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Working Holiday -Sharehouse-

こんばんは、あゆです。

すみません、2月に入り、再びの渡豪が目前に迫り、

荷造りに追われてました

今回はたったの1ヶ月だけなのに、それでも荷物が多い…

やっぱりあゆは荷物がどうしても多くなるタイプの

人間だということを再確認させられました

ということで、渡豪すると先1ヶ月、アップできなくなり

ますので、それまでにとりあえず、シェアハウスに

関しての記事をアップしたいと思います。

ワーホリさんや留学生さんの多くはシェアハウスに

住んでいます。シェアハウス、それは字のまま、

1つの家を複数で分け合って住む形式です。

家の形態は一軒家かユニット(日本でいうマンション)

になります。あゆはそれ以外知りません(笑)

こちらも仕事探しと一緒で多国籍シェアハウスか、

日本人シェアハウスかの2パターン。

あゆは2つのシェアハウスに住み、両方とも日本人

シェアハウスでした。家の形態は1つは一軒家で、

もう1つはユニットでした。

これが大まかな別れです。それでは、どこで家を

探すのか、これまた仕事探しと同じで、

  • インターネットの掲示板
  • 街の掲示板
  • 友達や知り合いの紹介

が主な探し場所になります。

あゆの場合、何度も言いますが、エージェントを

通したので、エージェントの知り合いが経営している

シェアハウスにいくつか案内してもらい、あゆに合った

家に住んでました。なので、特別に何かをしたわけじゃ

ないので、あまり参考にならないんですよね

でもどういったところを見るとか、基本的な流れ

とかはわかってますので、それをご案内しますね

時期にも寄りますが、シェアメイト募集は基本的に

多いです。誰かしら、家を出て行くので。

そこで、まずは自分の中に絶対譲れない条件

いくつか挙げておきます。

あゆの場合、

  • オウンルーム
  • 街から近い
  • 治安
  • 清潔さ
  • ペットがいない

の5つでした。

まず、オウンルームですが、これは1人部屋のことです。

「え?基本1人部屋じゃないの?」と思ったあなた

そんなことありませんよ2人部屋や3人部屋、はたまた

2段ベッド2つ入った4人部屋、大都会に行くとリビング

ルームの一角を借りる、リビングシェアなんてものまで

あるんですから

あゆ、こう見えて(どう見えて(笑)?)、他人と一緒に

いるとすっっごい気を使っちゃって疲れちゃうんです

数日なら我慢もできますが、さすがにずっととなると

無理なので、このオウンルームというのは絶対に

譲れないポイントでした。

それから、街から近いというのは、日本でも同じですね。

繁華街から近いと、夜に仕事が終わってもすぐに帰れる

し、遊びに行ってもすぐに帰れます。また、移動手段が

徒歩のみという場合もありますので、やはり街から

近いというのも外せないポイントです。

治安については、やっぱり海外なので、できるだけ

良い方が安心です。

清潔さについては、あゆはこの世の中で虫が一番嫌いで

なおかつ黒くてテカテカ光ってるヤツが名前を言うのも

嫌なくらい無理なので、できるだけキレイなところに

住みたかったのです。

それから、あゆは生まれてこの方家で動物を飼ったこと

がないので、一緒に生活をするというのはちょっと無理が

あったんです。あと、単純に動物に嫌われる(笑)

たぶん、ビビッてるんで、それが動物にもわかるんだと

思うんですよねぇ。なので、これも要チェックポイントでした。

それらを踏まえて、まずは世に出ている情報を見ると、

ケアンズは比較的良心的なお値段でオウンルームが多く

見つかりました。また、あゆは自転車を購入したので、

街中まで大体の居住区から15分以内で出てこられました。

治安や清潔さ、ペットの有無は実際に見てみないと

わからないので、めぼしいところを見つけたら早速

オーナーさんにインスペクション(見学)の申し込みです。

良い条件の家はすぐに人が入ってしまうので、気になった

物件は直ちに見学です。たまに、見学なしで入る人も

いますが、あゆは絶対見学した方が良いと思います。

だって、写真ではめっちゃキレイでも実際は全然だったり、

シェアメイトやシェアオーナーがどんな人かわからないので。

オーナーや責任者が日本人の場合、見学申し込みも簡単。

だって、日本語が通じるから外国人の場合はもちろん

英語。でも、そのシェアハウスに日本人の人がいれば

その人に代わってもらうこともできます。その辺りは

「せっかくのワーホリやし!」と思うのか、「いや、キツイ」

と思うのかはお任せします。

あゆの場合、先も言いましたが、エージェントさんが

いくつか見繕ってくれた中から、まずは平屋一軒家の

お家へ家は街から自転車で約15分。オーナーは

日本人ご夫婦で同居でした(オーナーが別居の

シェアハウスもあります)。部屋はオウンルーム、部屋鍵なし。

一匹のゴールデンが居たのですが、すっごい大人しくて

良い子。個人の部屋には入らないように躾けているとのこと。

全体的に古いお家だったので、汚くはないけれど、すっごい

キレイわけではなかったので、とりあえず、保留して

次の物件へ。

2件目は街から徒歩5分の立地。オーナーは独身の日本人

の男性。が!このシェアハウス…全てシェアルームとのこと。

値段はすっごい安かった(1件目のシェアハウスの半分)

のですが、3人部屋になるらしくて、中を覗いただけで

終わりでした。

3件目はオージーオーナーのお家。ケアンズ特有の

高床式のお家です。部屋はオウンルーム。冷房器具なし。

窓に網戸なし…すみません、虫がダメなあゆには

窓を開けずに冷房器具のない部屋で真夏のケアンズを

過ごす自信がありませんでした…

ということで、イロイロ考えた結果、1件目のお家で

シェアスタートとなりました

シェアがスタートすると、まずは家賃の払い方や

ルールの確認です。これらはさっきの見学のときに

きちんと聞くのですが、実際に入ったときにも

確認の意味を込めてもう一度聞いた方が良いです。

あゆの場合、オウンルーム、冷房付、部屋鍵なしで

週120ドルを2週間に1度(120×2=240ドル)払う

契約でした。この週120ドルの中には居住費、

光熱費、Wi-Fi込み。トイレットペーパーと食器用洗剤

以外の消耗品は全て自分で用意するかたちでした。

シェアメイトはオーナーさんご夫婦2人に、日本人の

男の子が1人で、あゆを入れて4人で住んでました。

超個人主義シェアハウスだったので、ハッキリ言って

他の方々と話す機会はそんなになく、朝と夜のあいさつ

くらい。後は、部屋に籠って何をやってるのかさっぱり(笑)

ただ、話しかければ普通に話すので、あゆが働いていた

お寿司屋さんの賄い(体育会系大学生男子のお昼ご飯

くらいの量)をみんなでシェアしたり、そのお返しに

果物とかを貰ったりと、共同生活ならではの楽しみも

ありました

そして、出て行く2週間くらい前にその旨をオーナーさんに

伝えると、オーナーさんは次の人を探し始めます。

で、見学希望が来たら部屋を見せます。なので、部屋を

めちゃくちゃきれいに片付けます(笑)

あゆが居ない場合は、勝手に部屋を開けられます。

まぁさすがに引出しの中とかまでは開けられないと

思いますが

そして、出て行く当日はゴミも捨て、飛ぶ鳥跡を

濁さずの状態で出て行きましょう。あゆは一度

シェアメイトの男の子がケーキの入った箱を出しっぱなし

で出ていったり、借りてたシェアハウスの自転車を

なくした状態で出て行ったりしたところを見ました。

さすがに「それはないやろぉ」と呆れちゃいました。

以上がシェアハウスの借りる→住む→出るの流れ

になります。

あゆは最初のシェアハウスに約半年、友達の家に

1ヶ月居候して、残りの5か月を別のシェアハウス

で過ごしました。友達はChineseでpartnerのオージー

と一緒に住んでたので、一瞬多国籍シェアでしたが、

その後に入ったシェアハウスも日本人シェアハウス

でした。2つ目のシェアハウスもエージェントさんの

知り合いで、今度はユニット(マンション)でした。

オーナーさんは日本人の独身男性。3部屋ある

内の1つ、マスタールームに住んでいたので、

シャワーやトイレは私ともう一人のメイトの子との

2人シェア。合計3人で住んでいました。

このシェアハウスではメイトもオーナーも一緒に

なってご飯食べたり、鍋パしたり、ドライブ行ったり、

色んなことをしました。それぞれにそれぞれの

カラーがあるので、シェアハウスも変わると

楽しいと思いますよ

それでは、working holidayのブログは一旦お休み

します。また、来月、帰国した後にアップしていきますので、

少々お待ちくださいませm(_ _)m

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