今更ながら・・・

こんばんは、あゆです。

早いもので1月も半分が過ぎました。

寒さも半端ないですね・・・スキーヤーや

ボーダーには嬉しいですが、その地域で住まれてる

方々にとっては迷惑以外の何者でもないですね。

さて、今更ながら、【東野圭吾】にハマってます

正確に言うなら【探偵ガリレオ】シリーズにハマってます。

3年程前に福山雅治主演でドラマ化された、アレの原作です。

切っ掛けは年末に図書館に行き、たまたま読んだ

「探偵ガリレオ」が面白かったから。ドラマの原作であると

いうことは知っていたのですが、今まで見たことがなくて。

で、年末年始で、長期間借りれるということが分かり、

現在発刊されてる本を全て借り、読み切りました。

はっきり言って面白い!!

いゃ、面白いから売れてるのであって、ドラマ化もされてる

んですけどねスピーディーなストーリー展開で、実に

わかりやすく、最終的に事件が一応の解決をみせるのが

あゆのツボでした。

あゆの基本構造は単純なんで、難しいことやややこしい

ことは理解できないよぉになってるんです(構造が単純

であって、けしてバカではないんですよ(笑))。

基本は短編なので読みやすく、それぞれの作品が

独立しているのでどれから読んでも大丈夫な点も

イイ感じでした。ま、「容疑者Xの献身」以降は若干

作品に影響が出てきているのでオススメとしては

やはり発刊された順に読むのがいいかとは思いますが。

ウィキ情報によると2011年6月に新刊が出るとのこと。

あまりにも面白いので、揃えようかと思ってます

そぉそぉ、「探偵ガリレオ」の最後に書かれていたのですが、

ガリレオこと湯川学先生のモデルは俳優の佐野史郎さんが

モデルだそぉです。・・・ドラマから入ったあゆはどぉしても

福山雅治さんなんですが確か30代後半の設定だった

かな?30代の佐野史郎・・・すみません、全く想像

できません

一番最後に読んだのが「聖女の救済」という長編。

それを読む数日前にテレビでやってた「容疑者

Xの献身」を見たあとだったので「聖女の救済」の

湯川先生は完璧福山雅治さんでした(笑)テレビの

力って恐ろしいもしまだ読まれたことがない方は

ぜひ一度読んでみて下さい。

あゆママもハマってます(≧m≦)家事の合間に読む

のが楽しみだそぉです。

あゆ個人の感想としては・・・本の方が好みでした。

へぇ・・・湯川先生ってそぉだったんだぁ、意外

みたいな感じになりましたもちろん、脳内変換は

福山雅治さんで

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下を見る

こんばんは、あゆです。

♪春なのっにぃ~、春なのっにぃ~♪ナゼか寒い・・・

兵庫県の北部ではまたしても雪が降ってるそぉです。

暦上は春なのですが、まだまだ冬が出張ってますね(笑)

さて、本日某レストランでアルバイトでした。

が、案の定、マヒマヒで・・・。時間早々に上がったため、あゆは

近所の本屋へと寄り道をしました☆最近忘れかけですが、あゆは

本の虫なのです。去年爆発的人気を誇った『女性の品格』(坂東

真理子著、PHP研究所出版)なる本を買おうと思ったのです。

本当は読まんとこぉと思っていたのですが、テレビでいくつか中身を

紹介しているのを見て、純粋に読み物として読んでみたいと

思ったのです。文章の書き方がお上手です。

本屋に行ってみるとど真ん中の台の上に積まれてました、『女性の

品格』。早速手に取り中身をパラパラ・・・。買おうと思ったとき、フッと

目に止まった本がこちらです。

Cimg3909

『下を向いて生きよう』(安田佳生著 サンマーク出版)

前を向いて生きようとか、上を向いて生きようとか、そぉいった

モノは多々見てきたのですが、下!ちょっと気になって読んで

みると、これがまた面白い。ネガティブなんだろうかと思っていたら

トコトンポジティブな内容。『ホームレス中学生』で有名な麒麟の

田村裕さんが「ボクがぐれずにやってこれたのは小さなことに

幸せを見つけられたからです」と言っていたのですが、正しく

そんな内容が書いてあったのです。人は上を見るから現状で

満足できない。下を見ると結構現状が幸せであることを知る。

そぉいった内容が書かれてました。例えば、どぉしても欲しい

モノがあるとします。車だったり、ブランド物のバッグだったり。

それを手に入れるまで、身を粉にして働いたり、節約してお金を

貯めたり、苦しいけれど、目標に向かっているときって幸せを

感じませんか?で、やっと手に入れた達成感、満たされていく

幸せ、きっとこの世で一番幸せなのは私よってくらいかなと

思います。が、手に入れてちょっと間すると、その物がある状態

が普通になってくるのです。すると、また人は幸せを感じなくなる。

つまり、人間は欲求不満であるくらいが幸せなんだと思いました。

なるほど、そぉ考えると世の中の全てが小さな幸せに見えてきます。

例えば、電車の中で居眠りしても財布をすられることは海外に比べ、

極端に少ないでしょう。これって幸せじゃないですか?

今のところ、常に戦闘機が上空を飛び交い、爆撃されるかという

心配はないです。これって幸せじゃないですか?

あゆはもちろん戦後生まれなので結構モノが充実した世の中しか

知りません。おばあちゃまの年代の方は戦前戦後を体験されてる

のできっと「今の世の中は贅沢やなぁ」と思われるでしょう。

が、あゆ達にとってはそれが普通なんです。

これからは、当たり前の『幸せ』を1つ1つ丁寧に見つけて行こうかなと

思います☆

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お気に入りの1冊

こんばんは、あゆです。

本日もお休みのあゆ、昨日行きそびれた円山川温泉に

行こうと思い、朝早くに起床。が・・・ナント昨日から続く

偏頭痛が治まっておらず、頭を動かすだけでズキズキ...。

これは運転どころではないと結局今日も温泉は諦め。

来月、お金が貯まってから出掛けることにしました!

さて、お金がないあゆはどこかに遠出できるわけでもなく、

また、偏頭痛のお陰でそぉそぉ無理もできない。

となると、近場でゆっくりしよぉと思い立ち、図書館へと

行ってきました!ま、頭が痛いとき、あまり本など読むのは

良くないことなですけどねf(^ー^;

Cimg2841

「かもめ食堂」です。

こちらの本は、映画のために書き下ろされた小説です。

原作と言いますか、映画を詳しく書いた解説書と言いますか、

まぁ映画が元になった本です。

Cimg2725

こちらがその映画です。

主演は小林聡美さん、三谷幸喜さんの奥様ですね☆

それから、片桐はいりさんにもたいまさこさん。

この登場人物だけでも楽しめそうな気がしませんか?

舞台はフィンランドのヘルシンキ。そこで日本食の

お店を出して、そこを中心に人間の交流を描く作品です。

フィンランドのまったりとした雰囲気が主演3人の

まったりした優しい雰囲気と合っていてとても気持ちが和む

作品です。実は小林聡美さんが出てる“超熟”のCMでも

使われているので、見たり聞いたりすると「あぁ!アレね!」と

思われるかも知れません。

将来カフェを持つ目標を持っているあゆとして、人生のバイブル

的な作品で、お店をされてる方にはゼヒ見て頂きたいなぁと

思う作品でもあります。

複雑な人間模様やしがらみなどは描かれておらず、

普段の生活を送っていて、当たり前のように出会う問題や

気持ちの変化、それらが事細かに描写されております。

また、フィンランドの豊かな自然、賑やかなマーケット、

今注目を集めている北欧雑貨、美味しそうなスウィーツなど、

見ているだけで楽しめる映画にもなっているなぁと思います。

と、その映画を見終わった後、あゆママが「これもやっぱり

三谷幸喜作品なん?」と聞いてきて、エンドロールを見ていると

“原作:群ようこ「かもめ食堂」”とあったので、本を借りた次第です。

なので、あゆは映画から本に行った人間です。

いろいろと映画から本に行ったりしたのですが、

この作品は映画から本に行った方が楽しめるなぁと思いました。

そりゃ、感性は人それぞれ、十人十色なわけですから、

本から入ったほうが良いと言われる方もいると思います。

でも、描写されてるフィンランドの風景、マーケットの様子、

焼き上げたお菓子の匂いに誘われる人々、それら、

細かい設定が実にすんなりと頭の中に入ってくるのです。

いくら細かく描写されてもフィンランドに行ったことのない

あゆにとって、日が沈まない夜なんて想像できませんから(^◇^;)

また、本には各主人公達がなぜ、フィンランドに来たのか、

映画よりも細かく書かれています。それぞれの生い立ちから

フィンランドに至る経緯。なくても大丈夫なのは大丈夫ですが、

「何でわざわざ日本食のお店をフィンランドに?」とか

「ぶらりとフィンランドに来たって言うてたけど、そのお金って

どこから出てきてんのさ?さては・・・金持ちなんか?」とか

映画を見ていてギモンに思うことを本はきっちりと書いて

くれています。

殺伐とした日本の世の中、この映画と原作を読んで

心の中がほんわか温かくなりました。

スポーツの秋や食欲の秋もいいですが、せっかくの夜長、

お風呂にゆったりと浸かった後に、読書の秋や映画の秋も

良い感じですよ(*^_^*)

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魔法使い

こんばんは、あゆです。

本日より梅雨明けな兵庫県。

すっかり熱々で干上がりそうになりながら

今日1日過ごしました”_| ̄|○”

さて、某車屋さんから帰ってくると我が家では

“ハリーポッターと秘密の部屋”がかかってました。

Cimg2702

何を隠そう、あゆは大のハリポタファンなんです(*≧∀≦*)

第一巻から第六巻まで、全て持ってます。

映画では“ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団”が

公開されますね☆

でも、あゆは根っからの本ファンなので、映画はあまり

好きではないのです(>_<)ゞ

だって本のページ数は巻を追うゴトに多くなるにも

関わらず、映画はほぼ同じ上映時間。

いっぱい削られてるシーンがあります。

あゆの中にはあゆだけのハリポタワールドが

展開されていて、きっとそれは本から入った人は

みんなが持ってると思うのです。

何のかんの言いながら映画も見てます。

見た上で、「あ、あのシーンがあらへん」とか

「あぁ、アレはいらん場面やったんかぁ」とか

否定的に見てしまうのです。

だから映画はアズカバンの囚人までしか見てませんf(^ー^;

これで真のハリポタファンと言えるのかどぉか

妖しいところですが、世界では早くも最終巻が出ました。

署名活動をして7巻以降も書いてくれというニュースも見ました。

でも、あゆは思うのです。

もし8巻以降が出ても、今より面白くなることはないだろぉと。

だって作者であるJ.K.ローリングスさんの中では

7巻完結のお話だからです。

マンガとかでも急に面白くなくなったりするものって

あるじゃないですか?アレも作者の中では「コレが最終話」

って決めてあったのに、人気が出て出版社とかから

「もっと書いて」と言われた結果だと言われてます。

真相はわかりませんが、それでもハリポタは

7巻完結のお話だとあゆは思います。

とか言って、もしそれ以降が出ればきっと買うと思いますけどね( ̄m ̄*)

あぁ、日本でも早く最終巻が発売されないかなぁ~!!

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職業病?

こんばんは、あゆです。

本日は某車屋さんは定休日だったので、

久しぶりにお母上とお買い物に行ってきました。

密かにお母上の欲しいモノをリサーチしたにも関わらず、

「お母さん物欲より食欲の方が旺盛かもな(笑)」とのコト。

母の日は神戸辺りで美味しいものを食べることに決定しました(笑)

さて、いよいよ始まりますね、GW。

あゆもガッツリお休みです。

でも、人混みの嫌いなあゆはどぉしよぉかと模索中。

今のところ“隠れ家的カフェでのんびり”企画が有力です!

隠れ家カフェでのんびりするのにあゆの中での必需品は「本」です。

本なら何でもOK!で、小説やエッセイはもちろん、マンガ、写真集、ガイドブックに普段読みもしない洋書など、パラパラと捲って楽しめるものを必ず持参します。

あゆは大学で国文学を専攻していたので、大学時代にありとあらゆる種類の本を読み漁りました。

中でも、卒業論文に選んだ宮沢賢治についてはいろんなジャンルを読みました。

宮沢賢治自身が農業や心理学、天文学に宗教といろんな分野を研究し、それを物語の中にアホほど入れていたので、宮沢賢治の物語を研究する上で必要不可欠だったのです。

お陰で、宮沢賢治の本はストーリーをそのまま受け入れられない体質になってしまいました(>_<)ゞ

例えば、あゆは卒論で『注文の多い料理店』を選びました。

恐らく、誰もが名前を聞けば解る有名な児童文学です。

文庫本にして約17ページのショートストーリーです。

あらすじは2人の猟師が山で迷い、偶然見つけたレストランに入り、多くの扉を開けながら、店から出される注文を受け、気が付けば食べる側から食べられる側へと変わっていたという話です。

あらすじを述べるのに1文で足りるにも関わらず、卒論の原稿用紙は400字詰め原稿用紙30枚以上。

もちろん、話の内容を読み解いていくだけでは足りません。

そこで、先にも書いたとおり、天文学やら心理学やら宗教学やら、宮沢賢治が話の中に織り込んでいるであろう学問を一通り学びました。

注文の多い料理店ではやけに色が多く出てきます。

「白い煉瓦」や「黒い扉」、「金色の香水入れ」に「青い壺」。

カラーセラピーという言葉があるように、色にも心理的な意味が含まれています。

もちろん、宮沢賢治が「色に心理的な意味を込めました!」とは言っていないので、あくまで推測の域を脱しないのですが、それでもあゆはそこに意味があると思っていろいろと調べました。

それから、宮沢賢治は熱心な仏教徒だったので、無意味な殺生を好みませんでした。

そこから話の内容に生き死にに関する言葉を拾い上げて・・・。

と、卒論を書くのにあゆは2年ほどかかりました。

そこで弊害が出たのです。

その弊害とは、宮沢賢治の他の作品を読んでいても

「ココに使われている○○と言う言葉、やけにいっぱい出てきたけど、もしかして何か意味があるんかも知らん・・・」とか

「この□□にはもしかしたらこんな意味が込められているのかも」とか、

勝手に頭が考えてしまうわけです。

これは宮沢賢治に限ったことではなく、

他の小説を読んでいても同じ言葉の繰り返しがあれば

どぉしても気になって、本文中にチェックを入れてみたり、

論文では批判的に作品を読まないといけないので、

「コレってホンマにそぉなん?こぉいう風にすんのがええんちゃうの?」とか

常に反論してみたり・・・。

面白い作品であっても無意識にそぉいうことをしてしまいます。

で、読み終わると無駄に疲れてる・・・()´д`()

困ったものです。

ホント、ある意味病気ですil||li_| ̄|○il||li

そんな病気なあゆ(笑)からオススメな本を1つ。

岡本かの子という方が書かれた『』というお話です。

岡本かの子さんはあの太陽の塔を作った岡本太郎さんのお母様です。

短い作品ですが、その中には親子愛、無常観、そして、初めて身内の男性以外に抱く淡い想い。いろんなモノが含まれています。

描かれている季節は草花が芽吹くちょうどこの季節。

お話の中にも暖かな庭でお寿司を食べる場面が出てきます。

暖かな日溜まりの中、本を片手にカフェでゆっくり過ごすのも一興かもしれませんよ☆

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おつき合いの仕方?

こんにちは、あゆです。

昨日はココログの調子がどぉも悪かったようで、

結局ブログを更新できず・・・(×_×)

なので、本日2日分アップします(笑)!

まずは、先日図書館で借りてきた本の紹介第一弾です!

Cimg1285

”「長女」のための本(多湖輝・新講社)”です。

コレが出版された頃、よくメディア等で取り上げられてたので、

ご存じの方も多いのでは?と思います。

あゆは3姉妹の長女です。

最近自分を省みるコトが多く、「もしかして、生い立ちって関係あるのかなぁ?」と思い、こちらの本を手に取りました。

中を読んで、「まさしくその通り!!」と共感するところが多かったです。

そりゃ、十人十色、人それぞれ個性と言うものがあります。

なので、「そぉかなぁ?違うよぉ~」と思うところもありました。

でも、この本で出てくる「長女気質」はぴったりと当てはまりました(笑)

中身は読んでからのお楽しみなので、あまり触れませんが、

「長女気質」のところだけ、抜粋させていただきます。

  • しっかり者
  • 面倒見がいい
  • 甘え下手
  • 堅苦しい

だそうです。これは大まかに分けた状態で、

もっと細かくなると「我慢強い」「完璧主義」「締まり屋」「気にしすぎる」・・・いろいろと出てきます。

これら、あゆにとって、イタイとこ付くなぁ~(;´∀`)です。

「我慢強い」とか「しっかり者」、「面倒見がいい」とかはまぁイイ面です。

でも、↑の看板を人から掲げられるとそれを自分自身で取り外せないのが長女です。

それが「完璧主義」「堅苦しい」「甘え下手」・・・となって現れるのです。

要するに、プライドが高いんですね。

「完璧主義」聞こえはいいですが、わからないことをわからないと言えなかったり、

慎重に物事を進めようとするので、作業が遅れたりと、実に厄介なものなのです。

と、まぁ、イロイロ書いてありますが、長女自身はわかっているものです、

自分の性格を。

あゆがこの本についてブログを書こうと思ったのは、

長女と付き合う人に読んでもらいたいと思ったからです。

付き合うと聞くと、男性(カレシ・旦那)となるかもしれません。もちろん、それもあります。(てかその部分が大半を占めます)

でも、他に、仕事や学校の同期のコ、親など、人として接する人にも読んで頂きたいなと思います。

「長女」のための本とあるように、こちらの本は長女にはこぉやって接してあげてくださいと書かれています。

これだけ読むと「何で自分だけ努力せなあかんのよ?あんた(長女)も努力しぃやぁ!」となるかもしれません(と言うか、なります(笑))。

あゆが言いたいのは「本当はこぉ思って動いてるんよ。誤解せんといてね」ってトコです。

先にも書いた通り、長女は結構「甘え下手」です。

なので、カレシさんとかに自分の要望を伝えるのが苦手なのです。

それでも、頑張ります!何とか伝えようと頑張るのです!

「今度の日曜日はお仕事?(違うかったら遊ぼうよぉ)」とか

「もぉお仕事終わった?(終わったんやったら電話してもいい?)(ごはん一緒せぇへん?)」とか・・・((括弧)内は言外に込められた気持ちです)

もしこんなメールがカノジョから届いたら「ん?何か用事あるんかなぁ?」と思ってやってください。

間違ってもメールをスルー(無視)するとかは止めてあげてください。

ただでさえ気にするタイプなのに、返事が来ないとなると

「忙しかったんかなぁ?お仕事の邪魔したんかなぁ?」とか

「もしかして・・・私以外にも恋人が!?」とか

いらんことまで心配になってきます( ̄▽ ̄;)

基本的に長女は尽くすタイプです。

何せ幼い頃から妹、弟、下手をすると兄の面倒まで見て(るつもり)ます。

なので、隅々にまで目が行き、ちょっとした変化も敏感にキャッチします。

そして、何気なくフォローをします。

大げさにフォローしないのは、「もしかして私の勘違いかも!?」と思うからです(笑)

多少、口うるさくなったり、姉貴風吹かせてうっとうしくなったりしますが、

これも全て、相手のことを想っているからなのです!(とあゆ自身をフォロー(笑))

そして、1番厄介なのが「私がいなくちゃ!」と思ってる節があるとこです。

ナゼ厄介かと言うと、肩に力が入ったまんま(緊張してる状態)だからです。

人のタメになることをしないと!という変な使命感があるため、

常にピリピリしていたりします。ピンッと糸を張った状態にあるのです。

糸がピンッと張っていると・・・切れるとどぉなるか、容易に想像できますね。

一気にガタが来ます。が、プライドの高い長女は人に打ち明けられません。

となると、1人で抱え込みます。何とかこの事態を脱そうとします。

が、三つ子の魂百までと言います。

ナカナカ治らないのです(笑)

もし近くに「あ、こんな長女の友達おる!」「オレのカノジョ、こんなんや!」と思ったら、肩をポンポンと叩いて、抱きしめてあげてください。

これだけで、救われる人もいるのです!(あゆは救われました(笑))

あゆはこの本を読んで、何か、気付くところがあったのでしょう。

凹み時期を脱した感があります。

恐らく恋愛のところで「長女はなぜかロマンチックに弱い」という項目があり、これが原因かと思われます。

最後に「理想を追うことはいいことですが、何ごとも『ほどほど』という線があるものです。恋愛においてほどほどの線を見つけるには、たくさんの男性とつき合うしかありません。理想やプライドだけで、恋をしてはいけないということです(本文126頁より抜粋)」とありました。

あは、本にも書いてあるやん、いっぱいの人とつき合っていい女になれよ!って(*´∀`)

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