやったことや功績を

書きます。

  • Job description
    Assisted customers with product selection and queries.
    Handled inventory and stocks.
    Operated cash register as and when necessary.

こんな具合です。訳は

  • 2013年10月~2015年10月 ○○株式会社(日本)
    職種:家具の販売
    役職:インテリアアドバイザー
  • 職務内容
    お客様のご希望を聞き、合った商品を勧める。
    在庫状況の管理。
    必要に応じてレジ対応。

となります。職歴はどこまで書くの?となると思うのですが、

基本的には全部書いた方が良いです。

あまりに短すぎるのは省いても良いと思いますが、

数年であれば問題ないと思います。もちろん、バイト歴も

書きます。ワーホリは雇い期間が最長でも半年です。

なので、即戦力になる人を雇う傾向が強いです。

そうすると、学生の時にやっていたアルバイトが役に

立つこともあります。また、日本では一つの仕事を

何年もすることを良しとしていて、数年で転職して

いるとあまり良い印象を持たれないですよねぇ?

でも、オーストラリアではいくつかの職を経験していると

「アレもできるんだね、コレもできるんだね」と好印象に

取られます。

それから、【役職】ですが、何か恰好良いのを考えて下さい。

あゆの【インテリアアドバイザー】だってあゆが考えた

役職名です。日本ではただの販売員それ以外にも

店長代理だった職は店長に換えたし、カフェバーでの

仕事はバーテンダーにしました。言葉一つとっても

与える印象はかなり違います。イロイロ工夫してみて下さい。

職歴を全部書き終わると最後に学歴を。

といっても、最終学歴だけです。「大卒ですよぉ~」レベルで

専攻と在籍年だけでいいでしょう。

そして、最後に、取得しているビザの種類とビザの有効期限

を書いて終了です。

基本的にはA4用紙1枚分が理想らしいです。

パッと見て、大まかな内容が一気に目に入るからというのが

理由とのこと。確かに一理あります。

が、あゆは数年で職を変えていたので1枚では収まりきらず

2枚になっちゃいました。どうしても1枚にするというのなら、

両面印刷で2枚の内容を1枚に収めることも可能ですが、

プリンターの設定をそう変える必要があるため、図書館や

プリントショップなどでは難しいかもしれませんね。

それ以外に注意する(?)ことと言えば大げさに書くこと

とネガティブを書かないことでしょうか?

とにかくオーストラリア人というか、ヨーロピアンは

セルフプロデュースが大得意です。

例え英語レベルが中1であろうと「喋れます!」と堂々と

言い切って下さい。以前知り合った中国人は日本語が

喋れると言って、実際は「コンニチハ、ハジメマシテ、

オゲンキデスカ?サヨナラ」しか話せなかったという

ことがありました(ただ彼は英語はペラペラ)。

言ったもん勝ちです役職もそうです、盛って下さい。

できることは盛大に「大得意です」くらいのレベルで

書いた方が良いと思います。

グーグル先生のお力をお借りすればいっぱいテンプレ

が落ちています。そのテンプレを使って書式を書き、

サンプル文章を色んなHPからコピペし作り上げれば

良いんじゃないかと思います。実際、あゆはそうやって

作り、最後に英会話の先生に文法とスペルのチェック

をしてもらって完了でした。一応、日本人ワーホリ向け

の職に関しては6枚配って5枚、合格を貰いました。

時期と運とが重なっての結果だとは思うのですが、

かなりの高確率だったと思います

仕事探しは日本もオーストラリアも大変だということが

よくわかりました。

では、次回こそ、シェアハウスについてのブログです。

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