Working Holiday -Sharehouse-

こんばんは、あゆです。

すみません、2月に入り、再びの渡豪が目前に迫り、

荷造りに追われてました

今回はたったの1ヶ月だけなのに、それでも荷物が多い…

やっぱりあゆは荷物がどうしても多くなるタイプの

人間だということを再確認させられました

ということで、渡豪すると先1ヶ月、アップできなくなり

ますので、それまでにとりあえず、シェアハウスに

関しての記事をアップしたいと思います。

ワーホリさんや留学生さんの多くはシェアハウスに

住んでいます。シェアハウス、それは字のまま、

1つの家を複数で分け合って住む形式です。

家の形態は一軒家かユニット(日本でいうマンション)

になります。あゆはそれ以外知りません(笑)

こちらも仕事探しと一緒で多国籍シェアハウスか、

日本人シェアハウスかの2パターン。

あゆは2つのシェアハウスに住み、両方とも日本人

シェアハウスでした。家の形態は1つは一軒家で、

もう1つはユニットでした。

これが大まかな別れです。それでは、どこで家を

探すのか、これまた仕事探しと同じで、

  • インターネットの掲示板
  • 街の掲示板
  • 友達や知り合いの紹介

が主な探し場所になります。

あゆの場合、何度も言いますが、エージェントを

通したので、エージェントの知り合いが経営している

シェアハウスにいくつか案内してもらい、あゆに合った

家に住んでました。なので、特別に何かをしたわけじゃ

ないので、あまり参考にならないんですよね

でもどういったところを見るとか、基本的な流れ

とかはわかってますので、それをご案内しますね

時期にも寄りますが、シェアメイト募集は基本的に

多いです。誰かしら、家を出て行くので。

そこで、まずは自分の中に絶対譲れない条件

いくつか挙げておきます。

あゆの場合、

  • オウンルーム
  • 街から近い
  • 治安
  • 清潔さ
  • ペットがいない

の5つでした。

まず、オウンルームですが、これは1人部屋のことです。

「え?基本1人部屋じゃないの?」と思ったあなた

そんなことありませんよ2人部屋や3人部屋、はたまた

2段ベッド2つ入った4人部屋、大都会に行くとリビング

ルームの一角を借りる、リビングシェアなんてものまで

あるんですから

あゆ、こう見えて(どう見えて(笑)?)、他人と一緒に

いるとすっっごい気を使っちゃって疲れちゃうんです

数日なら我慢もできますが、さすがにずっととなると

無理なので、このオウンルームというのは絶対に

譲れないポイントでした。

それから、街から近いというのは、日本でも同じですね。

繁華街から近いと、夜に仕事が終わってもすぐに帰れる

し、遊びに行ってもすぐに帰れます。また、移動手段が

徒歩のみという場合もありますので、やはり街から

近いというのも外せないポイントです。

治安については、やっぱり海外なので、できるだけ

良い方が安心です。

清潔さについては、あゆはこの世の中で虫が一番嫌いで

なおかつ黒くてテカテカ光ってるヤツが名前を言うのも

嫌なくらい無理なので、できるだけキレイなところに

住みたかったのです。

それから、あゆは生まれてこの方家で動物を飼ったこと

がないので、一緒に生活をするというのはちょっと無理が

あったんです。あと、単純に動物に嫌われる(笑)

たぶん、ビビッてるんで、それが動物にもわかるんだと

思うんですよねぇ。なので、これも要チェックポイントでした。

それらを踏まえて、まずは世に出ている情報を見ると、

ケアンズは比較的良心的なお値段でオウンルームが多く

見つかりました。また、あゆは自転車を購入したので、

街中まで大体の居住区から15分以内で出てこられました。

治安や清潔さ、ペットの有無は実際に見てみないと

わからないので、めぼしいところを見つけたら早速

オーナーさんにインスペクション(見学)の申し込みです。

良い条件の家はすぐに人が入ってしまうので、気になった

物件は直ちに見学です。たまに、見学なしで入る人も

いますが、あゆは絶対見学した方が良いと思います。

だって、写真ではめっちゃキレイでも実際は全然だったり、

シェアメイトやシェアオーナーがどんな人かわからないので。

オーナーや責任者が日本人の場合、見学申し込みも簡単。

だって、日本語が通じるから外国人の場合はもちろん

英語。でも、そのシェアハウスに日本人の人がいれば

その人に代わってもらうこともできます。その辺りは

「せっかくのワーホリやし!」と思うのか、「いや、キツイ」

と思うのかはお任せします。

あゆの場合、先も言いましたが、エージェントさんが

いくつか見繕ってくれた中から、まずは平屋一軒家の

お家へ家は街から自転車で約15分。オーナーは

日本人ご夫婦で同居でした(オーナーが別居の

シェアハウスもあります)。部屋はオウンルーム、部屋鍵なし。

一匹のゴールデンが居たのですが、すっごい大人しくて

良い子。個人の部屋には入らないように躾けているとのこと。

全体的に古いお家だったので、汚くはないけれど、すっごい

キレイわけではなかったので、とりあえず、保留して

次の物件へ。

2件目は街から徒歩5分の立地。オーナーは独身の日本人

の男性。が!このシェアハウス…全てシェアルームとのこと。

値段はすっごい安かった(1件目のシェアハウスの半分)

のですが、3人部屋になるらしくて、中を覗いただけで

終わりでした。

3件目はオージーオーナーのお家。ケアンズ特有の

高床式のお家です。部屋はオウンルーム。冷房器具なし。

窓に網戸なし…すみません、虫がダメなあゆには

窓を開けずに冷房器具のない部屋で真夏のケアンズを

過ごす自信がありませんでした…

ということで、イロイロ考えた結果、1件目のお家で

シェアスタートとなりました

シェアがスタートすると、まずは家賃の払い方や

ルールの確認です。これらはさっきの見学のときに

きちんと聞くのですが、実際に入ったときにも

確認の意味を込めてもう一度聞いた方が良いです。

あゆの場合、オウンルーム、冷房付、部屋鍵なしで

週120ドルを2週間に1度(120×2=240ドル)払う

契約でした。この週120ドルの中には居住費、

光熱費、Wi-Fi込み。トイレットペーパーと食器用洗剤

以外の消耗品は全て自分で用意するかたちでした。

シェアメイトはオーナーさんご夫婦2人に、日本人の

男の子が1人で、あゆを入れて4人で住んでました。

超個人主義シェアハウスだったので、ハッキリ言って

他の方々と話す機会はそんなになく、朝と夜のあいさつ

くらい。後は、部屋に籠って何をやってるのかさっぱり(笑)

ただ、話しかければ普通に話すので、あゆが働いていた

お寿司屋さんの賄い(体育会系大学生男子のお昼ご飯

くらいの量)をみんなでシェアしたり、そのお返しに

果物とかを貰ったりと、共同生活ならではの楽しみも

ありました

そして、出て行く2週間くらい前にその旨をオーナーさんに

伝えると、オーナーさんは次の人を探し始めます。

で、見学希望が来たら部屋を見せます。なので、部屋を

めちゃくちゃきれいに片付けます(笑)

あゆが居ない場合は、勝手に部屋を開けられます。

まぁさすがに引出しの中とかまでは開けられないと

思いますが

そして、出て行く当日はゴミも捨て、飛ぶ鳥跡を

濁さずの状態で出て行きましょう。あゆは一度

シェアメイトの男の子がケーキの入った箱を出しっぱなし

で出ていったり、借りてたシェアハウスの自転車を

なくした状態で出て行ったりしたところを見ました。

さすがに「それはないやろぉ」と呆れちゃいました。

以上がシェアハウスの借りる→住む→出るの流れ

になります。

あゆは最初のシェアハウスに約半年、友達の家に

1ヶ月居候して、残りの5か月を別のシェアハウス

で過ごしました。友達はChineseでpartnerのオージー

と一緒に住んでたので、一瞬多国籍シェアでしたが、

その後に入ったシェアハウスも日本人シェアハウス

でした。2つ目のシェアハウスもエージェントさんの

知り合いで、今度はユニット(マンション)でした。

オーナーさんは日本人の独身男性。3部屋ある

内の1つ、マスタールームに住んでいたので、

シャワーやトイレは私ともう一人のメイトの子との

2人シェア。合計3人で住んでいました。

このシェアハウスではメイトもオーナーも一緒に

なってご飯食べたり、鍋パしたり、ドライブ行ったり、

色んなことをしました。それぞれにそれぞれの

カラーがあるので、シェアハウスも変わると

楽しいと思いますよ

それでは、working holidayのブログは一旦お休み

します。また、来月、帰国した後にアップしていきますので、

少々お待ちくださいませm(_ _)m

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Working Holiday -Resume-

こんばんは、あゆです。

気が付けば1月も末日です。年を取ると時間が経つのが

早いと言いますが、年々加速していってるような気がします

さて、前回のブログで「次はシェアハウス」って言うてましたけど、

予定変更で、レジュメについて書こうかと思います。

あんまり参考にはならないんですけどね仕事繋がりということで。

レジュメそれはすなわち履歴書オーストラリアでも日本同様

必要になります。ただ、形式が日本のソレと全く違います。

まず、指定の用紙みたいなのはありません。フリースタイルです。

あゆの場合はワードで作ってプリントアウトしました。

あゆの見たレジュメの中で一番フランク(?)なレジュメは

コピー用紙にボールペンで手書きってのがありました。

フリースタイルということは、何を書くかも自分で決めます。

と言っても、大まかな項目は決まってます。

まず、名前、住所、電話番号、メアドなどの個人情報。

ここは日本と一緒ですね。で、オーストラリアには

生年月日と性別を書くところがありません。

何でも、年齢とか性別とかで判断しないようにらしいです。

その後に自分についての要約を箇条書きにします。

内容的には今まで従事していた職種、出来ること、

得意なこと、長所、資格、語学レベルなどなど。

あゆの場合

  • ○ years’ experience in retail sales.
  • Great hospitality skill.
  • Honest, reliable, friendly and hard working.
  • No issues with everyday conversation in English.
  • Competent at using Excel and Word.

こんな感じでした。ちなみに、日本語訳は

  • 販売歴が○年以上あります。
  • おもてなし力があります。
  • 正直者で誰とでも仲良くなれ、よく働きます。
  • 英語で問題なく日常会話ができます。
  • エクセルとワードが使えます。

です。そして、そして、この項目で忘れてはいけないのが

【Fluent in Japanese.】つまり、【日本語がペラペラです】

という文言です。レジュメを製作するにあたってイロイロと

調べた数々のHPやブログでは必要って人と不要って人

がいて、どうしたものかと思ったのですが、あゆの

通ってる英会話の先生(オージーで、経済学専攻)

曰く「日本語が喋れるって言うのは外国では十分な

スキルだから書くべきだ」とのこと。やっぱり日本人客

はまだまだお金を落としてくれる重要なお客様らしく、

特に観光地での接客業では重要らしいです。

自分の概要について述べた後は職歴です。

ここで重要なのは新しいモノから順に書いていくことです。

日本では古いモノから書いていくのでご注意を。

あゆの場合だと

  • Oct. 2013- Oct. 2015 Co. Ltd. in Japan
    About company: furniture shop
    Position: Interior adviser

です。で、その下にその職を通してやったことや功績を

書きます。

  • Job description
    Assisted customers with product selection and queries.
    Handled inventory and stocks.
    Operated cash register as and when necessary.

こんな具合です。訳は

  • 2013年10月~2015年10月 ○○株式会社(日本)
    職種:家具の販売
    役職:インテリアアドバイザー
  • 職務内容
    お客様のご希望を聞き、合った商品を勧める。
    在庫状況の管理。
    必要に応じてレジ対応。

となります。職歴はどこまで書くの?となると思うのですが、

基本的には全部書いた方が良いです。

あまりに短すぎるのは省いても良いと思いますが、

数年であれば問題ないと思います。もちろん、バイト歴も

書きます。ワーホリは雇い期間が最長でも半年です。

なので、即戦力になる人を雇う傾向が強いです。

そうすると、学生の時にやっていたアルバイトが役に

立つこともあります。また、日本では一つの仕事を

何年もすることを良しとしていて、数年で転職して

いるとあまり良い印象を持たれないですよねぇ?

でも、オーストラリアではいくつかの職を経験していると

「アレもできるんだね、コレもできるんだね」と好印象に

取られます。

それから、【役職】ですが、何か恰好良いのを考えて下さい。

あゆの【インテリアアドバイザー】だってあゆが考えた

役職名です。日本ではただの販売員それ以外にも

店長代理だった職は店長に換えたし、カフェバーでの

仕事はバーテンダーにしました。言葉一つとっても

与える印象はかなり違います。イロイロ工夫してみて下さい。

職歴を全部書き終わると最後に学歴を。

といっても、最終学歴だけです。「大卒ですよぉ~」レベルで

専攻と在籍年だけでいいでしょう。

そして、最後に、取得しているビザの種類とビザの有効期限

を書いて終了です。

基本的にはA4用紙1枚分が理想らしいです。

パッと見て、大まかな内容が一気に目に入るからというのが

理由とのこと。確かに一理あります。

が、あゆは数年で職を変えていたので1枚では収まりきらず

2枚になっちゃいました。どうしても1枚にするというのなら、

両面印刷で2枚の内容を1枚に収めることも可能ですが、

プリンターの設定をそう変える必要があるため、図書館や

プリントショップなどでは難しいかもしれませんね。

それ以外に注意する(?)ことと言えば大げさに書くこと

とネガティブを書かないことでしょうか?

とにかくオーストラリア人というか、ヨーロピアンは

セルフプロデュースが大得意です。

例え英語レベルが中1であろうと「喋れます!」と堂々と

言い切って下さい。以前知り合った中国人は日本語が

喋れると言って、実際は「コンニチハ、ハジメマシテ、

オゲンキデスカ?サヨナラ」しか話せなかったという

ことがありました(ただ彼は英語はペラペラ)。

言ったもん勝ちです役職もそうです、盛って下さい。

できることは盛大に「大得意です」くらいのレベルで

書いた方が良いと思います。

グーグル先生のお力をお借りすればいっぱいテンプレ

が落ちています。そのテンプレを使って書式を書き、

サンプル文章を色んなHPからコピペし作り上げれば

良いんじゃないかと思います。実際、あゆはそうやって

作り、最後に英会話の先生に文法とスペルのチェック

をしてもらって完了でした。一応、日本人ワーホリ向け

の職に関しては6枚配って5枚、合格を貰いました。

時期と運とが重なっての結果だとは思うのですが、

かなりの高確率だったと思います

仕事探しは日本もオーストラリアも大変だということが

よくわかりました。

では、次回こそ、シェアハウスについてのブログです。

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Working Holiday -Job Hunting-

こんばんは、あゆです。

現在無職のあゆ。理由は2月から再びオーストラリアに

戻るからなんです今度は旅行で約1ヶ月かけて

オーストラリアの主要都市を回ろうかと思ってます。

それを実践するために、帰国後短期バイトで生活を

していたのです。なので、渡豪再び直前の身なので

無職なんですよねぇ。そして、日本を出るとまたアップ

できないので、それまでに一区切りつけるところまで

行きたいという思いが、ここ数日のアップへと繋がって

いるのです(笑)

それでは、前回の続き、職探しについてです。

まず、オーストラリアで働くためにはタックスファイルナンバー

なるものが必要になります。これは日本でいう

マイナンバーみたいなもので、1人1つ与えられる番号です。

一度与えられると一生涯これを使うそうなので、一度

取ると二度目の申請は要らないと思います。

が、これまたエージェントさんが取ってくれたので、あゆが

したのはエージェントにパスポートを渡しただけ(笑)

それ以外の行為は全くわからないんですその間

あゆは荷物の整理をして、一眠りしていました(笑)

なので、ご自分でされる予定の方はグーグル先生へどうぞ。

で、この申請が終わると約1週間ほどでナンバーの通知が

手紙できます。この番号が決まると、銀行に報告しに

行きます。前回のブログでも書きましたが、働くと

お給料が口座に振り込まれるので、それの関係で必要

になるのだと思います。

まず、オーストラリアで働くにあたって、大きく分けて

日本人経営者やスタッフが大半を占めるお店と

通称【ローカルジョブ】と言われる多国籍のお店とが

あります。

日本人経営者やスタッフが多いお店として有名なのが

日本食レストラン、通称【ジャパレス】と日本人観光客

向けのツアーガイド。これがツートップです。

ローカルジョブはたくさんあるのですが、有名なのは

カフェやパブ、ホテルのフロントですかね?

それぞれメリット・デメリットがあります。

まずは日本人向け職のメリット・デメリット。

 【メリット】

  • スタッフ感のやりとりが日本語でできる。
  • 仕事場の雰囲気が日本と変わらないので始めやすい。
  • ジャパレスの場合、お客様は外国人が多いのでそこそこ英語を使うことができる。

 【デメリット】

  • 給料が安い。手渡し。
  • 英語の上達は期待薄。
  • 外国人の友達はできにくい。

このあたりでしょうか?

まず最大のメリットはやはり言葉の壁が少ないことでしょう。

あゆはケアンズで2つのお寿司屋さんで働いたのですが、

両方とも日本人経営にスタッフも日本人ばっかり。

仕事の内容を教えてもらうのももちろん日本語ですし、

わからないことも日本語で聞けます。

ハッキリ言ってすっごいやりやすいです。

でも、来店されるお客様は大半が外国人なので、

接客に関しては英語を使います。

そしてデメリットとしてはお給料。オーストラリアでは

ワーホリさんには最低時給18ドルという高額時給を

払う決まりとなっていて、これを破るととてつもない

罰金を払うことになります。が、現地在住のオージーは

最低時給15~16ドルくらい。高校生だと10ドルくらいです。

となるとどうなるかというと、お給料を手渡しにして

時給を下げるという悪いことを考えるお店が多くなるのです。

やはり日本人ワーホリ&学生向けの仕事はここが欠点です。

次にローカルジョブのメリット・デメリットです。

 【メリット】

  • 英語の上達
  • お給料が高い
  • インターナショナルな友達を作れる

 【デメリット】

  • 英語ができなければ辛い
  • 英語ができなければ友達も作れない
  • 場合によっては誰ともしゃべらない仕事に回される

ローカルジョブの最大のメリットは外国で働いている感じがある

ことでしょう仕事の指示も英語でされますし、仲間内

の会話も英語。四六時中英語に囲まれて働きますので、

外国感満載です。そして、ローカルジョブの場合、

基本的に最低時給18ドルは守られるます。あゆの知り合いで

21ドルで働いていた子を知ってます。が、言い換えれば

デメリットは言葉の壁でしょう。英語ができなければ

使い物にならないですし、仲間ともコミュニケーションが

取れません。すると、皿洗いなどの仕事に回され、

誰とも喋らず、ただただ単調な仕事を決められた時間

まで行い、帰るという寂しい状況になります。

どちらを選ぶかは人それぞれですので、ご自身に合った

タイプの仕事を選ばれたら良いと思います。

そして、どんなタイプの仕事が良いか目安が付いたら

職探しです。

仕事の探し方の手段は大きく分けて4つ。

  • インターネット
  • 張り紙
  • 飛び込み
  • 紹介

これ以外にも引き抜きやスカウトなんかもありますが、

そこまでメジャーじゃない上、最初の仕事探しとしては

あまり有効じゃないので省いてます。

インターネットとはネット上のタウ●ワークみたいなのを

使って好みの仕事を探し、指示に従うという、

日本と同じパターンです。ネットの場合、日本人向け

と全世界向けとがあります。手軽に職探しが

できるのが良いトコロですが、競争率が高くなります。

張り紙とは、お店や日系食料品店の掲示板に張ってある

求人広告を見て電話をするパターン。日本でもまだ

この形態をとってるお店が結構ありますよね。

メリットは比較的すぐに雇ってくれることです。

急を要してるので、「明日から来れる?」なんてことが

多々あります。競争率はやや高め。みんな見に来るからね。

次に飛び込み。日本ではあまり馴染みがありませんが、

オーストラリアでは結構ポピュラー。ワーホリさんは

基本コレを使う人が多いです。あゆもこれで仕事を

見つけました。やり方は簡単。レジュメ(履歴書です)を

持って、気になるお店を片っ端から「雇って下さい」と

突撃をかけるのです。下手な鉄砲数打ち当たるです。

張り紙もしていないのにサクッと雇ってくれたりします。

競争率は高くないですが、勇気と度胸が必要です(笑)

最後の紹介も有効な手段の1つです。あゆはこれでも

仕事をゲットしました。紹介の一番いいトコロは

雇われる率の高さです。紹介する人もされる人も

「この人なら大丈夫!」と思って紹介しますからね。

あゆはエージェントさんの友達を紹介してもらい、

そのエージェントの友達の紹介として、雇って

貰いました。雇い主から「あの二人からの紹介なら

まず間違いないから」と言われました。

やっぱり人脈って大切ですね。それ以外にも

学校に行ってる人なら、同じ学校の人に仕事を

探していることを言ったり、パブで知り合った人に

言ったり、馴染みのお店の店員さんに言ったりして

とにかく仕事を探しているアピールをすることが大切です。

無事に「ウチとこ来ないか?」と言われれば、万々歳

しかも、面接の場で「じゃあ明日からね」なんてザラです。

よっぽど迷ってない限り、即日回答です(笑)

言葉を返せば即日回答でなければさっさとそこを

諦めて次に行きましょう。即日回答じゃなくて

受かったことってあゆの場合なかったので。

あゆは2つの仕事で、2つとも日本人経営のお寿司屋さんで

面接ももちろん日本語でやったのでローカルについては

全く知らないんです、すみません

ただ、レジュメは配ったので、そのときの印象としては

やはり日本人の場合英語がネックになるかな?と

思いました。必ず聞かれますから、「英語話せる?」って。

しかもハイスピードな英語で次々に質問されるんです。

軽くパニックでした回答もyesかnoでしか答えられません

でしたしね(笑)この状況で「英語できる?」って聞かれて

【yes】と答えても説得力無かったんじゃないかなぁと

思います。

ワーホリにとって仕事ってかなり大事ですよね。

仕事がサクッと見つかると生活がかなり楽になります。

後、あゆの感想としては10月から12月にかけては

求人が倍増すると思います。一番忙しいのがクリスマス

から年末までなので、この時期に使える人材を確保

するために、10月ごろから仕込んでいくんです。

反対に冬の時期は閑散期なので仕事が探しにくいです。

その辺りも考えて渡豪時期を考えるのも良いかもしれません。

例えば10月ごろに渡豪して、1ヶ月学校通って、11月から

働いて、夏の間ガッツリ稼いだお金を持って閑散期の冬から

オーストラリア周遊…みたいな?ま、あゆはケアンズで

1年中働いてましたけどね

お次はシェアハウスについて書こうと思います。

それではまた

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Working Holiday @ Cairns -Bank account-

こんばんは、あゆです。

順調にブログのアップが進んでおります。理由は簡単、

あゆが無職だから諸事情により、職に就いてないので

自由時間がたくさんあるのです

さて、前回でのブログでの宣言通り、今回は銀行口座の

開設についてです。

オーストラリアでは、日本と同様に働いたお給料は

基本的には銀行口座に振り込まれます(例外アリ)。

そのため、銀行口座を開設する必要があります。

また、この口座開設、入国後すぐだとパスポートだけで

開設できるのですが、時間が経つとパスポートだけで

開設できなくなるのでご注意ください。

それと、入国したときのブログでも書きましたが、現在

オーストラリアでは自動入国ができます。そうすると、

イミグレーションでのスタンプが押されないので、いつの

入国かパスポートだけでは判別できないようになりました。

それに伴い、いつ入国したのかがわかるモノが必要に

なるので、パスポートと一緒に飛行機の搭乗券も持って

行ってください。

さて、オーストラリアの銀行ですが、代表的なのが4社。

  • ANZ - オーストラリアニュージーランド銀行
  •  

  • Commonwealth - コモンウェルス銀行
  •  

  • Westpac - ウエストパック銀行
  •  

  • nab - ナショナルオーストラリア銀行

これが主な銀行で、どこの街でも大抵これらの銀行は

支店があります。あゆはANZで口座を作りました。

周りも9割ANZ。なぜなら、ケアンズのANZには日本語を

話せるスタッフや日本人スタッフがいるからです。

1人だけ、nabで作った友達がいたのですが、彼は

オーストラリア入りが聞いたこともない小さなリゾート地

で、近くにはnabしかなかったからというのが理由です。

それでは早速開設手順です。まずは、パスポートと

航空券を持ち、来店します。すると、日本でもおなじみ、

順番待ち発券機があるので、それで発券します。

口座開設と口座利用とは別カテゴリーなので、それを注意して

発券します。もし間違って発券しても【あなたはこっちじゃ

なくてあっちよ】と親切に誘導してくれるので大丈夫

で、自分のNo.が呼ばれたら指定されたブースへ行きます。

基本行動は日本での銀行口座開設と同じです。

ケアンズの場合、入店したときから日本語が話せる人か

日本人が対応してくれるので何の問題もありません(笑)

英語が話せないとわかると日本語担当の人が来るまで

待っていてねと言われますので待ちましょう。

デスクに案内されるとパスポートと航空券を渡し、後は

お姉さん(またはお兄さん)の指示に従うだけ。

が、これが結構長い…まず日本だと普通口座だけ

開きますよね?オーストラリアの場合、口座が何種類

かあって、一々「どうする?」って聞かれます。

あゆは【普通預金口座】【定期っぽい口座(途中で

降ろすこともできるので日本でいう定期とはちょっと違う)】

【オンライン口座】【年金用口座】の4つを開設しました。

これをそれぞれに説明&契約を繰り返していきます。

それから、パスワードなどなどを決めて終了。

通帳はなく、カードのみなのがオーストラリアの特徴。

1週間くらいすると、カードが銀行に届くので、それを

受け取って終了です。何度も言いますが、ケアンズは

これらを日本語担当による手続きなのでめっちゃ簡単に

済みます。が、それ以外の街の銀行だと、英語になるので

勝手がちょっと違うかもしれません。その辺りはグーグル先生

にでも聞いてください。大丈夫!オーストラリアには

学生さんやワーホリさんが大勢います。どの街でもいるので、

例え英語が話せなくても、銀行員さんは慣れっこのハズ。

落ち着いて話せば開設できると思います。また、あゆが

調べた限りでは、ANZの場合、日本語が話せる人に

電話で対応をしてもらえるようなので。最悪、何とかなります。

そして、あゆはこれまたエージェントに銀行に連れて行かれて、

「はい、このボタン押してチケット取って」「彼女にパスポート

渡して」などなど、言われるがままに行動しただけでした

サクッと開設できてラッキーまぁケアンズの場合は、

エージェントがいなくてもサクサク開設できると思いますので

ご安心を。

次回は職探しについてです。お楽しみに~(笑)

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Working Holiday @ Cairns -Mobilephone-

こんにちは、あゆです。

今日は1月だというのにポカポカ陽気

先週はドカ雪が降るほどの冷え込みだったのに…

さて、昨日はワーホリ記念すべき1日目の状況を

簡単にまとめてアップしました。今日から数日かけて

初期手続についての記事を書きたいと思います。

まずはネット社会の必需品、携帯電話です。

あゆは若者(?)にしては珍しくガラケー派です。

なので、オーストラリアでは使えません。

スマホの人はSIMロックフリーの携帯であれば、

オーストラリアでSIMを購入し、使うことができます。

SIMロックがかかっている場合、あゆと同様に

向こうで使う携帯かスマホを買う必要があります。

驚いたことに、スーパーでスマホが買えるんです

あゆはスーパーで半額でスマホ本体を30ドル(※約2550円)

で手に入れました。料金体系はワーホリさんや学生さん

だと恐らくプリペイドになるかと思います。あゆももちろん

プリペイド。いわゆる、使い捨てです。お金を予め

払っておき、期限内で使えるという形式です。

これが1ヶ月で30ドル。ということは、あゆはスマホ

本体と使用料合わせて60ドル(※約5100円)で

オーストラリアで使えるスマホをゲットできたということに。

もちろん、本体は1度払えばもう払う必要はないので

次からは月々30ドルだけ。日本でのスマホ事情と比べると

半額以下でしょうか?

さて、面倒くさいのはここからです

買ったスマホは日本のように買ってすぐ使えません。

日本でも昔は買うとお店のお姉さんが「今から手続き

しますんで、使えるのは○:○○からです」とかって

言われてたのですが、この手続き(アクティベイトって言います)

をオーストラリアでは自分でする必要があるのです。

だってあゆ、スーパーで携帯買ったから(笑)

もちろん、やり方は画面に表示されるのですが、

オーストラリアの携帯なので、表示が英語

日本語でもこういったやり方はややこしくて大変なのに、

表示が英語だとより一層意味不明

なので、あゆの場合、このアクティベイトをエージェント

の人がやってくれるのです。モノの十数分でアクティベイト

完了早いです、手軽です、あゆ何もしてません(笑)

この間あゆはエージェントさんの子供さんと遊んでました

「やっぱりエージェントかぁ」と思ったあなた朗報です

このアクティベイト、携帯会社の人に頼むとさくっとしてくれます。

オーストラリアには有名携帯会社が3社あります。

  • Telstra --- 元国営企業。日本でいうド●モ。
  • Optus --- シェアNo.2。日本でいうa●かな?
  • Vodafone --- 新興企業。日本だとソフ●バンク?

これ以外にも格安SIM会社が何件もありますが、格安SIMは

基本的に実店舗を持たず、ネットか電話での対応

になるのでここでは飛ばしてます。気になる方はググって

みて下さい。

上記三社であればお店のお姉さん&お兄さんが親切に

アクティベイトしてくれます。手数料みたいなんも掛かりません。

あゆのようにスーパーで格安で手に入れた携帯でもです。

ただし、各社のSIMに限りですが。

ちなみにあゆはOptusを使ってました。

理由はその週のセール携帯がOptusだったから。

あゆ友はTelstraを使ってました。彼女もその週の

セール携帯がTelstraだったから(笑)ただ、彼女の

運が悪かったのか、やたらと携帯がバグって良くお店に

駆け込んでました

どこの携帯会社が良いかは他の良く調べられてる

比較サイトがあるので、そこを参考にされたら良いと

思います。が、あまりこだわりが無ければOptusが良い

んじゃないかな?と思います。なぜなら使ってる人が

多いから。何か問題があっても周りにすぐ聞けるし、

大体の街に実店舗があるから。言葉の違う国にいる

のでココは長いモノに巻かれた方が何かと便利です。

料金体系も10ドルからあるのですが、10ドルは1週間

のみの使用でした。あゆは契約期間が中途半端に

帰国するまで1週間くらい残ってたので、最後の

1週間の為に10ドル追加しました。それでも、飛行機の

飛び立つギリギリまで携帯が使えたのが嬉しかったです

エージェントに頼むとこういったことがスムーズに進みます。

頼まない人はお金が掛からない分、ちょっと手こずります。

お金や労力に関しては人それぞれなので、ご自身に合った

方法をお選びください。

次回の記事内容は銀行口座開設についてです。

「へぇ、オーストラリアではそうなのか」という思いで

見て頂ければ幸いですm(_ _)m

 

※1ドル=85円で計算してます

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ワーホリ in オーストラリア~出発目前~

ついに出発が目前に迫ってまいりました!!

荷物が…収まり切りません

一度全部詰めたところ、化粧品とか日用品が入らず、

余分に持って行ってるもの(冬用パジャマ2枚とか)を

チマチマ抜いて、もぉ一回パッキングしたのですが…

やっぱり化粧品が入らない!

一応、機内預けの重さを30キロに設定しているので、

最悪、スーツケース以外にボストンバックくらいなら

一緒に預けることができるとは思うのですが。

荷物が増えるのがイヤなんです、ハイ

まぁでも、このままじゃどぉしても入る気がしないので、

きっとサブバックが登場するとは思います

あぁ、履歴書をアップすると言いながら、全くしてません。

明日、最終チェックを受けるので、明日の夜にでも

内容をアップします。と言っても、以前にも言うた通り、

世にはびこってるテンプレからの抜粋なんで、目新しい

こともないのですが…

あぁ、後、部屋の大掃除が出来てません

立派なスーツケースが開いてあるので、

何だかより一層散らかった感があるよぉな…。

とりあえず、部屋の大掃除、これが今一番、行くまでに

やらないといけないことですね。

それから、公的手続のストップもできてません。

しかも、勤め先から新たな書類を出してくれと

面倒なことを言うてきてるし…_| ̄|○

渡豪が目前に迫りながらも、全く何もできてないのが

悲しい頑張ろう、私(笑)

それでは、今回はこの辺で~

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ワーホリ in オーストラリア~出発まで後3週間~

こんばんは、あゆです。

10月に入り、一気に気温が下がり、秋らしさが増して

きました。

ついに、渡豪が目の前に迫ってきました!

荷物はほぼパッキング済み。後は化粧品とか日用品

とか、ギリギリまで使う予定のモノを詰め込むだけです。

保険も半年だけ入りました。やっぱり不測の事態の時に

何か備えがある方が安心しますしね安心料です。

友達なんかとは、送別会などを通してすでに渡豪の

報告済み。とりあえず、送別会なんてものを開いて

もらったので、最低でも半年はAUSにいないと恥ずかし

すぎて帰れません(/ω\)ハズカシーィ

その為には現地で仕事を探さなければなりません。

ということで、英文レジュメを作成しております。

所謂【履歴書】ですね。と言っても、テンプレートと

例文を丸写し(o_ _)ノ彡☆しかも、検索を掛けて

最初にヒットしたやつからのパクリなので、きっと

同じ文章の人いっぱいいると思うなぁ(笑)

仕事を探す分野としては、日本でも経験のある

飲食業界と販売の予定です。ぶっちゃけジャパレス

(日本食レストランのこと)でも良いとは思っている

のですが、最低賃金は守ってくれるところに

行きたいと思ってます。聞いたところによると、

ケアンズは日本人ばっかりらしくて、あまり語学の成長が

望めないらしいのですが、まぁ何とかなるでしょう

レジュメの方は作成後、ネイティブの方にチェックして

もらってます。受かるかどぉかは運次第的なとこも

あるので、何とも言えないのですが、出来上がり次第、

あゆのレジュメをアップしたいと思います。

まぁ内容はそこかしこのブログから引っ張ってきたモノ

なんで、わざわざ載せるほどのモノではないと思うの

ですが自己満足ですね、書いたという(笑)

歯の治療もとりあえず、目に見えるところの治療は

渡豪までに何とかなりそぉです。一安心

ギリギリまで悩んだ新しいメガネとサングラスは

メガネは作成、サングラスは作成するメガネに

合わせたクリップ式のサングラスを作成するという

方向になりました。最近のクリップ式サングラスって

メガネの形にオーダーメイドしてくれるんですね

しかも、クリップ部分がパッと見わからない構造に

なっていて、普通のサングラスっぽいです

サングラスはどぉしよぉかと悩んだのですが、

オーストラリア人の友達が「絶対必要

力説してたので、購入しました。目のガンになりやすい

らしいので…ヒィー(((゚Д゚)))ガタガタ

化粧品では日焼け止めを2本購入。体用です。

顔用も2本購入予定。それから、美白のクリームを

高いお金出して買いましたゼッタイ日本に居たら

買わないよぉな値段のクリームだったのですが、

紫外線の強いオーストラリアではできるだけ予防と

対策を取りたいと思っています。それでも焼ける

だろぉけどね…美容関係だと、後は美容院。

これでもかっ!!というくらい空いてもらい、

グリングリンのパーマをあててもらいました。

これで半年は手入れの楽な頭になります。

英語力は…結局伸びきらずでした…

中級レベルくらいにはしていきたかったのに…。

向こうでは語学学校に通わない方向でいこうと

思っているので、向こうで英語力が落ちないように

気を付けようと思います。だってケアンズ、日本人

ばっかりらしいので…英会話サークルとかって

ないのかなぁ??向こうに行ったら調べてみよぉっと!

気が付けば10月に入り、後3週間で出発という状態に

なっていました。時間が経つのは早いです。

といっても、まだ3週間あるわけですので、用意も

まだまだできていないし、部屋の掃除もしたいし、

イロイロ残ってます。気持ちよく出発できるように、

出来ることはやり通して行きたいと思います

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ワーホリ in オーストラリア~現状報告~

こんばんは、あゆです。

ついに9月も終わりを迎えつつあります。

そんなあゆは、渡豪前の京都旅へと旅立ちます!

我慢できなかったの( ̄◆ ̄;)しかも二泊(笑)!!

今月は…ワーホリ貯金ができないかもぉ~

でも気にしなぁ~い(←コラッ)。

さて、9月が終わるということは、10月が始まると

いうことです(当たり前(笑))。そぉ、ついに渡豪が

目前と迫ってきたわけですょいょいょです。

そこで、現在のあゆの準備状態を赤裸々に告白

してみよぉかと思います

まぁ誰も気にはしてないと思うので、あゆの備忘録

です、ハイ。振り返ったとき『あぁ、あのときはこんな

ことを思ってたのかぁ』的なね(笑)

もぉ持ち物は9割がた用意が完了してます。

後用意できていないのは、行く直前まで使う

化粧品とかの消耗品くらいですかねぇ?あ、後は

調味料!クレイジーソルトとウェイパーは売って

ないらしい…。この二つで洋食と中華は出来上がると

言っても過言ではないと思うあゆなので、必須です。

散々悩んだ保険は…やっと入りました!

宣言通り(?)某大手保険会社のワーホリプランを

6ヶ月。費用は約67,000円。実際、仕事見つからん

かった場合、6ヶ月も居れるかどぉかわからいので

それから、何やら話題のマネパカード なるものを

作ってみました。説明はややこしいので、リンク先へ

飛んでご確認ください。簡単に言うと、プリペイドカード

です。どぉやら必需品になりつつあるというのがここ

最近のワーホリメーカー状況みたいなので。

そのおかげでFX・為替の確認が日々の作業になっており、

とりあえず、暇さえあればマーケットを確認するという、

どこかセレブリティな香りがする作業をしております(笑)

まぁでも、あゆ数字アレルギーなんで、あんまり良く

わからないんですけどね1円の上がり下がりに

一喜一憂しております(笑)

後は部屋の大掃除が残っております。

2ヶ月ほど前にある程度片づけて、その状況を比較的

保っていますので、そこまでの大掃除というわけでは

ないのですが、それでも、長期間部屋を空けるワケ

ですからね。少しでもキレイにしないとと思っております。

後3週間ほどで出立となります。来月の今ごろはAUSで

生活をしているのかと思うと、ワクワクします

とりあえず、こちらで用意できることは用意して、

向こうでは思いっきり現地の生活を楽しめるようしたいと

思います

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ワーホリ in オーストラリア~出発まで後1ヶ月~

こんばんは、あゆです。

ついに、仕事が最終日を迎えました。

後は優雅に有給消化です

そんな今日この頃、ついに、出発まで1ヶ月を切りました

いゃ~、早いです、時間が経つのってヾ(*゚A`)ノ

ということで、2ヶ月のときにも書いた、あゆの心境を

書きたいと思います。ハイ、完全なる自己満足の記事です。

先月では、不安8割、楽しみ2割と言いましたが、現在は…

不安2割、楽しみ8割

と逆転しましたぁ~゚.+:。(・ω・)b゚.+:。

何て言うんですかねぇ…【案ずるより産むがやすし?】

アレコレ不安に思ったところで、ビザ取ったし、エージェント

お願いしたし、会社には退職願出したし、チケット取ったし、

色んな人に行くって言うてしもたしで、もぉコレは

「楽しまなくちゃ損でしょ!?」

という考えになったわけです(笑)The開き直り(o_ _)ノ彡☆

仕事のこととか、シェアハウスのこととか、不安が消えて

なくなることはないのですがでも、やっぱり全部が

初めての体験で、やっぱり気分が上がるワケですょ

用意も着々と進んでおりますよぉ~

服とか靴とかもぉ使わないものはスーツケースの中に

圧縮袋に入れてパッキング済み

後は、化粧品とか消耗品とか、ギリギリまで日常生活に

必用なものを行く寸前に詰めるだけ

そして…気になる貯金は…

まだ希望額に達してませぇ~ん(ノ_≦。)

まぁ希望額も結構無理な金額を設定した割に、遊んだり

買い物したりしたので、貯まらないのが本当なんです

けどね(笑)まぁ行くギリギリまでお金は貯めます!

と言いながら、9月末に京都へ2泊3日の旅に

出てきますがどぉしても我慢できなかったんです、

京都が(笑)綿密な旅プランを立てているところです。

あ、あゆ、基本旅行の度に【旅のしおり】的な

スケジュールを作るのが好きなので、必ずノートに

タイスケとご飯を食べる予定のお店、行きたい場所

なんかを書き込んでから、現地に乗り込みます。

行き当たりばったりの旅が実はそんなに回れない

というのがあゆの持論なので。

それでは、また、何か進展があれば、ブログを

更新します

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ワーホリ in オーストラリア~保険について~

こんばんは、あゆです。

ついに9月に突入しました渡豪までのカウントダウンも

現実味を帯びてきましたヽ(*≧ε≦*)φ

さて、そんな中、あゆを悩ますニクイヤツが登場

してきました。その名も…保険!

向こうでの病院代とか、アクシデントに巻き込まれたとき

とかに保障してくれる、アレです。

あゆが海外旅行に行くときは、もちろん、入って行きました。

ネットで申込む、まぁぶっちゃけ無いよりマシ程度の

保険で、1週間で1500円くらいです。安心料ですね。

それが…長期保険になると…1年で15万ほどにも

なるんですΣ( ̄ロ ̄lll)

1年も向こうにいるんです、何があるかわかりません。

もしかしたら、事故に巻き込まれるかもしれません。

もしかしたら、自然災害に遭うかもしれません。

もしかしたら、住んでるトコロの強盗が入るかもしれません。

そぉ思うと、入らなければならないというのは

十分承知しております。がしかし!!

やはり、高い…il||li _| ̄|○ il||li

しかも、もちろん、掛け捨てなんで、1年掛けて、

でも、生活費が底ついて半年で帰国しましたって

なると、ぶっちゃけ、半分無駄になる!

仕事が向こうでサクッと見つかり、生活費を

賄えるなんて誰にもわかりません

外国人に聞くと「要らん」と言い、日本人に聞くと

「要る」と言うのです。心配性のあゆとしては、

気持ち的には入って行きたい!でも、その

15万があれば、語学学校に通えるじゃないかぁ!

という気持ちもある…。まぁさっぱり言うと

悩んでるんです、ハイ

で、イロイロ調べてみました!普段面倒くさがりの

あゆですが、事お金に関わることになると徹底的に

調べます!で、いくつか気になることを発見しました。

今回、保険について書いたのですが、あゆが調べて、

あゆが思ってることを書いてあるだけで、事実と異なる

可能性もあります。何か問題があっても、あゆは責任

を取りませんので、もし、参考にする予定(まぁ無いと

思いますが)なら、きちんとご自身で調べた上で

決定してください。あくまで、あゆ個人の考えですので、

予め、ご了承ください。

まず、その(1)保険会社

【ワーホリ 保険】とかって検索かけると出てきます、

大手の保険会社さんが。が、どぉやら保険会社さんにも

特徴があるみたいで、国内だけじゃなく、海外の会社

もあって、値段もマチマチ。違いを大雑把に言うと、

国内の保険は保障が広範囲で、海外の保証は狭い。

後は、当たり前ですが、国内の会社は日本語でOK

ですが、海外の会社は英語です。

次に、その(2)プラン

国内外含めて、各社それぞれ色んなプランがあります。

もともと用意されてる完璧プランと、自分で必要な

保障を付けていくセルフプランとがあります。

もともと用意されてるプランは基本的に手厚い補償内容

になっており、まぁ大抵のことはカバーできるように

なってます。その分、掛け金もお高い…。

セルフプランは、自分で選ぶから掛け金も低いが、

保障も限られる…。アッチを立てればコッチが立たず。

最後に、その(3)補償内容

その(2)と重なる部分なんですが、補償内容にも差が

あります。例えばA社では家に入った盗難被害も補償

してくれるが、B社は屋内の盗難は保障外。もちろん、

保険代はA社の方が高くなります。

以上、上記3点から考え、あゆが今考えてる保険。

それは

  1. 会社は大手保険会社
  2. プランはセルフプラン
  3. 保障内容は最低限

という考えに至りました。

まず、大手保険会社ですが、まだ申込みはしてませんが、

某有名保険会社です。ワーホリの方の大半がココの

会社を選んでるんじゃないでしょうか?

そして、プランはもちろん、セルフプラン。そのために、

何が必要で、何が不要かを調べました。

【必要】

 ・死亡保障…一億万が一、最悪の場合の補償。
 ・治療・緊急費用…所謂、治療費です。
 ・個人賠償責任…部屋の壁を壊したとか、他人を怪我させた
            ときの補償。

【不要】

 ・航空機寄託手荷物遅延…届かなければ、買えば良い。
 ・一時帰国…帰国後、再びAUSに戻らないといけない。
 ・生活用動産…補償額があまり大きくない。

死亡保障は結構大事らしくて、絶対あってはならないこと

だけど、もし、もし、そぉなってしまった場合、日本に

連れて帰ってくるのに、莫大な金額が掛かるそうです。

ぶっちゃけ、死亡保障はこの輸送費で消えるそうです

治療費や緊急費用は最も必要な部分ですね。

緊急費用というのは、何かあって、家族をAUSに呼ぶ

タメの費用も補償してくれるらしいです。

個人賠償責任は暴れて壁に穴を空けたときの修理費

や、他人を怪我させてしまったときの治療費なんかを

保障してくれるものだそうです。まぁ両方とも生きてきて

3●年、一度もしたことがないので、無いとは思い

ますが、絶対無いとは言えないので、必要かと。

次に、不要なものですが、手荷物の遅延は旅行なら

保障してる方がイイと思います。だって、たかだか

1週間程度の旅行で現地で買うなんてもったいない

でも、向こう1年、住む予定なので、届かなかったら

買ってしまうのもありでしょだって、結局は必要に

なるものですし。だから、それを保障してもらう必要

無し。一時帰国は2親等以内の親族に危篤や死亡

の場合、飛行機代やらを保障してくれるものです。

ただ、この場合、もう一度AUSに戻らないといけない

んです。2親等以内って自分の両親や兄弟姉妹、祖父母

ですよねぇ?これらに不幸があれば、基本、ワーホリ

を続行できませんよねぇ…。ということは、そのまま

日本に留まることになりかねません。となると、補償

されないんですよね、飛行機代。なら、やっぱり

いらないんじゃない?と思いました。

で、最後の生活用動産。別の会社さんですと、

携行品となってました。生活用動産は携行品を含む、

日用品、生活用品が盗難に遭った場合、それらの

保障をしてくれるというものです。結構大事だとは

思うのですが、調べて行くと、何やらあまり補償額

が大きくない…。しかも、ノーパソとかデジカメとか、

資産価値を見積もって、補償らしい…。

つまり、3万で買ったデジカメも使ってたり、

古かったりすると1000円くらいしか補償されない

みたいな。まぁゼロよりマシかとは思うのですが、

これがあるだけで、保険金が12000円も変わる

んですよもったいない…ということで、

あゆは盗られたら泣き寝入りコースで行こうと

思ってます(笑)

で、肝心の期間なんですが…半年か1年かで

未だに悩んでます病気とかって、環境が変わった

最初のころになりやすいと聞いたし、死亡保障だって、

現地から日本に連れて帰ってくるのにお金が掛かる

わけで、最初の半年を無事に乗り切れば、

後は大丈夫かなぁと楽観視してます

ちなみに、あゆが発見した海外の保険会社は

死亡保障なし、治療費だけでした。もちろん、日本の

保険料より安いのですが、半年で約60000円ほど。

日本の保険より約7000円ほど安いだけでした。

で、現在のあゆの考えでは、

最初の6ヶ月分だけ国内の保険会社に保険を掛け、

その後、滞在期間が伸びそうなら、海外の保険会社

と治療費だけの契約を半年結ぶ

というものです。これで、1年で保険金約12万。

日本で15万の保険に入ることを思えば、約3万の

節約に。国内の保険会社は出国前に加入しないと

いけません。なので、延長ができないんです

ただ、海外の保険会社は現地でも入ることができる

らしいので、延長する場合にはイイかなと(笑)

まぁ死亡保障がないので、巻き込まれてあの世行

にならないよう十分注意することが必要ですが。

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