同体はダメですか?
こんばんは、あゆです。
そろそろ9月も終わりに差し掛かってきました。
が、今日は暑かった![]()
最高気温30℃って![]()
真夏並みですやん
9月の初めはめちゃくちゃ
涼しかったのに・・・。今年もやっぱり暖冬かなぁ?
と、秋の訪れを感じたり感じなかったりなのですが、
あゆの好きな高校野球
では秋季大会が行われて
おります。これに勝つと春の選抜に出られるかも
しれないという大事な地区大会です。が・・・ナント
あゆの住んでる地域でとんでもない試合がありました![]()
事が起こったのは緊迫する9回裏、6-5と1点差の
1アウト満塁、サヨナラの大チャンス。打者の打った
球は高々とライト側へ
フェンス付近で弾み、グランドへ
入り、塁審の判定はインプレー(要はヒット)。三塁、二塁と
帰りサヨナラ
劇的勝利
と思ったら、物言いが![]()
「二塁走者がホームベースを踏んでいない」とのこと。
もちろん、踏んでなければアウトです。ここで入る1点に
よって試合が大きく変わる大事な場面。両校の命運は
球審の判断に掛かっているのです。緊張のその瞬間、
球審の判定は「二塁勝者はアウト、得点は1点」。つまり、
物言いが認められたのです。もちろんそこで黙っていられ
ないのがサヨナラを迎えた高校。「打球は本塁打で、
二塁走者は踏んでいる」と猛抗議。そりゃそぉでしょぉ。
何てったって押せ押せムードの一打サヨナラ。誰だって
それが覆れば抗議をしますよ。でもですね・・・気になるのが
「打球は本塁打」の言葉。確かにヒットなのかホームラン
なのかは大事です。だって本塁打であればバッチリサヨナラ。
誰にも文句は言わせません。ぶっちゃけ二塁走者が実際
踏んでなくても問題ないですもん。1アウトですからね。
ランナー1人くらいアウトになっても、痛くも痒くもありません。
で、再び控えの審判とかと協議した結果、「打球はライト
オーバーのヒット、二塁走者は踏んだ」という判定。最初の
判定→抗議→二度目の判定→抗議→三度目の判定という
状態です。これにまたしても猛抗議したのが最初に抗議した
高校の監督さん「何で判定が二転三転してるんだ![]()
」
そりゃ怒りますよねぇ。結局は三度目の判定が決定して
サヨナラ勝ちとなったのですが、負けた高校の方が終了の
整列をしなかったのです。理由は「判定が覆った説明を選手
にしてほしいと言ったのに聞き入れて貰えなかった」から。
・・・審判さん・・・覆ったということはあなたの判定が間違って
たんでしょ?間違ってたんならきちんと謝ってナゼその
判定になったのかの経緯くらい説明するのが筋ってもんじゃ
ないんですか??球審は「判定が覆ったのはこちらのミスだが、
最終的な裁定は適正だと思っている」と言ってるそうですが、
どの辺りがどぉ適正なのか両校にきちんと説明してあげてよ![]()
ぶっちゃけ穿った見方をすると「両方の言い分の各部分部分を
取ったんじゃないの?」て思っちゃいますよ。例えば、打球は
際どいところで塁審では判断しにくく、本塁打かただの安打かは
微妙で、グランドに返ってきたから安打にし、二塁走者に
関してはもう一校の言い分である生還を採用した。
とか。踏んだか踏んでないかは一番近くで見ていた球審が
一番よく知っているでしょうが。その人が「あっちが正解です」
「やっぱりこっちが正解です」なんて言うたら信用できますか?
去年か一昨年くらいに高校入試の合否判定問題がありました。
たった1つの合否で入学の有無が大きく左右されます。
この試合のこの判定も甲子園出場の有無を大きく左右される
んです。「私のミスです」というひと言では済まされないと思います。
そして何よりあゆが疑問なのが整列をしなかったこと。いくら
抗議の意味を持っていようとも、最低限のルールは守りましょうよ。
礼で始まり礼で終わるのが日本のルール。終わらせたくない
気持ちもわかりますが、それをしたところでどうにもなりません。
なら、きちんと礼をして、「うちらはちゃんと筋を通しました。
だから審判団もきちんと筋を通してください」って高野連でも
どこでも正式に抗議すれば良いのではないでしょうか?
どちらにしろ、後味の悪い試合になってしまいましたね。
お相撲みたいに「先ほど、判定ではライトオーバーのヒット、
三塁、二塁走者とも生還、得点2点としましたが、二塁走者の
足がホームベースを踏んだか否か判別するのが難しい上、
打球の行方も不明確なため、もう一度1アウト満塁、
カウント○○▲▲から再試合と致します」と取り直しをする
とかはいかがでしょうか?喧嘩両成敗じゃないですが、
少なくとも今回のような後味の悪い試合には
ならないかもしれませんよ
?


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